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ギタリストベーシストにオススメのコンプレッサーまとめ

どうも、コンプの奥深さをまだまだ勉強中な萩原悠です!

オーバードライブや、コーラス、ディレイなんかと比べると効果がめちゃくちゃ地味なコンプレッサー

でもめちゃめちゃ大事なのよ?

そんなコンプレッサーの!

オススメ機種を紹介します!

Compressor Top

コンプレッサーとは


そもそもコンプレッサーとは、

大きい音を圧縮する

というのがお仕事です。

大きい音を圧縮して小さい音との差をなくし、全体を聴きやすくするってのがコンプレッサーの本来の使い方ですが、

その圧縮が始まるタイミング次第ではアタック感を強調させることができたり、

サステインを伸ばしたりという使い方も出来ます。

色んな使い方が出来るからこそ難しいコンプレッサーですが、

やっぱりそれぞれのモデルで得意な使い方やオススメのセッティングがあります。

今回ここで紹介するコンプレッサーはそこそこリーズナブルに買えて効果もわかりやすいモデルに絞りました!

是非コンプ選びの参考にしてください!

ギター,ベースにオススメのコンプレッサー



それでは早速紹介していきましょう!

本当にざっくりまとめるとこの表みたいになります。

他のエフェクターに比べて大幅な効果というのが現れないため難しかったですが、

出来る限り皆さんのコンプレッサー選びの役に立てばと思ってまとめました!

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MXR / M102 Dyna comp






コンプレッサーをオススメするって言ったらまずはこのダイナコンプから紹介するのが筋ってもんでしょう!

老舗エフェクターブランドMXRの最初期にリリースされ今でも大定番として君臨するDyna Comp

数々のマルチエフェクターやプロセッサーにも”Dynamic“だとか”RED comp“だとかの名前でシミュレーションされて収録されています。

パコっとしたアタック感が最大の特徴で、

カッティングに独特の質感を加えてくれます。

具体的にはちょっと遅めのアタックタイムと中音域に寄ったレンジ感のためですが、

そんなこと考えなくてもささっと使えるという簡単すぎるノブも人気の秘訣。

ギタリストなら誰もが好きになる、

カッティング好きならもう虜になってしまうサウンドがこのダイナコンプです!



ちなみに、最近は小型モデルのDyna Comp miniもあります。





ATTACKタイムが切り替えられるようになっていて、サウンドの幅も広がっています。


最近はどんどんこうして大手のエフェクターも小型化されていて、ボードが複雑化している現代にも嬉しいですね!






BOSS






コンパクトエフェクターと言えばやっぱりBOSS。

BOSSからは大定番のCSシリーズCS-3という機種と、

最近はXシリーズというのも始まり、

CP-1Xというコンプレッサーが用意されています。





CS-3が昔ながらのコンプレッサー、

絶妙な潰れ具合で音作りをするというモデルで、

アタックタイムが調整出来るダイナコンプ。しかもトーンで明るさも操作が可能“という1台です。

対してCP-1Xは超現代的、自然すぎるナチュラルコンプ。

音だけ聴いたら本当にコンプがかかってるのかってくらいナチュラルに音量だけ抑えられちゃうため、

演奏がすごくうまくなったような気になりますww

本体にインジゲーターがつけられているのでコンプのかかり具合はちゃんと視覚的に確認が可能。


ギターのフルレンジカッティングをサラリとキメたい方はこういうコンプが1台あるとドヤ顔出来ますね!






XOTIC / SP Compressor






こちらも今や定番のひとつ。

小型でパワフルなエフェクターを多数輩出しているXOTICのコンプで、

アタックの質感がベーシストみんなの好みになるようで、

よくボードに入ってるのを見かけます。


かかり具合はHi-Mid-Loの三段階で選ぶだけ、

そしてそのコンプのかかった音をBLENDで原音と混ぜることが出来る。

BLEND具合でコンプ感と演奏のダイナミクスのいいバランスを探せるってわけですね。

内部にディップスイッチも備え、

アタックタイムやリリースタイムの切り替えも可能(あまり使わなくて良さそう)。


ギタリストならローカットを入れておくことによって、カッティングがさらにシャープになります!







TC Electronic / Hyper Gravity






デジタルエフェクターの分野で最先端を駆けるTC Electronicのコンパクトコンプ。

大型ラック型エフェクターの搭載されていたマルチバンドコンプの技術をこんな小さな筐体で実現。


全帯域でナチュラルなSpectraモード、

昔ながらのパッツンコンプのVintageモード、

そしてスマホから直接設定を飛ばすことが出来るTONE PRINTモード。

TONEプリントを使ったときの幅広さ、自由さはエフェクター業界の革命です。






BLENDノブがなくなりSpectraとVintageのモード切り替えもなくなった代わりに超小型化を実現したHyper Gravity miniも是非チェック!







One Control / Lemon Yellow Compressor






エフェクターの第二次小型化を進めて来た筆頭格、

一気に定番ブランドのひとつとして名を上げそしてエフェクターの新時代を築き上げたOne control。

そんなワンコンのレモンイエローコンプもおすすめです。

ナチュラルなかかりなので派手さはないですが、

中音域の大事な部分をぎゅっと押し上げてくれて、自然で音楽的なサウンドになります。

ベースに使うのが好きですね、最新のジャンルではなく昔ながらのロックやジャズでの使用に最適です。





Providence / VELVET COMP






「Dyna Compの上位機種って感じだよ」

そう言われて初めて弾いてみましたが、

うん、たしかにそういう音も作れる!

とにかくローノイズで扱いやすい!

歪んだギターと合わせるならこのVELVET COMPが一番好きです。

ベルベットの名の如くスムーズでなめらかなコンプはめちゃめちゃ上質な耳障りになります。

サスティンを自然に伸ばすことも出来るし、

それこそダイナコンプばりに攻めたセッティングも可能。(なのにローノイズ!)

Providence最近のお家芸であるVitalizerっぽい音質になることもあり、

うっすらかけっぱなしにしてバッファーのように使うというセレブ使いもイイネ!



ANIMALS PEDAL / 1927 Home Run King Comp






リーズナブルでなかなかいいエフェクターを作ってくれているアニマルズペダル。

最近のわたしのお気に入りブランドです。

コンプレッサーという分野ではダイナコンプさんが安いのでこちらの安さがあまり目立ちませんが、

このホームランキングコンプの最大の特徴はインジゲーターランプ


ざっくりではありますが、コンプレッサーのかかり具合はランプでわかります。

コンプは歪みや揺れや残響に比べて効果がわかりにくいので、

こうして視覚的にも判断出来るってのは助かるなぁと思います。

エフェクトオンオフのパイロットランプが赤でインジゲーターは緑。

あ、これ野球のBSOカウンターの色と合わせてるんですね!

シャレが効いてやがるぜ。

サウンド的には、まぁそこそこクリーン。

値段相応というか、そこまでベタ誉め出来るものではありませんが、

でもしっかり及第点を取ってきます。

送りバント的な?(必死の野球知識ww)

ピッキングが強めの人は音が歪んじゃいますので、

ナチュラルに使いたければ他をあたるか右手の脱力をしましょう!





Empress efects / Compressor






最後は急に全然リーズナブルでなくなったけれども、わたしが大好きなので強引に紹介します!

カナダの天才音楽技師たちが集まって立ち上げられたEmpress Effects

そんなEmpressがUREIの大定番ハードウェアコンプレッサー1176にインスピレーションを受け製作したというのがこの、

そのまんまな名前、Compressorです。

ナチュラルで心地いいサウンド、

入力とゲインリダクション量を同時に視認出来るインジゲーター。


ギター用ベース用のコンプとしてはちょっと珍しいのは、

attackタイムに加えreleaseタイムも調整できることと、


そもそもinputボリュームとレシオで調整するというスタイル。


そして、逆に1176にはない機能として、MIXのノブも搭載していることから、

アタック感を大事になるギター,ベースにはとても重宝します。


どうしてもコンプレッサーとしては安いのですが、

これひとつあればもう幸せ!

ちょうどいいコンプというのはこういうものなんだと知り、

手放せなくなってしまうこと間違いなしです!





まとめ:コンプ……深い。。。


Compressor Banner
今回は一応 “初心者に使いやすい初めてのコンプ” ということでまとめてきました。

が、やっぱり難しいですね!

コンプは他のエフェクターに比べて効果がわかりにくいので、

どうしても抽象的な感じになってしまいましたが、

少しでも皆さんのコンプ選びの参考になったのなら嬉しいです!

コンプを手にいれて、アンサンブルをグッと良くしてみましょう!

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!











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