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EarthQuaker Devices/Sea Mchineコーラスが規格外すぎて面白いのでレビュー!

どうも、EarthQuaker Devices好きの萩原悠です!

最近はコーラスエフェクターについて調べていたのですが、EarthQuaker DevicesSea Machineには驚かされましたよ!

一般的なコーラスストンプとは一線を画すぶっ飛び効果。

言うなればSea Machineコーラス+ディレイ+ビブラートが複雑に絡み合っているエフェクターです!

一筋縄ではいかないけれどとにかく面白いのでレビューを書くことにします!

SeaMachine 1

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EarthQuaker Devices


EarthQuaker Devices
EarthQuaker Devices(通称EQD)とは、アメリカのオハイオ州にてジェイミースティルマン氏によって立ち上げられたブランドです。

2004年発足ということで、エフェクターブランドとしてはまだまだ若手ですが、

それ故に数々の挑戦的で刺激的なエフェクターをリリースしていて、

既成概念にとらわれないミュージシャンたちの間で高い評価を得ています。

日本では2017年末よりYAMAHAが代理店を始め、

EarthQuaker Devicesの全モデルが国内でも購入することが出来るようになりました!

Sea Machine


SeaMachine 1
こちらが今回紹介するSea Machineです!

いや〜個人的にEQDのエフェクターの一番いいところはこのイラストですよね。

え、もうこれめちゃめちゃカッコよくないか?

SeaMachine 2
ロマン溢れるぅぅぅうう!!!


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Sea Machineを動画で確認





こちらがEarthQuaker Devicesが製作したSea Machineの公式デモ動画です。

どんどん変な音になっていって普通のコーラスペダルから遠ざかっていますねwww


Sea Machineで出来ること


ここからちょっと細かくSea Machineの使い方を説明しようと思ったのですがその前に、

つまりはSea Machineではどんなことが出来るんだよってことをまとめてみますね。

  • 通常のコーラスとしていい音
  • スラップバックディレイをかけられる
  • 尋常じゃない音程の揺れを作れる

これらを踏まえて、このエフェクターを使っていきましょう!


各ノブの説明


SeaMachine 3
Sea Machineはコーラスにしてはノブが多いです。

全部で6個。しかも見慣れないのも多い。
  • Animate
  • Dimension
  • Intensity
  • Depth
  • Shape
  • Rate

う〜ん……全然わかんないっすねww

ご安心ください、これだけ見てもわかる人なんてほぼいませんから。

右下から時計回りに、簡単なところから説明するとしましょう。


まずRate、これはコーラスの揺れの速さです。

近くに専用のランプがあって、ここで揺れの速さを視覚的にチェックすることが出来ます。

SeaMachine 6
便利!

その隣のShape

これはコンパクトエフェクターではなかなか馴染みがありませんが、

揺れの周期の形を選択出来ます。

左に回せば普通のサイン波(普通のコーラスやフェイザーやフランジャーはこれであることがほとんど)、右に回していくと三角波になります。

つまり、周期に明確なピークが現れるのです。

リズムに合わせてカッチリと使う際にはとてもいいですね!


次にDepthエフェクトレベル(コーラスの音量)です。

……えwwww

コーラスエフェクターに詳しい人ほどここで意味わからなくなりますww

普通コーラスのDepthって言ったら音程の揺れる幅を調整するノブですからね。

このへんはEQD独自のセンスです。

フェイザーのGrand Orbiterも同じようにDEPTHがエフェクトレベルでした。




さて、そんな感じでDepth Shape Rateの下段3つは割と簡単。

Sea Machineの面白さは上段の3つなのです!

SeaMachine 3 2
Animateはコーラスの揺れ幅です。

つまりは普通のコーラスでいうところのDepthに相当するものなのですが、びっくりするくらい音程が上下しますwww

ビヨンビヨンと上下するので、これがアニメーション効果音っぽいということからAnimateと名前がついているようです。

Dimensionはディレイの量です。

コーラス音とは別にディレイが生えて来ますww

左に回していると音がダブって聴こえる程度ですが、

右に回していくほどに徐々にスラップバックディレイ(いわゆるショートディレイ)のようになっていき、

さらに回していくと派手な残響音になります。

そしてその効果音に対してモジュレーションを加えるのがIntensityです。

そんな6つのノブで音を作るのがSra Machineの使い方です。

ハイ、ぶっちゃけ難しいですねwww


Sea Machineの使い道


つまりSea Machineはどうやって使うのがいいのでしょうか。

普通のコーラスサウンドを作るだけならこんな難しいエフェクターは要りません。

Sea Machineの便利なところは、

・コーラスにディレイもついていることによって奥行き作りがコーラス単体よりも便利

・Shapeの操作でコーラスのリズムがはっきりする

・Animateを使うことによる音程の大暴れ感

ってとこでしょう。

とくにAnimateを上げていくともうコーラスエフェクターに聴こえなくなりますからねwww

まとめ:Sea Machineで個性的なサウンド作りを!


そんな感じで、きっと誰が使っても「面白い!」と叫び出すはずです。

が、それをうまく楽曲の中で使えるかというとなかなか難しいはずです。

決して誰にでもオススメなモデルではありませんが、うまく使えれば超個性的なギタリストになることが出来ます!

楽器屋さんで見つけたら是非試奏してみてくださいね!

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!









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萩原悠プロフィールブログ

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大学生編スタート
Scene.33 音大へ入学
Scene.34 大学内自主企画ライブ TRICK OF MUSIC
Scene.35 アニメとニコニコ動画を見てた
Scene.36 合唱の指揮をする
Scene.37 同人音楽をやる
Scene.38 一番長いクライアントさん、劇団輪座さんと出会う
Scene.39 ニコ動デビューする
Scene.40 Mac&LOGICを使い始める
Scene.41 KORGの開発部で働く

これ以降も頑張って更新します!2019年内に25歳地点まで書く予定!



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