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ガンダムベース東京に行って来たレポート!

どうも、ガンダム超初心者萩原悠です!

東京ビッグサイトで行われていた楽器フェアに行くすがら、

ゆりかもめから等身大ユニコーンガンダムを発見。



あ、あそこはたしかガンダムベースとかいうナニカがあったはず……

行こう!

行ってみよう!

初めての、

ガンダムベーストウキョウ!

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THE GUNDAM BASE TOKYO


ガンプラのすべてがここにある [公式ガンプラ総合施]

東京都江東区青海、簡単に言えばお台場あたり。



2000種類の商品が並ぶ世界一のガンプラショップスペース、

その場で作れる工作スペースや塗装ブース(プロフェッショナルが教えてくれる)、

ガンプラ工場を再現したミュージアムスペース、

各種イベントや生配信を開催するイベントスペース。

それら全てを有したガンプラ好きには夢のような空間です。

ここに売ってないガンプラはない。

買い物しなくても楽しい。

もちろん外には等身大ユニコーンガンダム。

はっきり言ってガンダムに全然詳しくないわたしでもめっちゃ楽しかったです!


ガンダムベースへのアクセスと営業時間


Diver City Tokyo Plazaという施設の中の7階にしれっと入ってるのがガンダムベース。

営業時間は10:00〜21:00。

ゆりかもめの台場駅から徒歩6分、

もしくはりんかい線の東京テレポート駅のB出口から徒歩4分。

ちなみに、このダイバーシティプラザの中には普通のフードコートも普通のアパレルコーナーもあるので、

もしガンプラに興味のない友人や家族と一緒に来ても、いくらでも時間潰してもらえそうですww



外の等身大ユニコーンガンダム


GUNDAM BASE 4
まずはこれですね、約20メートル、1/1スケールのユニコーンガンダムか!

時間によってはちゃんと変形するようですが、今回はすぐに中に入っちゃったので変形シーンは見ず。

この等身大ユニコーンガンダムについては前のページに書いたのでよかったらそちらをごらんください。




さて、いざダイバーシティプラザ内部へ。


普通のショッピングモールのようだ


ダイバーシティプラザ自体は本当に普通のショッピングモールです。

マクドナルド、3COINS、GODIVA、GU、はなまるうどん、ドクターマーチン、タリーズコーヒー、マツモトキヨシ、靴下屋……

そんな100店舗以上のテナントを有する大型ショッピングモールの7階にあるらしいけれど……

もうほんとに普通のショッピングモールすぎて不安でした。

本当にこんなところにあるのかな……

ありました。


ガンダムベースへようこそ


GUNDAM BASE 20
あったよぉぉ!

7階の半分がゲーセン、残りの半分がガンダムベース!

まぁここもゲーセンみたいな色使いだけどww

ってことで、早速中を覗いてみよう。


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ガンプラの歴史


GUNDAM BASE 88


いきなり出迎えてくれたのはなんかショボいロボット。

1980?

あ、ガンプラ発売した年か!?

急に思い出した。

「いや〜今のガンプラはすごいよ。昔は関節とか全然動かないし単色だったんだから。」

と口々に言うガンプラマニアたち……

それじゃん!!

そして少し奥に目をやると……。

GUNDAM BASE 85
うぉぉぉおお!

ガンプラの歴史!

GUNDAM BASE 89
徐々に!

GUNDAM BASE 96
リアルに!!

GUNDAM BASE 100
たしかに、これを作ってた世代からすると、今のガンプラはすごいわ。

プロが作ったであろうこの初代ガンダムより、

素人のわたしが初めて作ったガンプラの方がかっこいいもんwww


ってことで、

現代のガンプラがいかに歴史の上で進化してきたかを目の当たりにしたところで、

あちこち見て周ろう。

ショップスペースが広い!


GUNDAM BASE 24m
さすがは本家のガンプラベース。

“2,000種類の商品と1,500種類の展示品”は伊達じゃない!!

え、2,000種類ってwww

まぁ工具とか塗料とか(あとガンダムベース限定クッキーとか)も含んでなんでしょうけど、それにしてもすごい!

秋葉原を、新宿を、どこを探してもなかったHGグフもある!!

(注釈:買いました)




ガンダム年表withガンプラ


GUNDAM BASE 29
すごいですね!

これはガンプラの歴史ではなく、

実際のアニメ作中の歴史。

作中のどの時代にどれが活躍し、

それを改良したのがこれで……

みたいな年表にいちいちHGのガンプラが使われています。

GUNDAM BASE 30
なんかたくさん飛んでて可愛いな。

みんなこれわかるのかな、10体くらいしかわからんぞ……。

ちなみに、反対側のパネルにはジオン軍のモビルスーツがズラリ。

GUNDAM BASE 31
可愛いです。

GUNDAM BASE 32 

この展示ゾーンを作るために全ガンプラを組み立てたのかと思うと面白いww

ファクトリーゾーン


GUNDAM BASE 48
博物館好きのわたしです、めっちゃわくわくする!

これはガンプラの素材。

しかも実際に触れる!!

GUNDAM BASE 51
テンション上がりますねぇ。


GUNDAM BASE 38


これはファクトリーゾーンに入ってすぐにそびえ立ちクルクル回っていました。

なんと、ガンプラのアンカーで出来てます。

GUNDAM BASE 42
すっげ!

実際なにもすごくないんだけど、

これだけのアンカーをこうやって展示するってところにエンタメ性を感じます。


そして

そしてガンプラ作り、製品作りのための企画図。

GUNDAM BASE 45  
めっちゃ面白い。

GUNDAM BASE 44
ちょいちょい企業秘密で隠してありますねw


写真は撮らなかったですが、

職人たちの意気込みとかも書いてあって、

改めてモノ作りの大変さと楽しさを垣間見ました。

詳しく覚えてなくて後悔なんだけど、

“作るのに必要な道具がないから作れない、ならその道具を作るところから始めるのがプロフェッショナルだ”

みたいなこと書いてあって、

たしかに、

現状あるものだけで作ろうとすると今までと変わらないんだなと、

自分の仕事にも置き換えて考えて深くうなづいてしまった。

(わたしは普段は音楽や音を作ってます)

ガンダムサポーターズの展示


めちゃめちゃ印象に残ってるスペースがあります。

それは、ガンダムサポーターズ、著名人によるオリジナルカラーリング企画のコーナー。

それぞれ自分の思い思いのカラーリングを考えて展示するというものなのですが(実際の塗装は自分じゃないよな……)、

ここがめっちゃ面白くて!

というか、本人に見えるんです!!

GUNDAM BASE 108


もう立ち方が片桐仁ブランドだよ!!

腰の捻り方、手のひらの向き、もうギリジンの声が聴こえてくるようです……

GUNDAM BASE 111


見えるぅぅぅう!

トータス松本さんに見えるぅぅぅうう!!

真っ赤なところがまさにガッズだぜよ!

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ちょっと骨太すぎるけれど、この色合いはまさにyukihiroさんだぁぁぁ!

他のガンプラに比べて無表情に見えるのは何故だろう、yukihiroマインドが乗り移ってない?

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鈴木絢音さん!

乃木坂カラーをベースに、透明感と控えめな性格がそのままガンプラになっている……。

GUNDAM BASE 113


西川貴教さんデケぇよwww

もう完全に衣装お揃いじゃねーかwww



DIR EN GREY x GUNDAM


また、ガンプラサポーターズのスペースとはちょっと違うんだけれど、

実際にプロデュースして作ったというのがこちらです。

DIR EN GREYという、わたしが大好きなバンドのベーシストToshiyaさん。

GUNDAM BASE 70
かぁあああああああああああっけぇ!!

てかもう本人じゃん!!

GUNDAM BASE 73
脚の長さも腰の細さも本人じゃん!!

このまま雑誌に載ってるよ!

そして、

今回ガンダムベースで一番かっこよすぎて衝撃を受けたのがコチラ。

GUNDAM BASE 71
ぐぁぁあああああ!!

同じくDIREN GREYのギタリストでリーダーの薫さんプロデュース。

GUNDAM BASE 72
カッコいい……ガンプラって……こうやって楽しむのか……カッコいい……


汚し


ちょっと塗装の、オリジナルカラーリングなどの楽しさに芽生えてしまいそうなわたし。

そして辿り着いたのがこれですね。

汚し。

GUNDAM BASE 76


たしかに、汚い!!

砂っぽい汚れ方してるし、角はちょっと塗装が欠けてる……すごい。。。

考えてみればそうなんですよね、普通にガンプラ作るとめっちゃ綺麗なプラスチックなので、

ツヤツヤテカテカだし、汚れもなにもないのっぺりとした感じです。

それを実際の現場仕様にシュミレートする、

想像と妄想を元に使われ方や背景の影響を本体に施していくわけです。

GUNDAM BASE 77
これは結構音楽づくりにも通ずるところがあって。

いまどきパソコンで音楽作ってるとめちゃめちゃ高音質すぎちゃって、

例えばピアノの音もなんのノイズも入らないし残響に悩まされることはない。

けれど実際にコンサートホールで弾いているようにするためには低音がモワっと広がる残響をつけたり高音域を少し散らせたりするし、

ラジオから聴こえてくるようにするには低音域と高音域を両方カットして、音をアナログ的にちょっと歪ませて全体にノイズも入れて……

という風に、

妄想を元にシュミレートしていくわけです。

それに似た面白さと大変さがあるなぁと思って、

これは奥が深い、

妄想大好きなわたし、

100年間水底に沈んでて引き上げられたばかりのガンダムとか、右腕を焼かれたガンダムとか、

そういうの作ってみたくなっちゃう!


その他諸々


あとはもうなんとなく気になって写真だけ撮って来たのをあげておきます。


デカい!等身大!?


GUNDAM BASE 23
デカいぞ!

すごい!

もしやこれ等身大……なわけねーかwww

一瞬ホントにそう思ってしまった自分バカw


ダイバーシティの外じゃん!


GUNDAM BASE 103
わーすごい!

外のユニコーンさんの周りにいろんなガンダム飛んでる!

ひとつも知らないけどwww

ちなみに真ん中のデカいのは”メガサイズモデル”ってやつです。

PGより大きいけどPGより断然安いよ!


ビルダーズゾーン


GUNDAM BASE 82
ガンダムベース内に、

かなり広い塗装ブースと製作スペースがありました。

買ってその場で組み立てることができるし、

塗装もガンダムマイスター(つまりプロ)が相談に乗ってくれて、

初心者でも安心!

展示もカッコいい


GUNDAM BASE 26
そこらの販売店のように狭いところにギュっとまとめて展示機を置いてるだけじゃなくて、

こういうかっこいいことするのもガンダムベースならではでしょうね。

これらがナニガンダムでなんのシーンなのか全然わからないけれど、

それでもかっこいい!

GUNDAM BASE 27

まとめ:ガンプラベース面白い!


めちゃめちゃ面白かったです!

ファクトリーゾーンの博物館っぽさも楽しいし、

ここで組み立てとか塗装とかやりたくなるねぇ。

もうすぐ映画の機動戦士ガンダムNTが公開になるみたいだから、

そしたらまた少し展示も変わるだろうな、その頃に来てみようかな。

みなさんも是非一度遊びに来てみてはいかがでしょうか!

ガンプラ好きなら絶対楽しい、

ガンプラ好きじゃなくてもこれは好きになっちゃう!

実際わたしはホントにここに来てからガンプラにグッと興味出てきた感じです。

ってことで、ここまでを萩原悠のガンプラ製作第1章として一区切りつけたいと思います。

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!








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