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マキノ工房 国産ハンドメイドエフェクターブランドのまとめ

どうも、エフェクター大好き系作曲家萩原悠です!

わたしの普段の楽曲提供は主にDTMで仕上げるので、なかなかアンプを使わないんですね。

ってなったときに、高品位なエフェクターの存在が必要不可欠です!

特に歪みにおいては、信頼できる歪みペダルの有無で最終的な仕上がりが大きく変わってしまうというのがわたしの持論。

そんな折に、新しく紹介してもらったエフェクターブランドがあります。

マキノ工房さん。

いや〜本当にすごい、ってことで皆さんにも紹介したい!


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マキノ工房



皆さんご存知ですか?

マキノ工房

日本のハンドメイドブランドですよ!

エフェクターブランドとしてはまだまだ若いブランドで、

しかも生産数が少ないためあまりあちこちの楽器屋で見ることはないかもしれません。

でもこれがめっちゃいいんだわ!

ヴィンテージサウンドを追い求めて、今では手に入らないような希少パーツを使っての製作。

しかも納得行くまで自分で確認しては組み直しをすることから、

一ヶ月に数台しか仕上げられないそうです。



ちなみに、ボディのロゴなどもプリントではなくもちろん手描き。

専属のデザイナーさんがいらっしゃるようです。

裏蓋開けたところにも多彩なラクガk……イラストが!




マキノ工房の歴史


そもそもマキノ工房というのは、2004年にオーナーの蒔野努さんが

「自分が本当に最高だと思えるエフェクターを作りたい!!」

ということで設立されたブランドです。

大のヴィンテージエフェクター好きで、数多くのヴィンテージエフェクターを研究しつくしたとのこと。

ちなみに、エフェクターブランドを立ち上げる前は大阪のレコーディングスタジオの店長さんだったそうです。


メインラインナップ


今ではマキノ工房さんのラインナップも増えてきましたが、

その中のメインとも言える3台をお借りすることが出来たので、

レビュー記事を書かせて頂きました!

それぞれ少しずつ紹介します。


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マーシャル系歪みのRED MYTH II



現在のマキノ工房の看板商品になっているというのがコチラ、RED MYTH IIです。

オールドマーシャルアンプの音を再現したというこちらは、マーシャル最初期モデルJTM45を元に、

GAINを2回路組み込むというオリジナリティ。

中音域の熱い歪みのGAIN1と高音域の明るい歪みのGAIN2。

どちらもいいサウンドですが、これを混ぜていくというのがRED MYTHらしい使い方かな。



初期RATサウンドのBLACK MYTH



今でもみんな大好きPROCOのRATの、超初期、1980年前後に作られていたラージボックスタイプのRATサウンドを目指した一台です。

もちろん今更当時のRATの状態のいいものなんてそうそうないんだけど、蒔野さんが思う最良のRATはコレだと。

POINT to POINTで配線されていて無駄な音質劣化はなし。

レスポンスの速いめちゃめちゃ気持ちいいサウンドです。

轟音でかき鳴らしたい!





あの初期型250,250ofGRAY



あのイングヴェイマルムスティーンが愛用したことで大ヒットしたDODOVERDRIVE PREAMP 250

と言えばみんなあの黄色いボディを思い浮かべると思いますが、

実は最初期型は灰色ボディだったんです!

250ofGRAY、コイツはそのときのモデルを元にして作られました。

シルキーな高域はものすごく滑らかに伸びて、リードサウンドに最強です。

こいつを贅沢にブースターとして使うなんてことも出来ますが、

そんなん幸せすぎてどうにかなってしまいそう……(ヒーハー!!)

ちなみに、この250ofGRAYのPOINT to POINTです。

すごいなぁ、そりゃ時間もかかるわけだ……。




まとめ:また試奏出来る機会があれば追記します!


今回はマキノ工房さん自慢の3台をお借りして試奏させてrいただいたのでレビューしました!

まだまだ他のラインナップもあるので、音出せる機会があったら追記していきます!


最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!







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