どうも、萩原悠です!

ライブをする方も宅録をする方も、

ダイレクトボックス(D.I.)をのお世話になることがあるでしょう。

今日はそんなD.I.の大定番、

CONTRYMANType85のお話をしたいと思います!


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D.I.ダイレクトボックス


そもそも、これはエフェクターではなくダイレクトボックスです。

なので、

「COUNTRYMANのType85の音好きだわ〜」

とかの発言だけを聞きかじった初心者さんは注意が必要。

思ったより変わらないから!

で、ダイレクトボックス(通称D.I.)とはなにか。

それは→別ページで散々書き散らしたのでそちらを見てほしいのですが、

まぁ簡単に言えばインピーダンスを合わせる役割です!

……インピーダンスがなにかって?

ですよねー!

まぁ、つまり使い方と言えば、エレキギターやエレキベース、エレアコなどを直接ミキサーに繋ぐためにちょっと信号を変換してるってわけだ!

いろんなブランドからいろんなモデルが出てますが、

どれもダイレクトボックスとして売り出されているものは役割は同じで、機能も大体同じです。

宅録の方もオーディオインターフェイスに繋ぐ前にこのダイレクトボックスを通した方が全然いい音になりますよ!


COUNTRYMAN Type85


COUNTRYMAN 3
そんな中わたしが持ってるのはCONTRYMANType85というダイレクトボックスです。

もう世界的に、D.I.と言えばこれ!ってレベルにまで来てるんじゃないかと思います。

正直、わたしがこれを買った理由もそうですもん。

みんながいいって言ってるからいい。

それだけで買いました。

このD.I.の良さはあとから知ったということになります。


ベースに最適



わたしが一番好きになったのは、なんと言ってもベースを通したときです。

オーディオインターフェイスにもHi-Z端子があるから大丈夫と思っていましたが、

やはり変わりますね。

ピッキングしたときの芯の太さが段違いになりました。

のちに別のモデルと差し替えてみたりもしましたが、やっぱりCOUNTRYMANが一番!

これを使うようになってからミックスの低音の締まりがよくなりましたね。


エレアコにも使える



自分はあんまりエレアコのライン録りってしないのですが(マイク録りばっかり)、

それでもやっぱり透明感違いますね。

引き締まる感じがしました。

ただ、ちょっと硬くなりすぎちゃう気もするので、

このへんは好みかもしれません。

ロックバンドの中の1パートとしてアコギのストロークってのなら最高かと思う!

COUNTRYMAN Type85の使い方


今更!!

いまさら使い方!!!


でもまぁね、基本的な使い方はそれこそギターやらベースやらを突っ込んで、ミキサーやインターフェイスにジャンと挿しておしまいよ。

とは言えね!

概念はわかるけどね、モデルによって色々端子とかスイッチとかあるもんね!

説明しまーす。


電池を入れる


ココカラ!!

イツモココカラ!!

そう、アクティブタイプのD.Iなので、必ず電池が必要です。

電池が入ってなかったり電池が切れたりすると音が鳴らないので注意!

逆に、繋いだのに鳴らなくても慌てないで、多分電池切れw

INST.に繋ぐ


COUNTRYMAN 6 2
そしてこれですね、音を出したい楽器からINST.端子にフォンケーブルで接続しましょう。

(INST.はインストゥルメンタル、楽器のこと。)

ちなみに、このCOUNTRYMAN Type85には電源スイッチがありません。

INST.端子になにか挿さったらそれがオンです!

なので、使い終わったら必ずケーブルを抜きましょう。

他は挿しっぱなしでもいいけど、インプット端子(INST)だけは必ず!

電池が新品でも400時間くらいで切れるそうです。

24時間で割ると……16日!

……結構もつねwww


アウトプットが2つ


COUNTRYMAN 6 3
INST.端子のとなりにAMP.というフォン端子が。

これがアウトプットになります。

そして本体裏側。

COUNTRYMAN 10
こっちにも明らかにアウトプットっぽい、MIC OUTPUTという端子があります。こっちはキャノン、XLR端子だ。

この2つはとりあえず同じ音が出ます。

1つのインプットから2箇所の端子にパラってるということです。

これが出来るからダイレクトボックスって便利ですよね、

AMPアウトからアンプへ、MICアウトからミキサーへ同時に送れるから。

ライブハウスでベースアンプの上にD.I.が置いてあるのはそういうことなんです!


PICKUP / SCOUNTRYMAN 6 4PEAKER


インプット端子の横に、

なにやらトグルスイッチがあります。

これは、インプットのソースを選択するものです!

正直ちょっとわかりにくいんですよね、書いてある単語選びが失敗しているように思う……

まぁ文句言ってないで、ここは丸暗記です。簡単です。

アンプヘッドのスピーカーアウトから来た音をType85に入力する際はSPEAKER側に。

それ以外はなんでもかんでもPICKUP側に。

これだけでOKです!

ちなみに、わたしはPICKUP側でしか使ったことありません!

SPEAKERモードはあれだよね、アップヘッドで作った音をミキサーとかに送るとき用で、あまり使う場面はかなり限られてきますよね。


OPEN / GRD


COUNTRYMAN 9
これはノイズ対策のグラウンドスイッチです。

普通はいれない、つまりOPENで大丈夫。

なんかノイズが出るなと思ったらGRDにしてみてください。

ノイズが消えるかもしれません。

これは別に間違ったら機材が壊れるわけでもないし音量がドーンと変わるわけでもないので、

とりあえず両方切り替えて試してみればよいです。

音がいいなと思った方にすればいいし、音が変わらないってこともありますのでそのときはOPENにすればオッケィ。


電池はここです


COUNTRYMAN 14

さきほど

「電池切れに注意!」

と言いましたが、

もし電池が切れたと思ったらここを開けましょう。



とまぁ、使い方はこんなもんです。

シンプルなんだけども、

いまいち書いてある単語がわかりにくいせいで理解しないで使ってる人も多いようです。


まとめ:COUNTRYMANにすればとりあえず間違いない!






雑で申し訳ないのですが、こういう機材は独特なキャラクターよりも、

とにかくシンプルにいい音を伝えてくれることが重要です。

となったら、やっぱりちゃんとした信頼と実績のモデルを使うのがいいですね。

是非D.I導入時にはこのCOUNTRYMAN Type85を検討してみてください!

ってことで今日はこんな感じで。

最後まで読んでくれてありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!