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萩原悠Presents EXTRA[アニソンAssembly]END ROLL-2

萩原悠Presents EXTRA アニソンAssembly
エンドロールの2ページ目です。

いきなりこのページに辿り着いた方は、お時間あれば
頭のページから読んでくれると嬉しいです。ここクリックで飛べます。



▶︎Page.1 ご挨拶。
▶︎Page.3 写真で振り返るアニソンAssembly。





このページではメンバー紹介、各コンテンツの紹介をします。



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マツ雄会

元々は2012年末
年越しイベントを“西荻窪ターニング”で行うことになったが、もうちょっと出演団体がいたらよかったんだけど…という自体になり、なんとなく流れでMCのマツ雄さんが適当にメンバーを集めて結成。

当初はナスの着ぐるみを着てカラオケに合わせて歌うだけ…いや、LOVE YOU ONLYは俺アコギ弾いたな。

そんな5人組はマツ雄、なかつる、萩原悠、D@Yの大地と祐里。
D@Yの2人とはこのとき初対面で、その後萩原悠Presentsのアンサンブルメンバーとして常連になるってのはまだ半年以上あとの話。

1.オリオンをなぞる
2.ハローグッバイ
3.RAINBOW GIRL
4.Can Do
5.Lost my music




なかつる

ターニングで知り合った[ガチで歌える姉さん]です。
舞台の経験もあるため色んな話をしましたね。

一度対バンしてその後が”初代マツ雄会”で一緒にナスの着ぐるみを着て嵐を歌うという謎の展開、でもそのノリがどうにも面白くて”マツ雄会”が継続するきっかけになりましたね。


このえ

とにかくギター大好き、永遠のギターキッズな印象。

自分のパートの役割とかをしっかり考えながらも愛情を持って楽器と接している人。
10年後、20年後にばったりあっても絶対すぐにセッション出来るだろうなぁという安心感。


五十嵐

第二期マツ雄会のときから一緒にやってます、とってもパンキッシュ

そのわりに実は自分の音の聴こえ方をすごく研究していて、スタジオだととっても謙虚なんです。
ライブ中は僕の挑発に一番ノってくれるのでついつい絡みにいっちゃうよねー。



にーはお

実はCLOUDNINEでターニングに出たときに対バンしたのが最初の出会いです。
第二期マツ雄会でバンド形態になるってことでマツ雄さんが赤札を送って再会
ライブ中に振り向くといつもすげー楽しそうにしているのが印象的で、彼らのお陰でマツ雄会のときは俺、大体後ろ向いてたな。


マツ雄

マツ雄会のボス、招集をかけておいて
「わたしは別にいいんだよ見てれば!」
とか言ってほとんど参加しないっていうもうホントにボス。
そう、つまりメンバーとかそういう枠じゃない。
ピアニカなら出来んぜ」
と言ってGRANRODEOの曲にピアニカで入るっていうかっちょいー感じねw
元々は”西荻窪ターニング”時代から転換時のMCを担当してくれていた方で、まさかそんな方にご指名頂いて初代からマツ雄会のメンバーとしてこうやって楽しいことに参加出来るとは思ってもおらず、本当にありがとうございました。
これからも代々木で、四ッ谷で、西荻窪で、アニソンを盛り上げてってください。



2bear

潮田愛深(あいみん)とこすげみか(みかち)が、
独断と偏見で選んだ素敵な曲を歌うべくして誕生したアニソン系ユニットして始動、徐々にオリジナル曲を増やしていく。
2013年末、彼女らの代表曲となるべくして書かれた曲「君☆オレンジ☆ヒカリへ」のアレンジを担当したことから萩原悠との関わりが始まり、
2014年2月からの萩原悠Presents Vol.3 DESCOTHEQUEに三ヶ月連続で出演。


アニソンAssembly翌日の二周年ワンマンライブにて初のアルバムをリリースするにあたりその録音や編集を萩原が担当しましたが、それ以外のほとんどのことをなんでも自分たちで作ってしまうバイタリティには脱帽です。
僕の活動についても二人から色々アドバイスを頂きました。

1.僕らは今のなかで
2.Magia
3君☆オレンジ☆ヒカリへ



潮田愛深

2bearの向かって左側、[勢い]担当。
元々彼女が別のユニットをやっていたときにターニングでCLOUDNINEと対バン、そのときに僕の音源を気に入ってくれたらしく「君☆オレンジ☆ヒカリへ」のアレンジの依頼に至りました。
シキさんと並んでる印象からか「萩原さんは小さいすごい人」と相方のみかちにも吹聴してやがった。
動画の編集、2bear二人分のメイク、ダンスの振り付けが担当で、いつしか私のメイクをしてもらうようになったり[ゆうらじ]に楽しい文字入れてくれたり、あちこちで彼女のセンスと技術に助けてもらいました。




こすげみか

向かって右側担当、暴走するあいみんの運転手w
私と同じタイプの人種のため考え方や説明の仕方が似てて話がとっても早い。

2bearでのハモりの実績を買ってLET IT GOでは全編コーラスを任せましたが、主旋律がほぼなくて難しいラインばかりになってしまったことを謝ったら
「難しいパートをもらえることを喜べなかったらこの歳まで音楽やってないです、むしろ光栄です!」
って言ってくれて、そのとき彼女の責任感の強さを再確認しました。
2bearのグッズ製作を担当していて、萩原悠の缶バッチも作ってくれました。



プリリズム

美男美女によるガチ歌唱ユニット。それぞれのことを以前からよく知っていたので結成当時から個人的にイチ押しです。
たしか天下一音楽会への出場がきっかけで結成されたんだったと思うけど、この度晴れて決勝、ZEPPまで駒を進めました。
現在オリジナル曲での1st singleを制作中、
私が作編曲を担当させて頂いた曲を先日アニソンAssemblyにて初披露。

1.WHITE BREATH
2.Preserved Roses~革命デュアリズム
3.Lailah




Shiki

僕がアニソンライブを始めるきっかけになったCLOUDNINEの相方で、この人生で出会った全ての人の中でも指折りのいい奴
CLOUDNINEを始めたことを差し引いてでも、僕は彼に出会えて本当によかったと思っている。

純粋さとポジティブさと豊富な妄想力故に素晴らしいカリスマ性を持っているのだけれど、純粋でポジティブで妄想癖あるからこそのド変態っぷりの方が有名。
しかしそれでも彼の評価が下がらないのはみんなシキさんがいい奴だって知ってるから。
本気で迷惑こうむっているのはプリリズムの相方である実柚と、CLOUDNINEの相方である萩原悠だけである。


実柚

元々はシキさん経由で知り合った方で、僕がニコ生を始めるってときに色々教えてもらいました。
自宅に録音環境も持っているので第5期劇団輪座や演劇チームAの旗揚げ公演のための音源で歌ってもらったりしました。
そういえば一緒に”朝と夜の物語”歌ったのがニコ動に上がってるっけねw

人見知りだからなかなか表に出さないけど自分に厳しいタイプなので歌に関しては誰よりもきっちり仕上げて来ます。
そんなところを買って[萩原悠Presents Vol.2 コネクト 第三回公演]のゲストに抜擢。



zaki/マサキ

新大久保Club VoiceでのアニソンソウルNIGHTの主催zaki、トップバッター担当のマサキ。
そこにトリ担当の萩原悠が加わって男だらけの暑苦しいステージを何度か繰り広げましたね。
マサキさんのステージに僕とzakiさんが飛び入りで参加したり、
萩原悠Presents コネクト-Z-では三人でzakiさんとマサキさんが僕のためにトライアングラーを歌うというキモ展開。
「出来るだけ近くまですり寄って来て」
と事前に色々演出をつけるクセに本番で
「リハより近い!ヤダ!無理!」

ってダメだしをするという我が儘っぷりw

彼ら2人と一緒にやってるとなんだかすごくロックな気分になるのです。
これはバンドをやってるときとも違う、CLOUDNINEをやってるときとも違う…なんかすごく気持ちよくて楽しいのです。
なのでどうしてのアニソンAssemblyに出てほしくて[zaki/マサキ]という雑な括りで出演してもらいました。

1.JOJO~その血の運命~
2.BLOODY STREAM
3.トライアングラー
4.海賊戦隊ゴーカイジャー




zaki

萩原悠Presents Vol.2、Vol.3のフィールドを提供してくれたイベンター兼お笑い芸人…さーせん、ボーカルさんですw

Vol.1を見て色んなイベンターさんが「うちでやりませんか」と好条件を出してきてくれましたが、彼の野望にのみ僕が共感出来たので、もっといいハコ、もっといい金銭利益、のイベントを全て蹴って萩原悠Presents Vol.2を彼のイベントで行うことに。
演出や構成、パフォーマンスをみんなが高く評価してくれるため、そこをよいしょするために誰も僕の歌唱力について触れませんでしたが、zakiさんだけは「歌はアレやったなwww」と笑い飛ばしながらも、
「萩原悠は歌を磨く時間があったらその演出の準備に時間をかける方がいい。」
と言ってくれたので、そこから僕はより一層歌唱力に無頓着になったわけです。
そう、zakiさんのせいなんです!笑

10月から4月まで、萩原悠Presentsが安心して好きなことをやり続けられたこと、本当に感謝しています。暫く会えなくなるけど、約束忘れんなよ。


マサキ

zakiさん主催の”アニソンソウルNIGHT”において、僕が毎回トリを務め、そしてマサキさんが必ずトップバッターを務めるという黄金コンビを組んでた相棒です。

いつだったかリハ中に
「悠くんこの曲弾けるでしょ?」
「ええ、Butter-Flyならわかりますよ。」

から飛び入り参加するようになり、段々と
「この曲やってほしいんだよねー」
「仮面ライダーの曲俺知らないですよ!!!…本番までに覚えておきます。あと1時間半あるんで。」

という間柄になりいつしか当日にムチャ振りされるってのが毎月の恒例イベントに。
萩原悠Presents のZepp公演にもアンサンブルとして参加してもらったり、コネクト-ROSA-にも参加してもらったり、そういう意味でもとっても大事な仲間です。



あきりんぱなwithふぁぶりー’s

去年の九月、マツ雄さんのバースデーイベントでアニメ[ラブライブ]の曲をやるためになんとなく集められたメンツが元になり、若干のメンバーチェンジを経て現在に至る。
ライブやリハでメンバーの誕生日を祝ったり、みんなで伊豆に旅行に行ったり、実はすごい仲良しメンバー。
失礼ながら言わせてもらうと結構歳離れてるんですよね。それでもこうやって一緒にいれるって、ラブライブに感謝ですかねw

アニソンAssemblyなんてイベント立ち上げたくせに僕はアニメほとんど見なくて、ラブライブはこのバンドやるからってことでDVD借りて全部見たんだけど…うん、そこそこ面白かったですw

曲がすごくよかったことと、<あきりんぱなwithふぁぶりー’s>のメンバーが好きだったことのみで見ました。それくらい、このバンドは楽しかったです。

アニメ本編と同じ形で卒業式をみんなにやってもらったので、残るみんなにはこれからも頑張ってほしいなと、卒業組(1人やw)は思うのです。

1.それは僕たちの奇跡
2.Wonderful rush
3.これからのsome day
~愛してるばんざーい!~
4.No Brand Girls
5.Snow halation




あき

[あきりんぱな]の[あき]部分ですね。
なにも考えてなさそうだけど以外と周りを見ているみたい。って旅行のときに思った。旅行のときと言えば、ドMキャラに仕立て上げられてみんなのおもちゃになってましたね。
ライブでやる歌詞をノートに書いてあれこれとペン入れして頑張ってました。
起伏は激しそうだけどきっとシキさん級のポジティバー。
煮詰まった話し合いとかにおいて「私はこれでいいと思う」って動かしてくれる役目。あとは何でも信じちゃうので、悪いおじさんについてかないか心配w


ありんこ

[あきりんぱな]の[りん]部分。
初代、ありほちゃきょうwithふぁぶりー’sのベースにしてリーダーのきむちゃんがご自身の都合でバンドを続けられないってなったときに「私がまとめるから」と言い出してリーダーを引き継いで あきりんぱなwithふぁぶりー’s を結成。

正直頼りなかったけど、これだけバラバラなメンバーなので誰かが「やりたい」って言い出さなきゃなにも生まれなかっただろうな。
行動力はなくても発言力はある彼女の存在はある意味リーダーシップと言えるかも。

めんまのコスプレして一緒に秩父まで行きましたね。
後ろ姿しか使わないよって言ってたのに一生懸命メイクしてたのにはみんなで笑っちゃいました。



わかたろ

[あきりんぱな]の…[ぱな]部分?なんで[ぱな]なんだっけ?
たしかLINEでそんな話してた気がするけど、ぱな??

メンバー中一番若いのにとっても大人なわかたろ。ボーカル三人のバランスだけでもとっても苦労したはず。
DJイベントやったり飯イベやったりと身体がいくつあるのかわからないくらい活発な彼女、夜行性のようで午前中だけはTwitterが静かです。

ライブ中、お客さんの方を見てないときでもずーっと笑顔なのは実は彼女です。これは後ろにいる僕らにしか見えない素敵な景色。


びんた大佐

“西荻窪ターニング”が改装、ライブハウスじゃなくなるということで居場所を失ったCLOUDNINEがマツ雄さんRYUさんの勧めで代々木laboに来たときに対バンした亡命(仮)さん。ここで出会ったすげーギタリスト、それがびんた大佐でした。

それまでアニソン界隈では個性的なギタリストに沢山会いましたが、彼ほど尊敬した人はいない。あのトーンであのフレーズセンス、こんなにカッコいい人が地下のアニソンコピー界にいるとは思わなかった。

ふぁぶりー’sに参加すればびんた大佐と組める、それが僕のふぁぶりー’s参加の理由の約7割を占めます。
彼のギターを出来るだけ聴いていたいので、Aメロでは僕はギターを弾かないと決めてるくらいですw


くりた

初代のベースきむちゃんが抜けて、僕はきむちゃんのベースが大好きだったので残念だなーと思ってたら入ってくれました、亡命(仮)のベーシストくりたさん。なんて俺得なんや。

亡命(仮)というバンドはとっても好きだったので、そのベーシストくりたさんが来てくれるってだけでも大喜びだったのですが、なんと彼はラブライバーじゃない!
つまり、僕の仲間なんですwww初の!!wwww

ラブライブ好きにとってラブライブの曲が出来るとなればそれだけで楽しいと思うんだけど、
そうじゃない人が後から入ってきてくれて、アウェー感を感じてほしくないなと思って、出来るだけくりたさんにも楽しんでほしかった。(まぁそのために特別なにかしたわけじゃないんですけど…)

そしたら最初のライブが終わったあとに「すげー楽しかったッス!」って言ってくれてすげー嬉しかったっス!まぁそれはライブ観てくれた人ならわかるでしょ、めっちゃ楽しそうに弾いてるもんww



れお社長

ふぁぶりー’sのお父さん。
実際の歳的にはたしか一番上ではなかったかな…でもドラムという役割であることと、メンバー全員がハシっちゃってもしっかり支えて引っ張り戻してくれる感じはまさに大黒柱。

リハ中も場をまとめてくれるし、
きむちゃんに作ってもらった「ダレカタスケテー」Tシャツを丁寧に洗濯して毎回ライブに着てくるし、
その割に僕とくだらない話するとツッコミ不在でどこまでも転がっちゃうし、
DJイベントに出てはDJというより自分の好きなアニメのプレゼンしてるし、
たまにドロのような下ネタも言うしww

れお社長と話してるのはとっても楽しいんです。きっとみんなからそう思われるタイプなんだろうなぁ。
ふぁぶりー’s最後の曲で僕が後ろ向いてた理由を知ってるのはれお社長だけですよね。


もりぞの

生粋のラブライバー、メンバー1ラブライブが大好き、自分で”ラブライブの曲のみ演奏OK”のイベント立ち上げちゃうくらいだからそうだよね。

アニオタのくせに(失礼?w)関西の血のせいか脅威のコミュ力!
旅行で行った旅館のおばちゃんとなんでそんなに仲良くなってんの?
あ、今更だけどずっと運転してくれてありがとう。

元々たしかギタリストだったんだよね、アコギを弾いてるところもよく見ました。
それくらいよくライブやってるってことか。
僕の卒業式やってくれたときに、「さあ!」の部分をぞのさんが歌ってて笑った。まきちゃん!!!w



Secret Base

冒頭の[あの花]ネタから。
”君の知らない物語””Secret Base-君がくれたもの-”
主人公の”じんたん”にかけて”ゆうたん”って呼んでくれて嬉しかったです。

ヒロインのめんまと一緒に演奏。最初どうやらみんなに見えてなかったみたいだけど、最後にはしっかり見えてたでしょ?あきりんぱなwithふぁぶりー’sのありんこさんがめんま役やってくれました。
登場シーンの照明、幕,楽器の配置には随分と気を配ったものです。成功してよかった。
あなる役を2bearのあいみん、その他袖スタッフのこうじ、プリリズムのシキさん、卓スタッフのぐっちにもご協力頂きました。

1.君の知らない物語
2.Secret Base~君がくれたもの~



雪だるまつくり隊

転換後の第二部冒頭、
ディズニー映画[アナと雪の女王]から”雪だるまつくろう”と”Let it go エンドソング”をやらせて頂きました。
あの作品は[ディズニーアニメーション]に定義されてるから、アニソンライブでやっていいんだもんねー!(←主催のこだわりw)

アナの成長過程に合わせて三人のボーカルを、あきりんぱなwithふぁぶりー’sのあき、2bearのみかち、マツ雄会のつる姉、ピアノ一本の伴奏はそりゃもう緊張しましたさ。本番一週間前のリハ(病み上がりリハ日)では全然ピアノ弾けなくて「本番までに頑張ります…」って詫びいれた気がしますw

Let it goではシャボン玉飛ばしてもらうってことになったのと、
後ろのスクリーンに僕がMotion5(ゆうらじのロゴとか回してたソフト)で作った雪を映し出すっていうちょっと一台プロジェクト。
本来楽器があると後ろのスクリーンに映し出せないからね。
それにシャボン玉を使うときはプロジェクターを絶対に出しちゃいけないってメーカーの人にも言われてたらしいし、その際の僕のキーボードはどうする、ふぁぶりー’s用のキーボードはいつ出す、ドラムのシンバルが邪魔だ、その他色んな弊害がありましたが、皆さんのおかげで無事にシャボンも雪も舞いました。

1.雪だるまつくろう
2.LET IT GO




萩原悠Presents Vol.3 「DESCOTHEQUE」

2bearの出番のあとにノンストップで行われたシークレットセットリスト。
2014年2~4月に新大久保Club Voiceで行った萩原悠Presents Vol.3 DESCOTHEQUEの中から、中間部のゲストコーナーだけ再披露。

2bearの持ち曲中心に構成した前半と、”musicS.T.A.R.T!!” “不死鳥のフランメ”など速い曲踊る曲、
あいみん”恋せよ女の子”みかちの”ヒトリノ夜”などカラフルな後半とに分かれていて、私も本格的に踊ることになりました。
曲中に誰かが言ってましたが、公演全体がDESCOTHEQUEというタイトルなわけで、コラボコーナーでは”DESCOTHEQUE”という曲は入ってませんw

1/nowhere
歌:FictionJunction YUUKA
アニメ「MADLAX」挿入歌
2/凛として咲く花の如く
歌:紅色リトマス
音楽ゲーム「pop’n music 15 ADVENTURE」より
3/創聖のアクエリオン
歌:AKINO
アニメ「創聖のアクエリオン」OP1
4/Shangri-la
歌:angela
アニメ「蒼穹のファフナー」OP
5/music S.T.A.R.T!!
歌:μ’s
アニメ「ラブライブ!」イメージソング
6/不死鳥のフランメ
歌:マリア・カデンツァヴナ・イヴ(日笠陽子)/風鳴翼(水樹奈々)
アニメ「戦姫絶唱シンフォギアG」挿入歌
7/恋せよ女の子
歌:田村ゆかり
アニメ「極上生徒会」OP
8/ヒトリノ夜
歌:ポルノグラフィティ
アニメ「GTO」OP2
9/経験値上昇中☆
歌:佐藤利奈/井上麻里奈/茅原実里
webラジオ「みなみけのみなきけ」ED1
アニメ「みなみけ」OP
10/nowhere
※1に同じ。省略。




萩原悠Presents Vol.2「コネクト」

アニソンAssemblyにはプリリズムのために実柚が来てくれているので、せっかくならということでzaki氏の振りで始まったシークレットセットリスト。第三回公演のコラボコーナーを再演。
シュタゲの曲を軸に、実柚自身が歌った ゲーム”圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ”のOP曲、Vol.3のタイトルになるDESCOTHEQUEを含むメドレー。0が過去で1が未来、[現在]を取り戻すために世界線を越えるストーリーでした。

1/スカイクラッドの観測者
歌:いとうかなこ
アニメ「Steins;Gate」OP/ED
2/Hacking to the gate
歌:いとうかなこ
アニメ「Steins;Gate」OP
3/STRAIGHT JET
歌:栗原みな実
アニメ「IS<インフィニット・ストラトス>」OP
4/DESCOTHEQUE
歌:水樹奈々
アニメ「ロザリオとバンパイアCAPU2」OP
5/インフィニット・フィールド
歌:実柚(←本人!)
ゲーム「圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ」OP
6/SWORD SUMMIT
歌:T.M.Revolution
ゲーム「戦国BASARA弐」OP
7/悦楽カメリア
歌:水樹奈々
TBS系列「笑撃!ワンフレーズ」2009年5~6月度ED
8/Paradise Lost
歌:茅原実里
アニメ「喰霊-零-」OP
9/スカイクラッドの観測者
歌:いとうかなこ
アニメ「Steins;Gate」OP/ED




萩原悠Presents Vol.4 「Butterfly」

イベントの最後に出させて頂きました萩原悠ソロステージ。
Vol.4はButterflyと題して行いました。
そしてこれは完全版ではなく予告編と思って頂けたらと思います。

Butterflyは勿論デジモンの曲Butter-Flyから取ったわけですが、この曲はVol.1~Vol.3全ての公演でやっているわけで、
つまり第一期萩原悠Presentsの総集編となるわけです。

そして全ての公演で出て来るこのButter-Flyという曲はキーとテンポを揃えてあるので、お互いに行き来することが出来ます。
それが「バタフライツアー」です。
蝶は自由に飛べる羽根を持っているからね。

今回の公演ではVol.4→Vol.3→Vol.2→Vol.1と全ての公演を周り、アニソンAssemblyのために全てのロゴが集結したのもこのためです。

そしてVol.4のロゴの右下を見てもらうとわかるけど、郵便物とかに押される波線が書いてあるんですよ。

遠くからでも届けられるように。これは今直ぐではないんだけども、きっと意味を回収しに来ます。
ちょっと待っててね。

1/Butter-Fly
歌:和田光司
アニメ「デジモンアドベンチャー」OP
2/そばかす
歌:JUDY AND MARY
アニメ「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」OP1
3/夏色えがおで1,2,Jump!
歌:μ’s
「ラブライブ!」イメージソング
4/Rolling star
歌:YUI
アニメ「BLEACH」OP5
5/CHA-LA HEAD CHA-LA
歌:景山ヒロノブ
アニメ「DRAGON BALL Z」OP1
6/LOVE DESTINY
歌:堀江由衣
アニメ「シスタープリンセス」OP
7/The Everlasting Guilty Crown
歌:EGOIST
アニメ「ギルティクラウン」OP2
8/You&Me
歌:田村ゆかりfeat.motsu from m.o.v.e
TBSアイドル育成型カードゲーム番組「カード学園」OP2
(Butter-Fly)
9/ハピネスチャージプリキュア!WOW!
歌:仲谷明香
アニメ「ハピネスチャージプリキュア」OP
10/Shining ray
歌:Janne Da Arc
アニメ「ONE PIECE」ED8
11/インフィニティ
歌:May’n
アニメ「マクロスF(フロンティア)」挿入歌
(Butter-Fly)
12/オリオンをなぞる
歌:UNISON SQUARE GARDEN
アニメ「TIGER&BUNNY」OP1
13/カサブタ
歌:千綿ヒデモリ
アニメ「金色のガッシュベル!!」OP1
14/タッチ
歌:岩崎良美
アニメ「タッチ」OP1
15/空色デイズ
歌:中川翔子
アニメ「天元突破グレンラガン」OP1
(Butter-Fly)
16/Rock-MODE-
歌:LiSA
LiSAミニアルバム「LOVER”S”MiLE」収録
17/紅蓮の弓矢
歌:Lincked Horizon
アニメ「進撃の巨人」OP
18/Don’t say “lazy”
歌:桜高軽音部
アニメ「けいおん!」1期ED
19/甲賀忍法帖
歌:陰陽座
アニメ「バジリスク ~甲賀忍法帖~」OP
20/No, Thank You!
歌:放課後ティータイム
アニメ「けいおん!」2期ED2
(Butter-Fly)
21/ウィーアー!
歌:きただにひろし
アニメ「ONE PIECE」OP1
22/君の知らない物語
歌:supercell
アニメ「化物語」主題歌




アンコール

お客様からアンコールを頂きまして、ふぁぶりー’sの面々に生演奏して頂いてのLUPIN LIGHT CAENIVAL、通称[LLC]。
LLC自体はVol.1の中のセトリなんだけど、動画に上げたせいか(←クリックでYouTubeへ)
有名な曲3曲を3分でまとめてキャッチーで前後の流れを気にしなくていいためか、
とりあえず一番人気のセクションとして1年間萩原悠Presentsの広告塔として活躍してくれました。

今回は贅沢にもふぁぶりー’sの皆さんに演奏してもらいました。

が、僕の体力はもうマイナス値をたたき出しててもう歌えないw

ってなってたところを袖スタッフが気を利かせてかおもしろがってか僕の真意を読み違えてかは全くわからないけど、2bearの2人とShikiさんをステージに送り込んでくれました。
ナイス!2bearはこの曲一緒にやったことあるもんね!シキさんは…うん、イケメンだったw

LUPIN PIGHT CARNIVAL
1/ルパン三世のテーマ
歌:ピートマックジュニア(Pete Mac Jr.)
アニメ「ルパン三世」主題歌
2/ムーンライト伝説
歌:DALI
アニメ「美少女戦士セーラームーン」OP主題歌
3/おジャ魔女カーニバル!!
歌:MAHO堂
アニメ「おジャ魔女どれみ」OP



▶︎詳細こちらに書いてます。





スタッフ紹介




全体プロデュース 萩原悠

小学生の頃からなんとなく音楽は好きで、でも当時から歌は下手で。
妹がピアノ教室に通い始め、うちにある電子ピアノが騒音を鳴らし始め、
そしていつしか曲っぽくなってったのにナニカを感じて両親にお願いして自身もピアノ教室に。

数年後親戚のおじさんに突然ギターをもらい
「教えてやるからちょっと練習したらまた来い」
と言ってもらい…
実はそんなにどん欲に弾けるようになりたいというよりは
「せっかく教えてくれるっていうから練習しなきゃ悪いよね」
程度に練習していき、あるとき
「自分の好きな曲で練習した方が上達するだろうからなにか選んで来い」
と言われ、うちにあったピアノ用の楽譜【簡単に弾けるJ-POP】的なのから、一番コードが簡単そうだったGLAYのHOWEVERを、知りもしないのに「これがやりたいです」と言って持っていく。

その曲が弾けた(コードがなんとなく追いつくくらい、音はちゃんと鳴ってなかったと思う)ときから世界が変わり始める。

高校生になりオリジナルのバンドを組み懸命に取り組むが実らず、
そしてギター専攻の専門学校に行くがギターのパートだけではなく曲全体のこと作りたかったので作曲を本格的に学び始める。

舞台音楽や映像音楽を主に依頼されるようになり、舞台系の知り合いが増えて行く。

新築した家に防音室を作ってもらい、そんな両親の手助けにより一層宅録に力を入れる。

知り合いのボーカルスクールの発表会でシキさんに出会い、ニコ生を始めサブカル文化を知る。
CLOUDNINEを結成しアニソン系のライブに出演するようになる。

多数のサポートやセッションで評価を頂くが、自分のやりたいこととは少し違っていたため、
長年のコンプレックスだった自分の歌を使い、“萩原悠Presents”を立ち上げる。
台湾で作曲の講師、レコーディングエンジニアの仕事が決まる。

旅立つ前に最後に主催ライブを行うことを決意、
最高の仲間達のおかげで大成功におさめる。



照明 ターニング店長 松田さん

ターニングさんをお借りすると決まってからというもの、
何度も何度も押し掛けてサイズ計らせてもらったり音流してもらったり、
照明の向きも事前に決めさせてもらったりシャボン玉の相談させてもらったりプロジェクターをどうにか投影出来るようにしてもらったり。
本来バンドセッティングがある場合はスクリーンに投影出来ないんす。
今回我が儘言ってやって頂きました。

その上!
プロジェクターはシャボン液にすごく弱いので同時に使えないのですが…「俺がどうにかします!」って言ってくれて、前日の夜まで専用の箱を作ってくれてたんです。

しかもさ、モニタースピーカーもシャボン液弱いから、いつ使うかを綿密に打ち合わせして、
それ相応の料金を払って、使うときは必ず保護用の布をかけるって約束で台本にも書いてスタッフに共有してたのに…
アンコールで勝手にシャボン飛ばしてくださいました。

壊れても知らないぞ!
「なんかあそこは飛ばすっきゃないかなと思ってw」
マジすげぇいい景色でした。



音響 塚田さん

CLOUDNINEとして改装前のターニングのときからお世話になっています。
気の効くっぷり、勘のよさは尋常じゃなくて、
「シキさんはいつもリハに比べて本番はこういう風に声変わるのでそれを見越してやってます」
とか
「そこきっかけ台詞だけくれたらすぐ音出せるようにしときますよ」
とか、もうホントありがたい。言われたことだけやってればいいのに…

そんな気の効く塚田さん、これは聞いた話なのですが、
今回僕がターニングをお借りするかもと店長松田さんに言ったらこんなことを言っていたそうです。
「その日は絶対俺が音響やりますよ。」



ドリンクカウンター ナツキ

このドリンクスタッフさんまでがターニングサイドのスタッフなんだけど…
なんとナツキは萩原悠presents Vol.1[君の知らない物語]に出演してくれたメンバーです。
まさかのハコスタッフとして再会。
こんな最強布陣になるとは思わなかった。

そりゃさ、Vol.1を初めてやるときなんて、
僕がどんなライブをやりたいかなんて誰にもちゃんと説明してなかったからさ、
ナツキも訳わかってなかったと思うの。
それでもあの日のあのメンバーがいたから今のこの公演があるんだ。
Vol.1から全てが始まったわけだから。

…ちなみにさ、書いちゃおっと。
Vol.1は追加公演を花小金井でやったけど、
そのときに電車寝過ごして飯能だか秩父だかの方までいってリハ間に合わなかったよねwww



卓スタッフ補佐 ぐっち

劇団輪座の役者として出会って、劇団輪座が一番危うい状態のときに1人で抱え込んでいた彼女。
そしてそれに何故かテコ入れする役目になった私。

当時の彼女は本当に人に仕事を振るのが下手で、それは不器用さと優しさによるもので、
「だったら私がやります」
って言って作業負担も金銭負担も全部自分で背負ってましたが、
ホールスタッフなどの仕事も経て大分全体が見えるようになってうまく仕事をこなせるようになりました。

今回は音響照明さんの補佐から、
入り口スタッフの補佐、
その他雑用、
とりあえずなんでも振ってしまいましたが、
おかげであちこちに隠れている僕の配慮の行き届いていないところを全部カバーしてくれました。
上からな言い方になってしまうけれど、彼女がこんなにしっかり成長してくれて、僕はとっても嬉しい。



ステージスタッフ 風花

もう彼女とは出会って10年ですね。僕の雑用を請け負い続けて10年です。
高校の後輩として現れた風花は僕に色んなことを教えてくれました。

っていうと謙遜すると思う、逆だって言うと思う。
まぁたしかに教えたことももしかしたらすごくいっぱいあるような気がする。
手取り足取り教えたというより、
「これ手伝って!」
ってムチャ振りをして風花が慌てて勉強して覚えてってくれたことばっかりだったんだよね。

大学に入るってときも、同人をやるってときも、大学卒業後の仕事も、あちこちでお世話になって、ホントに風花がいたから今の僕があります。

今回のスタッフの件もざっくりしか説明しなかったけど請け負ってくれて、
技術的なとこは最初から心配してなかったけど、
それ以上に[袖スタッフに風花がいる]っていう安心感が今回の公演を進めるにあたってどれだけ原動力になったことか。
10年間ありがとう。これからもよろしく。



ステージスタッフ 設樂

劇団輪座さんの中で数少ないクレバーな奴(あ、なんか失礼なこと言ってる?w)。
もしかしてお互いがラーメンズ大好きってだけかも知れないけど、
彼の考え方はすごく面白くて、論理とセンスのバランスが素晴らしいと思う。

今回は同じ袖スタッフのこうじと一緒に事前に色々打ち合わせてくれてて、
当日も朝10時から西荻で台本やセッティング図を見合わせて準備してくれてたし、
僕が買い忘れてた電池もポケットからサッと出して来るし、
撤収が終わった瞬間にレッドブル出してくるし、
2人で一緒にターニングに下見にいったときも色々アイディア出してくれたし、本当に頼れる奴。
彼にも色々やりたいことが見えてるようなので、これからの活躍に期待。



ステージスタッフ こうじ

劇団輪座の手数王、とにかく沢山ネタを仕込んでくる奴。
ぶっちゃけこうじはそんなに器用な方じゃないんだ。
でもそれを自分でもわかってて、人の2倍の時間かかるから3倍練習するってタイプで、すごく貪欲。

今回ステージ袖のスタッフの設樂とこうじは音楽のこと全然わからないから、
エフェクターもクラッシュシンバルもJCもD.Iもわからないわけ。

それでも1つずつ説明したのをしっかり覚えてきてくれて、転換のためにマイクスタンドを移動となったら真っ先に飛び出してきてくれてたのがこうじでした。

オープニングの茶番にも付き合ってくれてありがとう。
台本しっかり読んで来てくれて「ちょっとコミカルにやりたい」っていう僕の意見も汲んでくれたおかげで、
どうやら中国人バージョンとか色々あったらしいけど、なんか俺がキャラで飲み込まれそうだったので申し訳ないけど言いました。
「ごめん、やっぱ普通にやってww」



萩原悠の衣装&ギター管理 じんろ

今回衣装8着ギター6本、その全てを管理してくれました。
じんろも舞台人なんだけど、頭の回転がすごく速くて、それでいてちょいちょい僕とシンクロするという不思議な奴。雑談してて面白い奴ランキングを作るともしかしてトップなんじゃないかってくらい。中身なんてほとんどないんだけどねw
最速で着替えられるように準備してくれてたのは勿論、元気玉の準備もしてくれましたね。
[元気王]のネタ仕込みとかも欠かさないあたり、ホントにバカな奴ですw
しかもちゃんと[元気王]だけわかりやすく白の風船を使うあたり流石だなって本番中に思ってました。

僕が面白いことをやりたいとなったらまずじんろに声をかける、これからもそんな存在です。
舞台にはもう上がらないとか言ってたけど、昔した約束は守ってもらいます。



物販スタッフ マーミン

中学生のときに進学塾であった仲だから…もう大昔の話だね。
一応一番上のクラスだったんだよね、
のわりにはうちらホント馬鹿でさー、どうしょうもないクラスだったよね…いやあれは先生が悪かったのかなw

でも俺中学のとき学校に友達なんてほぼいなかったから、塾のクラスの仲間はすごく特別だったんだよね。

そこから同じ高校に行って、なんとなく彼のいた演劇部の手伝いをした。
それが僕の初演劇だな。あのメンバーは今でもすごかったと思うよ。

その後、なんやかんやあって僕が主催してた同人音楽サークルVivid Surround Theaterに参加してもらって、
まさかの運営スタッフとしても長く一緒にやれて。
俺の当時の作品作りのモチベーションの1つに
[マーミンに「今回のはイイネ!」って言ってほしい]
ってのがすごくあったな。

Vivid Surround TheaterとしてM3とかにも一緒にスペース出しに行っていたので、
今回物販をするってなってダメもとでとりあえず声かけたよね。そりゃ忙しいもの、断られるだろうさ。
あっさり二つ返事でOKもらったときに、なんかすげー幸せでした。



物販スタッフ フミラ

同じくVivid Surround Theaterを長く支えてくれたいたメンバー。
もともとは演劇繋がりだったんだけど、
絵を描くのが好き→フォトショやイラレも使える→ちょっとジャケット作って→これもやってあれもやって!
という感じでもはやなんでもスタッフさんに。

何年も会ってなかったからそれこそ突然に連絡した感じだったんだけど(アドレス変わってないかびくびくしながらの送信でした)、これまた二つ返事でOKくれて、
それこそM3とかのスペースの設営とかずっとやってくれてたしお金や販売個数の管理とかも完璧にやってくれてたので、
フミラが今回参加してくれるとわかった瞬間から僕は物販のことなにも心配しなくなり…そしてほとんどの準備を放棄するに至りました(ごめんw)。

ターニングで数年振りに会ってお互いに「なにも変わってないね」って言い合ったのを横で見てたマーミンが「お前らはホントになw」って笑ってたのがとっても楽しかった。



入り口スタッフ 伊藤

僕が初めて舞台音楽を担当させてもらったときの演出さんでした。
そのときから彼女のセンスは周りからズバ抜けてて
本人だけはもしかして本当に気付いていなかったのかも知れないけれど、実はみんな認めてたと思います。

彼女は僕のことをすごく高くかってくれていたけれど、それ以上に僕は本当に尊敬していて、なにか巻き起こすためにもう一度立ち上がってくれないかなと今でも思っています。

そんな彼女をまさかアニソンライブの受付に起用するなんてちょっと贅沢すぎるなと思いましたが、
この日一日のお金の管理を全部任せたかったので、そしたらもう伊藤しかいねーだろと。

案の定期待以上の働きをしてくれたお陰で、僕はこの日の細かい清算をまだしっかり目を通していませんw
伊藤が合ってるって言ってるんだから、そりゃ合ってるんだよ。



カメラスタッフ KoH

当日は仕事の関係で終わり間際に漸く来てくれたけど、
でも実は彼の活躍はもっと前から始まっていて、
告知に使っていた[あの花]の写真も[君が知らない物語]の写真も彼が撮ってくれました。
わざわざ車まで出してもらって、秩父まで。

KoHさんとはフィーリングの近い部分もあって、
「こういう風にやりたいんだよねー」
みたいのをざっくりと拙く説明するとばっちりわかってくれることとかも多くて、僕らの相乗効果でどんどん面白いものができたと思っています。

Facebookとかこのブログのトップ画も彼が撮ってくれたものです。ありがとー!
若いのにとっても才能のある彼にはこれからもっともっと活躍してってほしいです。



カメラスタッフ りえにゃん

もともと先約があったためライブ冒頭だけ撮ってもらう約束をしてました。最初の1時間もいられなかったかな、いつの間に姿は消えていたんだけども、なんとライブ後半に戻って来てくれました。
いつの間に客席にいて、それに気付いた瞬間泣きそうになりました。
「間に合いそうだったからダッシュで戻ってきた!」
だってさ。

彼女の写真はスピード感というか、荒々しさがすごく出ててすごく好きなんです。
僕はカメラのこと全然わからないから、もしかしたら好みの設定とかがあるのかも知れないしセンスの問題なのかも知れないけど、ザラつきというか、とても気持ちいいんです。
写真頂いたらブログとかに載せますね。




その他にも力を貸してくれた方は沢山いらっしゃいます。

この調子で皆さんのことを書いてたら年が明けちゃうのでまとめさせて頂きます。

デザイン関係だったりグッズ制作だったり撮影時の補佐だったりお客様管理だったり車出してくれたりワイヤレスマイク貸してくれたりギターのワイヤレス送信機を貸してくれたり高熱で死にそうだったときに助けてくれたりMotion5の使い方教えてくれたり、
ライブの準備しながらの僕に引っ越しの準備手伝ってくれたり台湾の情報教えてくれたり、
ライブを楽しみにしててくれたり当日来てくれたり遠くから応援しててくれたり楽しかったって言ってくれたりブログを読んでくれたり拡散してくれたりいってらっしゃいって言ってくれたりありがとうって言ってくれたり、

みんな本当にありがとう。

僕はとっても幸せです。

僕が如何に素敵なみんなに囲まれているか、それを自慢したくてライブをやりました。

素敵なみんなと一緒にどれだけ素敵な時間が作れるか、試してみたくて。

萩原悠Presentsってのはソロ名義の企画ではあるけれど、
萩原悠一人じゃなにも出来ない。
ステージに上がる仲間だけじゃなにも出来ない。
ライブハウスの全てのスタッフの力を借りてもまだ足りない。
スタッフ連れて来てもまだ完成しない。
お客様がいて、
会場に来れないけど応援してくれる人がいて、
ようやく成り立ってます。

どうやらすごく楽しんでくれたみたいだけど、まだまだ完璧なイベントではなかったと思います。
それでも、今出来る全てのものは出し切りました。
これ以上のものをお求めの方は、もうちょい待っててください。


またいつかアニソンAssembly Vol.2、もしくはそれとは違うすごく楽しいことを開催出来たらと思います。
皆さん、ありがとうございました。



萩原悠Presents 代表 萩原悠

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【テスト】T

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