}

クリップチューナーのおすすめはKORG/PitchCrow-G AW-4

どうも、チューニングにはちょっとうるさい萩原悠です!

ギターやベースって意外とすぐにチューニングが狂うもので、
もうしょうがないと言えばしょうがないし、そんなにしょっちゅうチューニングするのも正直面倒だ。

でもそれじゃ音楽が成り立たない、やっぱりチューニングは合ってるべき!

ってときに、クリップチューナーはとても便利!

今日はそんなクリップチューナーの中でもコスパ的に一番おすすめの、

KORG PitchCrow-G/AW-4を紹介します!


クリップチューナーとは


PitchCrow 34
クリップチューナーとはこういうやつです!

……わかります?

ココにありますww

YUU 3320 2


こうしてヘッドに付けた状態で弦を鳴らすと、振動で今なんの音が鳴ってるのかを検知してくれるのです!

元を辿ればチューニングって音叉でポーンとかやって耳で合わせていたけれど、
デジタルチューナーが現れてからはチューナーにマイクがついてたり、シールドケーブルを繋げられたりしました。

でもそれって、つまりはいちいちケーブルをチューナーに繋ぎ変えなきゃいけなかったり、
マイク式のは周りの音も拾っちゃうし、ちょっと面倒と言えば面倒でした。

それがクリップチューナーの登場によりもうこんな感じでライブ中も付けっぱなしよ!

PitchCrow 33

(こんな衣装のときしかなかったんだよorz)


上の2枚の写真はクリップチューナーはKORGのもうひとつの看板クリップチューナーPC-1ってやつなんだけど、

今日おすすめしたいのは同じKORG社のAW-4、通称PitchCrow-Gってやつ!

AW-4 / PitchCrow-G


PitchCrow 29
見た目はちょっと違うのはわかるけど……そんなになにがおすすめなのでしょうか。

さっそくこいつのいいところを紹介するよ!


AW-4 PitchCrow-Gのいいところ


Sponsored Link

カラー表示!


PitchCrow 16
わかりやすい時代の進化、カラー表示www

テレビかよ!
ゲームボーイかよ!

でもこれすごく見やすくなってる要素のひとつで、パッと見ですごくわかりやすいんですよね。

小型化が喜ばれるクリップチューナー界に於いて、
“小さくても見やすい”はとっても素敵な長所です。

しかもなんか可愛いし!

こういう小物は可愛いってのも大事ね!

見やすい!


PitchCrow 25
ギターのヘッドにつけると、目の位置からは結構遠くなるわけだけれど、
このAW-4 PitchCrow-Gは首の可動部分が結構自由自在!

ガンプラ作ったことある方はわかると思うけれど、球体関節ってすごいね!

PitchCrow 8
この2箇所が無限は可動域を持っていて、
ヘッドの形状やベグの位置的にちょっと変な位置につけても全然平気!見やすい!

こうやって裏から見ることも可能ですね!

PitchCrow 26
「そんなことかい。」
と思うことなかれ。
クリップチューナーの手軽さを体現してる要素のうちのひとつは、
無理なく見れる位置にある
ってことですよ!


キャリブレーションフリー


PitchCrow 19 キャリブレーションとは、チューニングの基準音のことです。

イマドキの音楽はAというの音を440Hzで合わせましょうねというルールがあるのですが、
実はジャンルやアンサンブルによってはちょーーーっとだけ高いA=442Hzとかで合わせることもあります。

そんなときに、安いチューナーとかだとこの基準音が440Hzで固定になってることが多いんですね。
クリップチューナーなんてお手軽さが一番のウリだから、440Hzから変えることが出来ない製品はいくらでもあります。

しかしご安心ください!

AW-4 PitchCrow-Gはキャリブレーションを436-445Hzの間で変更可能!

助かる!

実はわたしの作る音源ではバンドの曲でもほとんどがキャリブレーションA=442Hzなんですよ!

つまりこいつじゃないと他のパートと音程がズレちゃうわけですね!

チューニングの重要性についてはコチラの記事で熱く語りました。

Sonic Research Turbo Tuner ST-200の使用感をレビュー!


そんなわけで、以下の写真では442Hz表記が多めになります。



ギターモード,ベースモード


PitchCrow 29 3
通常チューナーというのは検知した音名を表記してくれるのが一般的だけど(クロマチックモードと言う)、
ギターモードベースモードというのがあるチューナーもあります。

これはどういうことかというと、
今鳴ってる音がギターのどの弦に相当する音なのかも表示してくれるというものです。

1とか2とか、数字はその弦のことですね。

便利!それぞれの弦がなんの音なのか把握してなくても、つまり初心者さんでも安心!

ギターモード/ベースモードは割と安めのチューナーにも入ってる機能なんだけど、実は今まで一度も使ったことありませんでした。

ギターより先にピアノを弾いていたわたしにはクロマチックモードだけで充分だったので!

そんなわけで今回初めて使ってみたんだけど、どうやらベースモードだとギターの高い音とか拾ってくれないのね!すごい!

オクターブ違いの音が表示されるのかと思ったら、うんともすんとも言わない!

びっくり!

ちなみに、5弦ベースとか用にLow BとかHigh Cの表記も出てきて結構すごいなと思いました!

PitchCrow 24

1弦巻きすぎ警報機能


PitchCrow 32
KORG

フラットモード、カポモード


PitchCrow 29 2
ギターやベースは、半音下げチューニングとかすることもあって。
そうすると全部の弦が半音下がり、
Eb
Bb
Gb
Db
Ab
Eb
って音で合わせればいいわけだけども、

ギターモードとベースモードではちゃんと半音下げ機能とかがある!
半音どころか、-5までイケるようなので、
つまりは6弦がBまではいけるってことですね。
そういう超ヘヴィチューニングもイマドキはあるからね、そういう使用にも対応してますと!

また、逆にカポタストをつけると音は高くなるんだけど、
そんなときも対応しています。

PitchCrow 31 2
2カポつけて3弦開放となると本来Aになるのだけれど、カポモードで2とかにするとそのAの部分でGと表示されます。

わ〜お便利!!

ピアノから始めたわたしにとってこういうのはちょっと目が回るというか慣れないけれど、アコギの弾き語りの方とかにはめちゃめちゃおすすめです!



FINEチューニング


PitchCrow 28
わたしがKORG/AW-4 PitchCrow-Gを推す最大の理由がこれ!

いわゆる超精度モードってのがあります!

なんと±0.1セントの検知が出来るという驚きの精度!

チューニングにうるさいあなたも満足のレベル!

しかしそうなると表示の方がその超精度に対応できないので、
それを表示するために表示方法が大きく変わります。

最初は見にくいけれど、慣れてしまえば簡単です!

ただ、精度が高いので、ライブ中とかだとなかなかしっかり止まってくれませんww

ちなみに、±0.1セント単位ってのは、BOSSの超定番フロアチューナーTU-3の10倍の精度です!!
ひょぇ〜!!


省エネモード


これちょっとしたお役立ち機能ですね。

音が3秒入力なければ画面が暗くなる。
3分間入力がなければ電源が切れる。

……なんかiPhoneみたいだなw


安い


安いんですよこれ!


→サウンドハウス ¥1,800-



これだけの機能があって、見やすいし、すごくよい!




注意!電池ついてるからね!


これなー、気づかないで箱捨ててる人多いと思う。

ここに電池がついてます。

PitchCrow 10
わかりますか?

ココですよ!!

PitchCrow 11
いやいやいや、絶対捨てちゃいますってwww

ちなみに、電池はここに入れて使います。

PitchCrow 13

カラーバリエーションが豊富


一応期間限定とは言われてるみたいなのだけれど、KORG/PitchCrow-Gにはカラーバリエーションがめちゃめちゃありますww


見た目にも可愛い小物って楽しくなりますね!


まとめ


さていかがだったでしょうか。
クリップチューナーはとにかくラクです!

だってギターのヘッドにずっと付けっぱなしにしておいて、
必要なときだけ電源入れればいいんだから!

クリップチューナーというものが世に出始めてもう15年くらいかな、
現在の最強コスパチューナーは間違いなくKORG/AW-4 PitchCrow-Gです!

ライブでも見やすいし、
±0.1セントの超精度モードはレコーディングでも使えるし、
カラーバリエーションも豊富。

迷ったらコレで決まりです!

是非とも使ってみてください。

ってことで今日はこのへんで!

最後まで読んでくれてありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!















sponsored link


  • OVAアニメ 機動戦士ガンダムUCを観た感想
  • 初代ガンダムを見た感想

  • HG,RG,MG,PG,REの違い
  • ガンプラ買いにヨドバシAkibaに行って来た
  • HGUCユニコーンガンダムを組み立てた
  • ガンプラ製作におけるニッパーの重要性について
  • 初めてのスミ入れ
  • トップコートを吹くための準備まとめ
  • トップコートに失敗したという一人反省会
  • ガンプラ1体にトップコート1缶では足りないのか(検証中)
  • お台場の等身大ユニコーンガンダム変型,上映時間のまとめ
  • ガンダムベース東京に行って来たレポート!

  • HGUC 新生-REVIVE- とは 旧キットとなにが違うのか
  • HGUCグフ新生‐REVIVE を素組みで作ってみた
  • TAMIYA スミ入れ塗料ブラックを使ってみた
  • ゲート白化の原因と対策まとめ
  • 新宿でガンプラ買うならヨドバシカメラ!
  • デザインナイフの使い方。カッターナイフとの違い
  • 耐水性サンドペーパーを使おう!
  • スポンジチッピングをしよう!
  • Mr.ウェザリングカラーで簡単汚し!
  • ウェザリングマスターで汚れを乗せよう!
  • TOMYTEC"解体中の建物B"がガンプラとベストマッチ!

  • アンダーゲートのメリットとデメリット
  • 初心者だけどRGバンシィ・ノルンに挑戦!
  • RGの骨組みが折れた!真鍮線で直したその手順と注意点
  • ラップ塗装のやり方と注意点

  • 缶スプレーの振り方は回すのが正解
  • ランナー吹きのメリットとデメリット
  • ズゴックをランナー吹きしたときの手順と注意点
  • Zガンダムを簡単水中ジオラマに!

  • IBanner_Review_02.jpg





















































    他の月もご覧くださいませー!

    2019年10月の活動報告

    2019年9月の活動報告

    2019年8月の活動報告

    2019年7月の活動報告

    2019年6月の活動報告

    2019年5月の活動報告 matome-201905

    2019年4月の活動報告 matome-201904

    2019年3月の活動報告

    2019年2月の活動報告 matome-201902

    2019年1月の活動報告 matome-201901

    2018年12月の活動報告 matome-201812

    2018年11月の活動報告 matome-201811

    2018年10月の活動報告 matome-201810

    2018年9月の活動報告 matome-201809

    2018年8月の活動報告 matome-201808

    2018年7月の活動報告 matome-201807

    2018年6月の活動報告 matome-201806

    2018年5月の活動報告 matome-201805

    2018年4月の活動報告 matome-201804

    2018年3月の活動報告 matome-201803

    2018年2月の活動報告 matome-201802

    2018年1月の活動報告 matome-201801

    2017年12月の活動報告 matome-201712

    2017年11月の活動報告 matome-201708

    2017年10月の活動報告 matome-201708

    2017年9月の活動報告 matome-201708

    2017年8月の活動報告 matome-201708

    2017年7月の活動報告 matome-201707

    2017年6月の活動報告 matome-201706

    2017年5月の活動報告 matome-201705

    2017年4月の活動報告 matome-201704

    2017年3月の活動報告 matome-201703

    2017年2月の活動報告 matome-201702

    2017年1月の活動報告 matome-201612

    2016年12月の活動報告 matome-201612

    2016年11月の活動報告 matome-201610

    2016年10月の活動報告 matome-201610

    2016年9月の活動報告 matome-201609

    2016年8月の活動報告 matome-201608

    2016年7月の活動報告 matome-201607

    2016年6月の活動報告 matome-201606

    2016年5月の活動報告 matome-201605

    2016年4月の活動報告 matome-201604

    2016年3月の活動報告 matome-201602

    2016年2月の活動報告 matome-201602

    2016年1月の活動報告 matome-20161

    2015年12月の活動報告 matome-201512

    2015年11月の活動報告 Imatome-201511.png

    2015年10月の活動報告 Imatome-201510.png

    2015年9月の活動報告 Imatome-201509.png

    2015年8月の活動報告 Imatome-201508.png

    2015年7月の活動報告 Imatome-201507.png

    2015年6月の活動報告 Imatome-201506.png

    2015年5月の活動報告 MayMix

    2015年4月の活動報告 MixApril

    萩原悠プロフィールブログ

    →︎プロフィールトップへ



    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ

    img { max-width: 100%; height: auto; }