}

ZOOM ARQで派手なパフォーマンスを!

どうも、萩原悠です!

毎週土曜日に、今激アツなデジタル商品を紹介しています!

この時期はNAMM Showで発表された最新機材があれこれとリリースになるので楽しいですね!


さて、さっき別のページで
NAMM Show 2016で一番の目玉はKORG minilogueだ!
と書きましたが、

NAMM Show 2016でおそらく一番目立っていたのはこちらの商品、

ZOOM ARQ Aero RhythmTrakだっ!



スポンサードリンク

ZOOM ARQ Aero RhythmTrak


ARQ 05

音楽は発見の旅。そして今、ARQ Aero RhythmTrakでその遥か先へ。

これは単なるドラムマシンではない。シーケンサーであり、シンセサイザーであり、
 ルーパーであり、加速度センサーを内蔵した楽器であり、そして何よりも“自由”だ。
音楽を自在に操るBluetoothR MIDIコントローラーを掴んでDJブースを飛び出せば、
オーディエンスの目前でのパフォーマンスが可能に。

クリエイションのすべてを塗り替える、ARQ Aero RhythmTrak。

2016年春、リリース予定。





以上はZOOMの公式ページからの引用です。

なんかよくわからないけどカッコよさそう!

かっこいいです、こちらをご覧ください!


 


観た?

観たね?

じゃあ次の動画を御覧ください。

「マジか!!www」
ってなりますよ。



 


これ絶対楽しいwwww

 


そう、ZOOM ARQ Aero RhythmTrakは単なるドラムマシンではありません。

シーケンサーであり、

シンセサイザーであり、

ルーパーであり、

しかも加速度センサーを内蔵した楽器であり、


そして何よりも”自由”です!

 

……あ、それは書いてあったか。

ARQ 04

AR-96とAR-96c


動画を見ていただければお分かりかと思いますが、
このZOOM ARQ Aero RhythmTrakは円形のMIDIコントローラー(AR-96c)と、
多彩な音源を内蔵したベースステーション(AR-96)とに分かれています。

基本的にはこの両者を組み合わせて使うことになりますが、それぞれ別々に使うことも出来るみたいです!

それでは、具体的にどんな使い方が出来るのか見ていきましょう!

シーケンサーとして


ZOOM ARQ Aero RhythmTrakはループシーケンサーを内蔵…むしろここまで「ループシーケンサー」の言葉のままに作られたループシーケンサーもなかったのではないでしょうか!

この円形の外側32個のパッドがそのままステップになります。
つまり、再生すると曲の進行に合わせて光がぐるぐると回るわけです。

シーケンスステップ入力、もしくはリアルタイム入力で5パートまで重ねることができ、
各パートへの独自のボリューム、フィルターなども対応。
パートごとに色分けされていることによって直感的に見やすくなっているようです。


シンセサイザーとして


ARQ 03



ZOOM ARQ Aero RhythmTrakには400種類以上のPCM音源(生楽器などを実際に録音した音源)と70種類のシンセ用波形を内蔵。

この数はまぁ恐ろしいことで、
もう出せない音はないってレベルですよ。

今でこそJUNO-DSをはじめ、エントリーモデルのPCMシンセサイザーでは音色数が1000を超えているけれど、
それはキーボードとして使う場合の音色であって、ピアノの音色だけでも100くらい入ってるわけですよ。

そういう部分でなくて、ZOOM ARQ Aero RhythmTrakに適した音色を厳選ししてとなると、この400超のPCM音源ってのは本当に化け物クラスです。
しかもシンセサイジングする用の波形も70種類とか!

ちなみに、アナログシンセとかだと5種類くらいだよねw

さすがにアナログシンセほどには波形を弄繰り回すこと出来ないけれども、
その70種類からいい感じのを選んで演奏したりエフェクトをかけたりしましょう!

エフェクトは本体右下にあるエフェクトボタンを押すだけで簡単にアサイン出来るので直感的なプレイが可能です!
もちろん同時使用できます!


フレーズルーパーとして


ZOOM ARQ Aero RhythmTrakでは専用のステレオ入力端子からのオーディオや、SDカードに保存したWAVをオーディオループとして使うことができます!
ループは最大32種類(=円周上のパッドの数に相当)を同時に使用でき、テンポ同期、リバース再生、ピッチ変更もできちゃう!

それらのループの抜き差しやエフェクト具合を記録しておけば、
そのまま曲として完成させることも出来るね!


ワイヤレスMIDIコントローラーとして


ARQ 02

ARQの円形コントローラー部分(AR-96c)はベースステーションとBluetoothでワイヤレス接続されます。
そしてBluetoothに対応している機器ならiOSともPCとも連携が取れます。

実際このコントローラーには96個のパッド(一周32個x3列)があるので、
それらを使って外部音源を鳴らすなんて楽しいじゃない!

円周上全部にパッドがあるためどこを持てばいいんだよって困りますが、
実際には握った部分のパッドが自動的にミュートになる機能もついてるそうです!

しかもこのコントローラー、3軸加速度センサーがついてるらしいwww

iPhoneとかと一緒で、傾きとか揺れとかを感知出来るということです。
これによりエフェクトのパラメーターを変えたりすることが出来るので、
もはやこれを持って踊ってるだけでそれっぽいフィルターがかかるってことね。

ちなみに、ベースステーションに乗せて充電する方式のようで、
ちょこちょこ基地に戻してやった方が安全ですね。

一応Bluetooth LE(Low Energy)という、消費電力の少ない規格を使っているようです。

細かいことは公式サイトからこぴぺ


なんかあまりに特筆する部分がありすぎて疲れますねw

あとは公式サイトにあったのをコピペしますのでよかったら読んでください。


・ドラムマシン、シーケンサー、シンセサイザー、ルーパー、コントローラーを1台に凝縮

・468種類のPCM波形と70種類のシンセ波形を持つパワフルなサウンドエンジン

・最大5系統のエフェクト(インサートFX、フィルター、ディレイ、リバーブ、マスターFX)を使用可能

・着脱式コントローラーは、手持ちスタイルでパッド演奏を魅せるパフォーマンスが可能

・96個のベロシティセンス/アフタータッチ対応パッドと160個のフルカラーLED

・握った位置のパッド演奏を無効にする、グリップポジション機能

・3軸加速度センサーにより、コントローラーの傾きや動きでエフェクトパラメーターを制御

・シーケンサーのREC/PLAY/STOP、エフェクトのON/OFF操作ボタンを装備

・1つのインストゥルメントを複数のパッドにアサインし、パッド入力を容易にするスプリットモード

・各パートの音量、ミュート、ソロ操作が可能なミキサー機能

・シーケンスの入力に便利なプリカウント、クオンタイズ、スウィング、ビート設定

・視覚的にも確認できるオーディオ・クリック機能

・外部オーディオをキャプチャーし、ループ作成できるステレオ入力端子

・内蔵パターン/ソング、SDカード上のWAV、外部オーディオからループ作成可能

・最大99個のモノまたはステレオループを作成でき、最大32種類を同時再生可能

・ループのスタート/エンドポイントはリアルタイムまたは手動で設定可能

・ループのテンポ同期、ピッチ変更、リバース再生が可能

・538種類のオシレータータイプ、最大16ボイスの同時発音数

・ノイズジェネレーター/インサートFX/フィルター/アンプ/ミキサー/モジュレーション/エンベロープジェネレーターを内蔵

・音色に音階を付けられるKEYレイアウトモード(多様なプリセットスケールから選択可)

・パッドのベロシティ/アフタータッチ/加速度センサーの感度調節が可能

・テンポ同期に便利なタップテンポボタン装備

・パッド演奏時のLEDアニメーションを6タイプ用意

・オーディオ出力端子と別系統の、専用ボリューム付きヘッドフォン端子を装備

・USBポート、SDカードスロットを装備

・長時間の連続使用が可能な低消費電力のBluetooth LEを採用




まとめ 誰がだめにZOOM ARQ Aero RhythmTrak


以上です!こんな面白ガジェットなわけですが、
果たして誰が使うのでしょうか。

一応公式にはDJ向けで、
DJブースから抜け出して、もっとオーディエンスの近くへ。

とか書いてありますが、
実際に国内外で活躍しているDJの知り合いに聞いてみたところ、

「こんなチャラいのは誰も使わないと思うよ(笑)」

だそうですw


たしかに。

見るからに「パフォーマンス重視」な楽器なため、
実際真面目に音楽やってる人ほど軽い印象になってしまってイメージが悪くなるような。
だってこのカラフルさだものwww

もうYou Tuberくらいしか使わないのでは?

もしくは……………

 


……俺か?

 

俺か!


使ってみようかしら?

これとRoland ELCajon EC-10(←先週レビュー書きました!)で一人パフォーマンスとか面白いかも?

前向きに検討いたします!


お値段が全く想像出来ません。

ZOOMだから他のメーカーから出るよりかはリーズナブルだと思うけども、
¥58,000ってとこでどうだろう!

お願いだから8万円は超えないでください!
それだとだれも買わないから!

もし天変地異が起きて¥39,800とかになったら即買いします!



あれ、自分すっかりノリ気だぞ?ww

追記(2016年6月23日)


リリース日が発表されてましたね!

2016年6月30日に発売します!


▶︎サウンドハウス




67,500円!(リリース時の価格)

絶妙な価格設定!!

これは……どうしようかなぁ。。ちょっと様子みます!



って感じで、今日は終わり!

最後まで読んでくれてありがとう!
以下のリンクから他のレビュー記事も読んでね!

そいでは、萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

このブログの更新情報はOfficial LINEアカウントからお伝えしてます!
ご意見ご感想ご質問もこちらからどうぞ!
友だち追加数


【テスト】T

この記事がお役に立ちましたら、シェアして下さると励みになります!
 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

img { max-width: 100%; height: auto; }