}

Roland ELCajon EC-10はカホンの新時代へ!

ELC
どうも、実はカホン欲しいと思ってた萩原悠です!



やってくれたぜRoland!!

最近カホン奏者さんとの絡みも多くなってますが、
この度Rolandから面白いカホンが出たよ!

スポンサードリンク

Roland ELCajon EC-10


このELCajon EC-10は、これ1台で色んなパーカッションの音が鳴ります!
デジタルで!!

そう、LINEアウトがついているのです。

カホンは手軽でドンパカドンパカ出来るパーカッションとして人気だけども、
所詮はアコースティック打楽器なので、さすがにそこまで出せる音色の幅は広くありません。

しかしこのELCajon EC-10は内蔵で30種類の音色を装備、それをカホンの音と重ねて演奏することが出来る、

そんなエレクトリックレイヤードカホンなのです!

まぁ僕があーだこーだー言う前に、Roland公式のデモ演奏があるので見てみましょう!



なにこれ面白いwwwww


ELCajon EC-10で出来ること


そもそもカホンとは、叩面の真ん中あたりと淵とで音色が変わりますね。
なので主にその2箇所の叩き分けで演奏していくわけですが、

ELCajon EC-10ではその2箇所に別々のセンサーが入っていて、それぞれ違う音を出力します。

ここにバスドラとスネアを宛がうもよし、タンバリン、シェイカー、ジャンベ、カホンなど、多彩なサウンドを奏でることが出来ます!

…ん?カホンも?



てかエレクトリックレイヤードカホンってなに?


そう、このELCajon EC-10について、めちゃくちゃ引っかかりやすいポイントがあるのでお伝えします。


カホンの音をピックアップで拾って出力するわけではない


これ、本当に重要なことです。

カホンにLINE出力がついたってことは、つまりアコギにアウトプットが付いてエレアコになった感じだと思いませんでしたか?

違うんです。

叩いたカホンの音はどこにも送られないんです。
そこはただの打楽器です。

で、さっきさらっと書きましたが、
打面中央とエッジの部分にセンサーが入ってて、内蔵の音源をLINEアウトするんです。

つまり、アコースティック打楽器+サンプラーパッドだと思ってもらえるとわかりやすいかもですね。

なのでLINEアウトから出る音は内蔵音源、ドラムだとかタンバリンだとかシェイカーだとかジャンベだとかカホンだとかの30音色の方です。

この音色の中にカホンも入ってるので、よっぽど増幅したかったらこのカホンの音源を鳴らす必要がありますね。
実際に今叩いてるカホンの音そのものをスピーカーに送りたいなら、今まで通りマイクを立てる必要があります。


う〜ん、思ってたのとちょっと違うけど、これはこれで全然アリなのではないでしょうか!


この動画の方が色々実用的なので、是非みてみて!



スピーカー内臓


LINEアウトすることが多いと思ってそう書いてしまってますが、
前面に小さなスピーカーがついてます。
3wなので状況によってはこれだけで太刀打ちするのは厳しいと思いますが、
アコースティック編成ならこれで十分っていうこともありそうですね!

ただ、ちょっと貧弱そうだなぁ。
やっぱLINEアウトしてPAに送ろうぜ!


上面にコントロールパネル、背面にボリュームつまみなど


演奏中にさっと音色を変えれるように、本体上面、つまり座ってる面に音色を切り替えるボタンがあります。

あ、座ってる面の前方の淵付近ね!
カホンは脚を開いて座ってるので、そこは操作しやすいってわけだ!

本体後面にはボリュームつまみ。
マスターボリュームね。

それと、トリガーバランスつまみってので叩く位置の微調整が出来るとか!



AUX入力あり


これ面白いなぁww

カホンに外部音源を入力するww

iPhoneとかから音楽を入れて、それに合わせてカホンを叩いて本体のスピーカーから出したりPAに送ったりってわけだ!

ちょっとした路上演奏とかにはこれ便利じゃん!



電池駆動する!



最近の電子楽器のはやりですね、電池駆動!
単三電池6本はちょっと多いですが、それで12時間もちます。

もちろん普通のアコースティックカホンとして使うときは電池いらないよ!
(専用電源アダプターが付属します)


サイズや重さは普通のカホンと一緒


音源内蔵とか出力のアンプがあるとかだと、てっきり重いのかと思ってました。

重さはほぼ同じだそうです!
サイズも同じなので通常のカホン用のケースなどが使えます。

打面の素材もサペリという木材で、その叩き心地はまさに普通のカホンと変わりません!

ちなみにサペリとは、知人のパーカッショニストれお社長に伺ったところ、
「いいカホンだと本当はエボニーやローズウッドの打面だけれど、
そこまでいかないカホンはサペリ材ですね。」

とのこと。

う〜んたしかに、このELCajon EC-10もそんなに高いやつじゃないですしね。

あ、お値段をお話しします!

気になるお値段は!


こんな感じです!


(最近、リアルタイムで正確なお値段にするためにズバリなお値段は本文に書かずにリンクを貼ってます。ご了承をm(._.)m)

4万円台……まぁ妥当なところだと思います!

出力の小ささとかを考えたらもうちょっと安くなっててくれたらよかったかなぁとも思ったけど、カホンだってただの木箱じゃないんだから普通のやつでもそれなりのお値段しますしね。


それにこれはカホンの可能性をグンと広げてくれる楽器なので、先に持ったもん勝ちですね!

ELCajonというネーミング、Rolandのセンス


そもそも、スペイン語でElとはthe的なこと。

つまり、こんな面白いカホンを出しておいて名前は[THE カホン]

かっこよくね?

しかも、英語的に考えるとElってエレクトリックっぽくない?

エレクトリックカホン……その通りじゃねーか!デジタル出力付きのカホンにぴったりだよ!!

“THEカホン”と”エレクトリックカホン”のダブルミーニングだとしたらこんなにかっこいい名前はないな。

そんな気の利いたROLANDさん、公式のページを見たらこんなことが書いてありました。

それに加えて、演奏していない時はスタジオやリビングルームなどでイスとしても使えます。


うるせぇwwwwwwww


今後はこんなカホンを作ってください!


この商品は本当に革新的だと思います。
うまくいけばこっち方面で色々新商品が出まくる可能性アリです。

たとえばさ、このELCajon EC-10プリセットの30音色しか出来ないけども、
SDカード挿してその中の音色を読み出せるとかしたら、自分で音作れるわけじゃない?
サンプリングCDのドラム音色も使えるわけじゃない?
面白いじゃん!

とか、ELCajon EC-10では正面の打面とエッジにだけセンサーがついてたけど、
側面にもつけたり出来ちゃうよね!

側面エッジは太ももの位置だから叩きにくいだろう、打面だけで勘弁してやろう。
そしたら3打面+エッジで4音色になって更に演奏の幅が広がる!!


あとはあれだ、ルーパー付き。
中でフレーズサンプリングしてループする。
4つ打ちだけ先に録音して後はエッジを叩きまくる的なね!!

いや〜カホン+デジタルでこんなに妄想が膨らむなんて……Rolandさん、是非実現してください!

もしくはKORGさん、カホンの上面にカオスパッド付けてくださいwwwww


実際に叩いてみた




Rolandの新製品発表会の会場にお邪魔しまして。
実際に叩かせてもらってきました!

あの〜。意外とセンサーの位置がシビアで、ちょっと叩くのに慣れが必要だなと感じました。

▶︎新製品発表会のもようについてはコチラにまとめました!!


まとめ カホンは新しい領域へ!


さぁさぁ、最後は僕の妄想であらぬ方向に進んでしまいましたが、このELCajon EC-10
1台持ってるといろんな場面に対応出来ます。

カホンは誰にでも手軽に始められる楽器です。
是非これを機にカホンを手にしてみてはいかがでしょうか!


そんな感じで今日はおしまいです。

最後まで読んでくれてありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

このブログの更新情報はOfficial LINEアカウントからお伝えしてます!
友だち追加数




⬇︎サウンドハウス⬇︎


【テスト】T

この記事がお役に立ちましたら、シェアして下さると励みになります!
 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

img { max-width: 100%; height: auto; }