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iRig Blue Turnで譜めくりがついにハンズフリーに!!Adobe Readerで漫画も読もう!!

どうも、めくるのはミニスカートだけ、萩原悠です。

以前からポータブル環境で色々と面白いことをやってくれるiRigシリーズ

このiRigのおかげでiPhoneだけがギターアンプになったりiPadにMIDIキーボードが繋げられたりと、
モバイル系でのiRigシリーズの功績は大きいですね!

そんなiRigから!

僕が何年も何年も前から待ってたナイスな商品が発表されました!

iRig BlueTurn、最高だぜーーー!!


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iRig BlueTurn


IRigBlueTurn 03
本体はこれだけ。
基本的にボタンは2つだけ。
iRigらしい超シンプルデザイン。

このボタンで何が出来るかと言うと、譜めくりが出来ます。

譜めくりができます!

まぁつまりはあれです、MacとかiPadとかiPhoneに表示している楽譜を、次のページに送る。

それだけです!!

今や譜面をデジタルデバイスで確認するプレイヤーが増えています。
そんな時代だからこそ発表されました!

iRig BlueTurnを使えばもう両手ふさがっててもページがめくれるよ!!


IRigBlueTurn 02

シンプルで電池駆動のBluetoothコントローラー


接続はBluetoothです。
つまり、ワイヤレス!!

コントローラーって音の信号と全く無関係な位置に置くからケーブル繋がってると更に厄介になっちゃってセッティングも撤収も面倒なのですが…

Bluetoothでワイヤレスならどこにでもおけるじゃーん!

しかも、電池駆動!(単四電池2本)

つまり電源ケーブルもない!

ホントにiRig BlueTurnだけポロっと転がしておくことができます!



ステージでも見やすいバックライト


IRigBlueTurn 04
ステージ上ではとかく足元が見えなくなることがあるんです。
演奏しながら、お客さんやメンバーとコミュニケーションとりながら、その合間の足元だからね。

いや、この商品を使うってことは、
一番見たいのは楽譜だ!

楽譜見ながら、演奏しながら、お客さんやメンバーとコミュニケーションとりながら、その合間の足元だからね!

そしたらiRig BlueTurnのしっかり主張してくれるこの青いライトはうれしい!


Adobe Readerなどさまざまなソフトに対応


IRigBlueTurn 01
こういうハードってどうしても専用のソフトウェアで開かなきゃいけないとかが多くて、強引にプログラミングして対応させるとかがあったのですが、
このiRig BlueTurnAdobeのリーダーにも対応しているから、つまりただのpdfとかでも大丈夫!

ひゃー便利!

これつまりだ!

電子書籍とかも読めるwwww

授業中に漫画が読めるwwwww


……あ、ほら、

授業中に漫画読んでる感が出ちゃうのってページをめくる動作なわけよ。
それが足元に転がしてあるiRig BlueTurn(ワイヤレス!!)でめくれるわけだから、なんて快適な漫画ライフ!!


必要最小限の機能 でも僕はそれを待っていたんだ


iRig BlueTurnではぶっちゃけページをめくるくらいしか出来ません。
でもそれが手を使わないでよくなったってのは本当に大きいです。


もう10年以上前ですね、電子ピアノの譜面立ての部分にディスプレイが付き始めて、
楽譜が内蔵されてる。
もう譜くりのときの”めくり損ね””めくり過ぎ””落下”とはおさらばです。

そんな文言で売ってましたが、
結局はディスプレイの近くのボタンを押さなきゃいけなくて、手を離さないといけないことに変わりはなかったのです。

そのときにわたしは思いました。

ペダルにしてくれないかな…

ようやく、ようやく僕の願いはかなえられそうです!

ありがとうIK Multimediaさん!

ありがとうiRig BlueTurn!



きっとオーケストラでも!


このiRig BlueTurnがあれば、
オーケストラでも譜面台にiPad、足元にはiRig BlueTurnって時代が来るぞ!
そしたらヴァイオリンの奥側に座ってる人が譜めくりのためにいちいち演奏をやめなくてもいいぞ!

どういうことかというと、
弦楽隊では指揮者に近いほうから実力順に以下のように並んでます

…8642
…7531 指揮者

そして1と2、3と4のように横に並んでる者同士でひとつの譜面を見るのですが、
譜めくりは偶数側の人の仕事です。

奥側だから客席から見えにくい上に、自分よりちょっと上手いとされてる横のプレイヤーのために自分はちょくちょく演奏を中断して譜めくりをしなきゃいけないという屈辱、

嗚呼、iRig BlueTurnがあれば全ての争いが終わる…


気になるお値段は


じつはこれまだ発売されてなくて、値段もわからないんですよ。
これだけの機能に1万円は出せないよね。

かと言って、5千円で出してくれるとも思えない…

……¥7,980ってとこでどうでしょう?

¥9,800とかだったら買わない!!

お値段出たら速報としてまたお伝えします!


(2016年3月4日 追記:値段!税別9,000円だって!う〜ん……)


そんな感じで今日はiRig BlueTurnについてでした!
最後まで読んでくれてありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

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【テスト】T

 

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