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Acapulco Gold/EarthQuaker Devicesのディストーションをレビュー!

どうも、EarthQuaker Devices大好き萩原悠です!

多機能で面白いエフェクターを多数作ってくれているEarthQuaker Devicesですが、

今回紹介するのはディストーション

しかも、ワンノブ!!

Acapulco Goldです!

ただ音がいいだけ、それだけのディストーションで、

低く唸る低音とリッチな高音が特徴です!

Big Muffをディストーション的に使ってる方にもオススメ!

早速レビューしていきましょう!

AcapulcoGold 5

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EarthQuaker Devices



EarthQuaker Devices(通称EQD)とは、

アメリカのオハイオ州にて2004年に立ち上がれたエフェクターブランドです。

比較的まだ若いブランドですが、

多くの現役ミュージシャンが在籍しかなり挑戦的なエフェクターも多く作られ、

それらがまた世界中のミュージシャンにウケて……

というように広まったブランドです。

これまで日本国内にはなかなか入って来ませんでしたが、

YAMAHAが代理店をするようになり、徐々に浸透してきました。

(やっぱYAMAHAすげぇわ……)

Acapulco Gold Power Amp Distortion







コイツです!

エフェクターとしてとてもシンプルすぎてデザインが引き立ってますね!

AcapulcoGold 6
かっこいい!

そんなAcapuluco Gold、もう使い方とかの説明はいらないでしょ?

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ワンノブ


AcapulcoGold 3
だってワンノブやぞ?

となれば、もちろんこのノブで歪みの量が変わっていくと思うじゃん?

大して変わらないから!www

かと言って、大して歪まないというわけではないんです。

ノブが9時くらいからもう歪みはほぼマックスww

これより上はひたすら音量コンプ感が増していきます。


動画で音質を確認





どうですかこのレンジの広さ!

それでいて他のパートを邪魔しない絶妙な粒の細かさ。

めちゃめちゃかっこいいっす!

70年代の爆音ラウド系の荒さが再現されています。

動画をもうひとつ、エフェクターレビューで有名な方です。





ノブがほぼ9時とか10時でしか弾いてないあたりにこのエフェクターのヤバさが出てますよねww

SUNN Model T


1970年代に作られたヘビー系のアンプで、

爆音轟音がウリであるSUNN Model Tというアンプヘッドがあります。

SUNN Model TはそのSUNN Model Tを大音量にした際のサウンドを再現したエフェクターです!

アンプライクでありながらマーシャルやケトナー等とは明らかに違う不思議な暴力性を持っていて、

めちゃめちゃかっこいいんです!

ギター側のボリュームに追従



もう本当に、アンプと同じと捉えてもらってよいです。

入力する音量に応じて歪み方が変わります。

つまりはギター側のボリュームやトーン、ピックアップ選びでサウンドが大きく変わります。

基本的に爆音、歪みも全開となってしまうAcapulco Gold、

ひとたびギターのボリュームを絞ればあらふしぎ!

オールドライクなオーバードライブサウンドになります。

この辺も70年代の音楽が好きな人にはたまらないですね!

ちなみにわたしは全開での爆音が一番好きですww


ディスクリート回路/電子リレー式トゥルーバイパス


EarthQuaker Devicesのエフェクターに音質の妥協はありません。

オペアンプを使わないディスクリート回路は手間も技術も必要ですが、

このアンプライクな轟音を出すためにしっかり作り込まれていて、

バイパス時の音質劣化を無くすためにトゥルーバイパスも万全です!

音量デカすぎ問題


AcapulcoGold 2 2
問題として、さすがに音がデカすぎるってのがありますwww

なので、くれぐれもノブの位置に気をつけましょう。

うっかり12時、真上とかに向けてごらんなさい、ジャズコが吹っ飛ぶぞwww

まとめ:とにかく音がいいから!


いまどきのエフェクターとしては随分と頑固で堅物な、

漢のワンノブディストーション、Acapulco Gold。

しかしそのサウンドは低域から高域までレンジが広く、

歪みの粒も実にちょうどいい。

現代的な歪みを聴き慣れている世代にはびっくりなサウンドだと思います。

時代背景もあると思いますが、ちょっとBig Muffっぽいんですよね。

本家Big Muffか、もしくはOP-AMP Big muff。






レンジの広さとズリズリした歪み方。

ちょっと似てる。

また、さすがにワンノブだと使いにくいというあなた、

だったら前段にイコライザーを繋いでみるのはどうですか?

(こういう順番)

イコライザーを歪みエフェクターの前でかけると、

あたかも歪みエフェクター内蔵のイコライザーのように、歪み方を調節することが出来ます。

欲しい部分を強調するとか、うるさい成分をカットするとか。

Acapulco Goldくらいワイドレンジであればあとから削るのは容易ですからね。

(逆にレンジの狭いTubeScreamerをEQで低音ブーストとかは厳しい)

是非そうやってドンピシャサウンドを作ってみてください!

絶対かっこいいから!

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!














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萩原悠プロフィールブログ

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大学生編スタート
Scene.33 音大へ入学
Scene.34 大学内自主企画ライブ TRICK OF MUSIC
Scene.35 アニメとニコニコ動画を見てた
Scene.36 合唱の指揮をする
Scene.37 同人音楽をやる
Scene.38 一番長いクライアントさん、劇団輪座さんと出会う
Scene.39 ニコ動デビューする
Scene.40 Mac&LOGICを使い始める
Scene.41 KORGの開発部で働く

これ以降も頑張って更新します!2019年内に25歳地点まで書く予定!



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