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インシュレーターはAudio Technica AT6099がおすすめ!

どうも、インシュレーターによってミックスがとてもやりやすくなった萩原悠です!

そうなんですよね〜こんなに小さなパーツなのにとっても偉大な仕事をしてくれています!

で、インシュレーターの導入を考えてる方に最高におすすめなのは、
Audio Technica AT6099です!

このページではそのAT6099についてのお話!

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インシュレーターとは


AT6099の話をする前に、

そもそもインシュレーター(insulator)とはどういう意味かご存知ですか?

わたしは知らなかった!


ので!

調べてみました。




絶縁体、絶縁材

という意味らしいです。


電気とか熱とかを遮断するためのあの絶縁体、音楽の分野では音の振動を遮断します。

スピーカーの振動がスタンドやテーブルに共振して不要なノイズが出たり低音が膨張したりするのを防いでくれます。

詳しくはこちらのページにまとめました!
▶︎インシュレーターの効果と必要性について

そんなわけで宅録、DTMをやられている方には是非とも使って欲しいのがインシュレーター。

でもそこそこ色んなメーカーから色んな種類のが出てたりします。

どれがいいのよ……

これです!↓

おすすめはAudio Technica / AT6099


Audio Technica AT-6099 ▶︎サウンドハウス ¥2,880-

オーディオテクニカさんの超定番ハイブリッドインシュレーター、AT6099です!

大学時代にわたしも半信半疑で買ったけど、いや〜本当に世界が変わった!

是非ともみなさんにも使って欲しい!


Audio Technica AT6099の仕様


細かい仕様について書いてみましょう。

直径30mm 高さ17mmの円状


Insulator 3
直径3センチ、わたしは初めて見たとき
「思ったより大きいな」
と感じたのですが皆さんはどうでしょうか。

高さは1.7センチなので、当然ながらスピーカーの位置が1.7センチ上がります。
コーンの高さをきっちり計って設置した方はインシュレーターを導入したらまた高さの調整からやり直す必要がありますのでご注意!


素材はゴムと真鍮


Insulator 2
上部は小さなゴムでスピーカーと接していて、
下部はガッツリとしたボチボチ付きゴムで絶対に滑らない、
そして本体は真鍮で出来ています。

真鍮って普段そんなに使うことないからよくわからないけど、
銅と亜鉛の合金で、5円玉と同じ素材だそうな。

ゴムはハネナイトという、なんかダジャレみたいな名前のゴムと、ソルボセインという防振によく使われるゴムの2種類が使われいてるそうです。

ゴムも真鍮もそこそこの重さがあるので、このサイズとこの見た目のわりにちょっと重いです。

65グラム

……って書いてみたらそれが重いのかどうかよくわからんなw


6個1セット


Insulator 1
インシュレーターを使うようなスピーカーは、ほとんどの場合がステレオ(スピーカー2つ)です。

てことで、6個入りです。

つまり3つでひとつのスピーカーを支えます。

3点で支えるのが一番重心が安定するってのと、出来るだけ少ない設置面であった方が振動の伝達が少ないって意味ですね。


逆に言えば、1つ失くしたら6個買ってくださいねwwww


Audio Technica AT6099のいいところ


それではいつもの感じで、いかにこのAT6099が優秀なインシュレーターかってのをお伝えしていきましょう!


低音の分離がよくなる


これは本当に!

バスドラやベースの左右の定位や周波数帯域がクッキリ見えてきます。
低音をタイトに仕上げることが出来るようになるので、楽曲全体のミックスバランスが飛躍的に向上します。

低音の処理は難しいですよね、低い成分は聴いてもよくわからないし……
でもそれ、もしかしたらスタンドやテーブルに共振を起こしててわかりにくくなってただけかもしれませんよ!


安定感


スピーカーをこんな小さなパーツの上に乗せるってことで最初だけちょっと不安でしたが、
むしろ逆、ものすごい安定感!

絶対滑らないし、3点支持だから傾いちゃうとかもそうそうないし。

言うなれば地震とかあってもスピーカーが転げ落ちるってことはなさそう。
もちろんスタンドごと倒れるくらいの地震ではどうにもならないけどorz

安い!


なんと言ってもこれ!

とにかく安い!

3,000円で手に入る効果としては本当に絶大だと思います!


AT6098との違い


▶︎サウンドハウス ¥2,500-

実はAudio Technicaのインシュレーターには型番の似ているAT6098というのもあります。

これと比較して、どう違うのでしょうか。

まずはサイズ。

AT6098の方は直径2センチ。おすすめのAT6099は3センチ。こっちの方が大きいわけです。

サイズが小さいからなんなのかわからないけれど、AT6098の方は8個入りです、各スピーカーを4つで支えろということだな!

で、恐らくこれすごく重要、
ゴム部分はハネナイトだけが使われていて、下面のボチボチもありません。

これにより重さがAT6099の1/3近く軽い!

値段もちょっと安いんですけどね、これを使ってますって人見たことないんだよな〜。

つまりわたしは使ったことがないのです!

全然レビューにならないwwww


まぁ、実際ゴムの構造や質量だけを見てもきっとAT6099の方がいいんだろうな〜って感じですよね。

値段も大した差があるわけでもないし、是非AT6099にするとよいよ!


まとめ


やはりインシュレーターはAT6099が断然おすすめですね!

むしろ宅録アーティストさんにとってこんなに有意義な3,000円が他にあるでしょうか?(いや、ない!!)

どうしても宅録を始めたての頃って、
もっといいマイクを、もっといい音源をってなりがちですが、
そもそもちゃんとした音で聴ける環境はお持ちでしょうか。

せっかく高いお金払って買った機材のいい音、ちゃんとその音自体を聴けているのでしょうか。

解像度の低いモニターディスプレイで画像処理をしても美しい絵は描けません。

是非ともAudio TechnicaのインシュレーターAT6099で、
さらに深い音の探求をしてみてはいかがでしょうか!

▶︎インシュレーターの効果と必要性に関してはコチラで!

他にもDTM、宅録アーティストさんたちに役に立つ情報をまとめているので、▶︎他のページも見てね!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

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