どうも、ボードはできるだけコンパクトに小さくしたい萩原悠です!

本当に、エフェクターでこだわりの音を作ってライブしたいとは思っても、

現実問題重すぎるのは嫌だ!

できれば小さくて軽いエフェクターがいい……。

そんな方に超オススメなのがJOYOです。

ここではJOYOのリバーブペダルSpace Verbを紹介します!

コンパクトサイズに4つのモードを搭載、

うっかりノブが動いてしまうのも防げる画期的なキャップ付き!

そして、可愛いです!ww

Space Verb 1

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JOYO



中国系激安コンパクトエフェクターブームのはしりというか、

むしろ時代を作り始めたブランドのひとつのような気がしています、

JOYO

わたしが台湾で生活していたときによく楽器屋さんで目にしてましたww

有名なペダルエフェクターを模したペダルを多く製作し、

TS系ペダルを筆頭に評価の高さが尋常じゃないww

そんなJOYOからの、IRONMANシリーズ、コンパクトデジタルリバーブがSpace Verbです。


Space Verb


Space Verb 1
コチラです!

フットスイッチや電源アダプタージャックに対してつまみがまぁ小さいこと小さいこと!

いや、ボディ全体がまぁ〜小さい!

こんなに小さくて大丈夫か?

まぁなにはともあれ音を聴いてみましょう!

動画





こんな感じです!

おやおやおや?

いいんでない?

そうなんです、いいんです!

しかも意外と幅広い音も出せちゃう!

リバーブタイプは4種類


Space Verb 3 2
色んな音が出せるのは右下のつまみでモードが切り替えられるから。
  • PLATE
  • CHURCH
  • HALL
  • ROOM

の4種類の残響を作り出すことが出来ます。

ROOMは自然な部屋鳴りを、

HALLは大きなコンサートホールで弾いているかのような深くて長い残響を、

CHURCHは教会での響きのような明るさを、

そしてPLATEは鉄板を使っていた昔ながらのシャキッとしたリバーブをそれぞれシミュレートしています。

わたしの推しはCHURCHモード、ちょっと他のペダルではなかなか見られないモードで、

HALLのような長さとPLATEのような明るさが共存している、

背筋の伸びるような残響です。


その他のつまみ


Space Verb 3
右下のモード切り替え以外では、
  • DECAY
  • TONE
  • MIX

のノブがあります。

DECAYはリバーブタイム、つまり残響が残る時間的な長さを調節します。

これを右に回していくほど空間が広く感じると思います。

もちろんROOMモードで空間を広くするのとHALLモードで空間を狭くするのでは音が違うので、この辺はいじくり倒すべし!

TONEは残響の明るさを調節するためのノブで、

右に回すほどにリバーブ音が明るく、硬くなる感じです。

最後にMIXは、リバーブ音を原音に混ぜるバランスです。

右に回していくほどにリバーブが大きくなるってこと!

ちなみに、4つのノブの内側に2点、ここがパイロットランプになっていて、

エフェクターオン時にはここが光ります。

Space Verb 3 3
あれ、わかりやすいように囲ったらなんか可愛くなっちゃったww

特徴的なフタ!


Space Verb 6
JOYOのIRONMANシリーズ最大の特徴、それはこのフタです。

なんとこれ、

Space Verb 5
閉まったぁぁぁああああ!!!

でも、これじゃエフェクターオンオフのパイロットランプも隠れちゃったけど……

ご安心ください!

Space Verb 7
光ったぁああああああwwww

そういうことですww

Space Verbの音質


小さくて可愛いのはわかった、けど実際の音質は……

悪くないです!

そりゃ数万円するリバーブに比べたらね、ちょっと解像度が低いように聴こえますが、

そこまでわかって来た方はこのページ見てないかなww

普通にライブで使う分には全く気になりません。

先日借りたRevoL effectsのリバーブはひどかったなぁ……通すだけで原音までこもっちゃうという……。

JOYO Space Verbはそんなことありませんでした!

というのも、原音は内部のリバーブ回路を通らない構造になっているようで、

そこからリバーブ回路に送る量をMIXのノブで調整している形らしい。

これなら事実上原音の劣化がほとんど起こらないのも納得だわ!

電池は使えません


まぁこのサイズを見ればお気づきかと思いますが、

もう電池入れるスペースなんてありません!

消費電力の多いリバーブを電池駆動で動かそうって方もなかなかいないかもしれないのですが、

どうしても小型のリバーブを電池で使いたいと言う方は、

One Control一択になりますのでこちらをお使いください!





まとめ:これはコンパクトで便利!


小型で安い中華系エフェクターの中でも評価の高いJOYO。

リバーブという高価になりがちなエフェクターもしっかりお手頃価格で作ってくれています。

学生さんとかでマルチエフェクターでは物足りなくなってきたら是非JOYOSpace Verbを取り入れてみてはいかがでしょうか!

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!