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楽器屋の試奏でのうざい迷惑行為ワースト6まとめ

どうも、楽器屋店員だったこともあります萩原悠です!

色んなコーナーの担当をやらせていただきましたが、

触ればシンセサイザーは音出し出来るようになってていいのですが、

ギターの場合はチューニングしてアンプに繋いで大音量で鳴らして、

という工程を踏みます。

買ってもらうためにはまず試奏をして欲しい。

むしろ今日買わなくても全然いいから試奏して感じを確かめて欲しい。

でもね、ぶっちゃけウザいと思うことも多々ありました!

わたしたちや他のお客さんに迷惑になってること、多々ありました!

ってことで、今日はギターやエフェクターの試奏で迷惑だった行為を6つ発表したいと思います!

みなさんはこんなことしてませんか?

迷惑だぞ!

Try

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楽器屋での試奏 迷惑行為ワースト6


それでは、早速迷惑な行為を6つ発表したいと思います!

「あーそれ見たことあるwww」

と笑ってもらうもよし、

「……やべ、さーせん。。」

と悔い改めてもらうもよしですw

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「俺にも弾かせて!」


複数人で楽器屋に来てみんなで盛り上がっちゃうタイプのお客様。

純粋に人数の分だけ場所も取るし、とかくテンション上がってるので声がでかい。

そして購入検討と全然関係ない楽器遊びタイム。

買おうとしてる本人があまり知識なくて、購入のために知人が一緒にチェックしてくれるならいいんです、

ただ、楽器屋でよく見る「俺にも弾かせて!」は、

ただ単に遊んでるだけです。

家電量販店にマッサージチェア買いに行くのに友達がついてきて、

「え、どう?いい?いい?ちょっと俺にも座らせて!うわーすげぇいい!わー俺が欲しいわこれ!」

ってやつ。

本気で欲しいと思ってます?

あなたのその楽しげな時間は、本来買いに来た人にとって必要ですかね?

他のお客さんの邪魔だしそもそもうるさいし、割と面倒です。


練習始めちゃう


マジかよと思うのですが、実際いるんですよ。

その場で練習始めちゃう人。

ストイックに1つのフレーズを反復練習する人もいれば、

アドリブのネタなのでしょうか、似たようなフレーズを次々に繰り出し続ける人もいます。

もうこれ自分だけの世界ですね、

途中でお声がけしても

「あ、はい」

とか適当な返事だけしてその後も長々と続けちゃう人。

そういうのは本当にご自宅でお願いします。

音がデカい


これはね、わかります!


音デカいと弾いてる本人は気持ちいいもん!


普段は家で周りにビクビクしながら小さい音で弾いてますもんね。

お店で100ワットのアンプとか鳴らしたらテンション上がっちゃいますよね。

しかもアンプってだいたい大きな音であるほどいい音になるんです。

つまり試奏しながらアンプをいじると、とかく音量が上がっていきがち。

自分の耳も慣れちゃうしね。

でもその音って店内中に響いてるわけよ、さすがに迷惑やで?

店員さんは試奏時に全て理解した上で一定の音量で試奏させてくれます。

出来るだけ大きい音の方が気持ちいいのは知ってる、

気持ちいい方が売れる、

つまり売り上げのためにも出来るだけ大きな音にしてくれる。

だけどその空間では他のお客さんもいて、

その人たちが不快に思うレベルの大音量や、その接客の妨げになる音量にしてはこれこそロスです。

その絶妙な音量に設定して試奏をさせてくれるわけなので、音量はそれ以上上げるのやめましょ。


勝手に他のも試奏しようとする


これはわからないかもしれない、でもやめてください!

たしかに洋服屋で勝手にカーディガン羽織って怒られるようなことはないでしょう。

でも車屋に行って勝手に運転したら怒られますよね?

楽器業界では、”試奏希望” や “ちょっと触ってみたい” のときも声をかけて店員さんに準備してもらうのが決まりです。

慣れてなくてぶつけて傷つけるとか、

ワイヤーついてるの気づかずに勝手に持ち上げて他のギターも道連れで倒れるとか、

戻すときにスタンドの使い方がわかってなくてちゃんと戻せてないとか、

本当にあるんです。

楽器は多くが店頭品をそのままお持ち帰りいただくので、

ちょっと傷がついたらもう売れないし当然返品も出来ない。


つまり値引きでもなんでもしてどこかのタイミングでどなかにお買い上げ頂かなきゃいけないんです。

あなたが指紋と傷をつけて、手の脂で弦を錆びさせたそのギターを。

ちなみに、シンセサイザーやDTM関係の商品で、どう見ても触れるようにディスプレイしてあるものに関してはガシガシ触って音出して大丈夫です。

販売する際は裏から新品在庫が出て来ますから。


もはやチェックじゃない


ひとつのギターを30分もその場で弾いてたら、もう続きは買ってからご自宅でどうぞという気分にはなります。

もちろん30分じゃ機能を使い切れないような、片っ端から試してみたいという探求があったりする場合は全く別、いくらでも時間かけてよいです。


でもそうじゃない、ただの普通のエレキギターだったりオーバードライブだったり、30分も迷うことある?

買わないならもう気が済んだでしょ、

悩んでるなら手は止まるでしょ、

財布や口座残高と相談するなら一旦楽器は置こうか。

こういう人はあるタイミングで腕時計を見て、そしてその後数秒で店を出て行きます。

なるほど……楽しかったですか?


「ありがとうございましたー」からの電源オフ!


ご丁寧にアンプのつまみを全部ゼロに絞りきって電源落としていただいてありがとうございます。

ただ、アンプの電源の入れ方消し方覚えてな!!

適当にババンと電源切ってくれるくらいなら、そのまま店員呼んでくれ!

アンプが壊れるぅぅ!


まとめ:それでも試奏はして欲しい


そんな感じで、出来ればやめてほしい行為はいくらでもあります。

が、それでもやっぱり試奏はしてほしいんです!

試奏だけでいい、買わなくて全然良いんです。

(会社的にはよくないんだろうけど)

むしろ試奏した人が全員買うなんてありえないし、そんなの期待してないから。

それでもちょっと手に取りたいと思ってもらえるように店づくりをしているし、

試奏から会話が生まれて、よりオススメの商品があればご提案するし、

そうやってお客さんに最適なギターやベースやエフェクターが見つかればいいなと常々思っていました。

基本的に上記の迷惑行為は難しいことではなく、常識があれば侵さない領域のことばかり。

なのでそんなにビクビクすることなく、

是非どんどん試奏してみてくださいね!

ってことで今日はこのへんで。

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!







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