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Z3TA+2の使い方、音作りとかの仕方を紹介!

どうも、最近DTM系のレポが少なかった萩原悠です。

今日はソフトシンセを紹介……なんだけど……

このシンセは難しすぎて、概念の説明だけになりそうです。

そんな難しいシンセなのに、手を出してしまいましたよ。

なんせあのZ3TA+が、

Z3TA+2になって帰って来たんだから!

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Z3TA+2



Z3TA+2 03
そもそも、2006年かな、Cakewalk社(当時はRoland系列)Z3TA+っていうソフトシンセがあったんです。

あれがなかなか強力でして、2006年DTMデビューの僕は楽器屋で一目惚れ状態でインターフェイスとセットで購入したのです。

それまではM-BOX2でPro Toolsを使ってましたが、

このZ3TA+を使いたいがためにSONARに乗り換えたくらいです。

晴れてZ3TA+を手にいれたわたし、

膨大なプリセットを片っ端から試して鍵盤を押してみればもうそれだけでぶっ飛びのサウンド!

当時の僕はギタリストからDTMerに成り立てで、

TRITONのシーケンサーを使ったりはしてたけど全然シンセサイジングの部分とかは初心者of初心者。

なのでこのZ3TA+は全く使いこなせませんでした。

ホントにプリセット選んでそのまま使うだけww

(オシレーターってなに?LFOってなに?そんなレベル)


Z3TA+2を買い直した理由


そんなに気に入ってたZ3TA+

実は今僕の音楽を聴いてくれてる人はほとんど耳にしたことがないはずです。

最近は全く使ってなかったから。

それは何故か!

Windows専用だったから!

わたくし、2010年にMacデビューしまして、そのとき泣く泣くお別れしたんですよ。

そんなZ3TA+が、

Z3TA+2になって、Macにも対応して!

そしたらもう買うっきゃないでしょ!
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しかも安い!

実は数年前にRoland傘下の時代にちょっと販売してた時期もあるらしい。

でもこの度CakewalkがTASCAM社に移動したらしいですよ。

そんなもんで、僕が買ったのはTASCAM版Z3TA+です!


Z3TA+2 デモ動画


僕のうんちくをダラダラと書き連ねるだけだと全然わかんないですよねwww

もう聴いちゃってこれ!


どうすか?

めちゃくちゃかっこよくない?

このガチガチに攻めてくる感じ!

唯一無二です!



Z3TA+2 基本機能


相変わらず難しいです!

簡単にちょっとだけ紹介しますが、それでも難しいです!

2000を超えるプリセット


Z3TA+2は自由すぎるそのエディット性がウリではありますが、

それらを巧みに組み合わせて調整されたプリセット、

なんと2000を超えているそうです!

オシレーターやフィルターの絶妙なエディットはもちろん、

エフェクトもがっつりかかっている上、

アルペジエーターが既に設定されているものも多く、

順番に音聴いてくだけでもめちゃくちゃ楽しいです!


でもまぁそれだけじゃ1年くらいで飽きるので(一年は楽しめそうw)、

基本的な音作りの仕組みを紹介しましょう!

Z3TA+2のすごさを思い知ることになるよ!ƒ


OSC オシレーターが6機


Z3TA+2 OSC
この時点で「バケモノだ……」って思いますよねww

シンセって二つオシレーター1つか2つじゃん?

3つあるとそれはかなりの個性になって、

音色の幅の広がり具合と難しさが跳ね上がるじゃん?

6機ってwwww

しかもそれぞれ別々に出してミックスするだけじゃなくて、

掛け合わせてまた新しい波形を作ることも可能です。


EG エンベローブジェネレーターが6機


Z3TA+2 EG
6機のEGを搭載www

まじかよwww

オシレーター1つずつにEGあるのかよ!

って思ったでしょ?

違いまーす!

これ、行き先自由なんです。

 


……ん??

 

最大6個のエンベローブを、オシレーターにかけたりフィルターにかけたりアンプにかけたりするって使い方なんです。

この辺の自由度の高さがZ3TA+2のいいところであり難しいところ。

だって普通オシレーター1〜6があってエンベローブジェネレーター1〜6があったら対応してると思うじゃん!

自分でパッチしなきゃいけないんですね。

面白い!



LFOが6機


Z3TA+2 LFO
いやこれネタじゃなくて本当なんですww

LFOもまさかの6機搭載ですww

これもまたオシレーターごとに対応してるわけではなく、

どのパラメーターを揺らすかを任意で決められます!



モジュレーションマトリクス


Z3TA+2 mod
6機のオシレーター、
6機のエンベローブジェネレーター、
6機のLFO、

加えて2機のフィルター。

それらを接続するのがこのモジュレーションマトリクスです。

Z3TA+2の機能の真髄でありながら、

Z3TA+2の難しさの集大成です。

・どのパラメータを元に
・どのパラメータを
・どれくらいの範囲で動かすか

このマトリクス部分で決めます。

つまり先述のエンベローブジェネレーターもLFOも、全部この部分で設定するわけです。

ここの見方がわかれば逆算的に全部のセクションがわかってくことになると思うので、

Z3TA+2を使うときはまずここを見るようにしましょう!


エフェクト


Z3TA+2 Fx
ソフトシンセのプリセットってとかくエフェクトが効きまくってて、

そもそもの波形やフィルターだけの音だけだと貧弱に聞こえちゃうことがあります。


その点Z3TA+2では……

 


…………

 


……

 


まさにその通りですwww


このエフェクトセクションのまぁ強力なこと。


Z3TA+2の音のパンチの強さは6オシレーターだって言い張りたいのですが……

実際にはエフェクターの恩恵は物凄いです。

なので、Z3TA+2を使ってて

「なんか足りないな」
「ちょっと弱いな」

そう思ったらまずはここで潰したり歪ませたり揺らしたり響かせたりするのをおすすめします!


アルペジエーター



Z3TA+2 arp1
Z3TA+2 arp2
もうホントにこればっかりですみません、

このアルペジオがとても強力です!

アルペジオパターンが250入ってますが、

どれもそのまま使えるようなオイシイパターンばかり。

むしろこのパターンをメインのリフとかにしちゃいたい程です。

アルペジエーター聴くだけでしばらくは楽しめますww


Z3TA+2 まとめ


いかがでしたか?

もう本当に本当に強力で、

Z3TA+2で作ったパートを1つ入れるだけで曲全体のエッジが立ちます。

逆に言えば脇役にはなりにくいかもしれません。

とにかく目立つ、とにかく派手になる。

そんな強力なソフトシンセです。

まさかの安さですしね!

こんなに手にいれやすくなるなんて!


Z3TA+2が出てくれたおかげでようやくMacユーザーも使うことが出来ます。

待ってた!

本当に待ってた!

これにより萩原悠のサウンドはまた少し変化が訪れそうですね!

ご依頼もお待ちしてますw


それでは今日はこの辺で!

最後まで読んでくれてありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

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