}

萩原悠が音楽を始めたきっかけ

どうも、昔は可愛かった萩原悠です!

萩原悠.comというこのwebサイトを立ち上げて早いもので半年、

プロフィールページがあまりにもお粗末でして。
(↑どれくらいお粗末かはご覧ください)

かと言ってここにはどんなこと書いてったらいいのかわからなくなったので…

プロフィールの欠片になりそうなブログをいっぱい書いていこうと思います!

目標は月に2〜3個投稿して、1年くらいで完成させる!

もっと早く終わるかもだしもっと長年かかるかもしれないけれど、おつきあいいただけたら嬉しいです。


第一回の今日は、僕の音楽人生の始まりについてお話しようと思うです!



スポンサードリンク

昔から音楽一家…ではなかったっス



親がバリバリ音楽やってて…とか自宅にはいろんな楽器があって……

とかそういうのはないです。母がちょっと音楽を聴くのが好き、程度でした。

父方のばあちゃんは三味線を、母方のばあちゃんは琴をそれぞれ自在に弾けてたんだけれど、

特にそれの恩恵も受けることもなく。(いや潜在的には影響受けてたのかしら)


あ、でもなんとなく音楽好きだったのかなぁ。

そんなことを思い出される記憶の1ページがあります。

光GENJIごっこする俺


幼稚園児くらいの頃だったか、テレビに映る光GENJIに合わせて踊ってたの覚えてるんだよね〜。

なんなら僕の一番古い記憶ってこれかも!

畳の目に合わせるとちょっと滑るってことに気づいて、ローラースケートごっこしてたなぁ。

うまく踊れたらばあちゃんが褒めてくれたのをすげぇ覚えてる。まぁうまくなくても褒めてくれてたんだけどさww





妹がピアノ教室に通う


これっすよ。

まさにターニングポイント。

僕には3歳下の妹がいるんですけど、妹があるときピアノ教室に通い始めたんですよ。

幼稚園児だったのかな、僕が小学校3年生の頃です。

その頃僕はなにしてたんだろ……スーパーファミコン?ドンキーコングとかやってたのかなw


妹も最初は当然なんも弾けないわけよ。そんで曲にもならないようなドレミが我が家に響くわけ。

もはや騒音よwww

でもね、段々なんか曲っぽくなってったの

メロディっぽいラインが見えてくるというか。

それがね、すげぇ不思議な感覚だったんだよね。

形のないものだけど形ができてくる感じ。

しかも妹がそれをやってるってのがなんかすごいことに思えたんだよね。

当時の3歳差なんてそりゃもうとんでもないわけで、普通なにをやっても自分の方が出来るわけじゃない。

でもなんか知らないけど妹は音を操れるようになっていく、なんかね、割と覚えてるんだけど、魔法のように思えたんす。

そのときの光景は一生忘れないだろうなぁ。


僕もピアノやりたい!


ここからはぶっちゃけ覚えてなくて、むしろ最近になって母から聞きました。


どうやらここいらのタイミングで

僕もピアノやりたいな〜

的なことを言ったらしい。

そしてさっさと玉砕したらしいwww

まぁ男の子ですしね、絶賛Jリーグブームでしたしね、

この頃9歳とかだし、始めるならもっと早くに始めるべきだったと判断したのでしょう。



当時は聞き分けのいい子だったのですごすごと引き下がりました。


しかし!

またちょっと頃、再度親にピアノがやりたい旨を申し出たらしいんす。


そのときのことはちょっと覚えてる!

すごく緊張して、すごく勇気を出したことを覚えてる。

もじもじ喋ってたのを覚えてる。

どんな会話をしたか、どんな返事をもらったかは全然覚えてないけれど、

このときすごく一生懸命だったことだけはなんとなく覚えてるんだよねぇ。


晴れてピアノを習いに行くことになるのでした


二度目のアタックが効いて……というより、

当時から自分の意見に自信を持てなかった僕が、一度断られたことをもう一度も主張するというところになにかを感じ取ってもらえたらしく、

晴れて近所のピアノ教室に通わせてもらえることになりました!!



男の子なのに何をトチ狂ってかピアノやりたいって言い出したのを認めてくれた両親と、

その後数年通うことになるピアノ教室の先生のおかげで今の萩原悠があってこうして皆さんと出会えています。


みんなに本当にありがとうです。


って感じで今日はおしまい!

今日も読んでくれてありがとう!
萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

続きはこちらです!
➡︎第一次ピアノやめたい期

このブログの更新情報はLINE@でお伝えしてます!
登録お願いします!
友だち追加数


【テスト】T

この記事がお役に立ちましたら、シェアして下さると励みになります!
 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

img { max-width: 100%; height: auto; }