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ZOOM A1fourアコギ用マルチエフェクター!ヴァイオリンやサックス、ハーモニカやトランペットにも使える!

どうも、本当にたまたま楽器屋に行った萩原悠です!

びっくりしました、どこでも発表されてない商品が店頭に並んでました!

ZOOMA1Four/A1Xfourってなに!

エレキギター用のG1four、エレキベース用のB1fourと同じ装いの、

アコースティック楽器用A1fourだと!!?

頑張って見てきたのでまとめようと思います。

A1four 1

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G1four/G1Xfour/B1four/B1Xfour



そもそも、このA1fourA1Xfourは、

エレキギター用のG1four/G1Xfour

エレキベース用のB1fourB1Xfourの姉妹製品でありそうです。

X“がつくかどうかはエクスプレッションペダルがつくかどうかの違いで、

中身はほとんど変わりません。


(ペダル必須のエフェクト、たとえばペダルワウとかはXの方にしか収録されていません)

この小型軽量ボディに60以上のエフェクターが入ったマルチエフェクターでまさかの10,000円以下という激安っぷりもあり、

空前の大ヒットを巻き起こしているシリーズです。

そのfourシリーズに、アコースティック楽器用に作られた製品が登場です!

それがA1fourA1Xfour


A1four


A1four 7
これです、たまたま別件で楽器屋さんに行ったら店頭にあって、見させていただきました。

外観はそれこそG1fourとかとほとんど同じ。

ということは、エクスプレッションペダルなしの方は重さ340g

エクスプレッション付きの方でも610gだと思います。

めっちゃ軽い。

BOSSのGT-1が軽くて小さいと話題だったけど、あれは1.3kgですからね。


これだけ軽いならケースとかにもポイっと入れておける、

先に発売になっていたG1fourなんかもこんな機動性の高さが人気の秘訣となっていたでしょう。


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マイクを繋げられる変換ケーブル


A1four 3
A1four最大の特徴はこれです。

マイクケーブル、XLRキャノン端子を接続するための変換ケーブルがついてます!

(MAA-1という型番があるようです)

つまりエレキギターやエレキベースのようなアウトプット端子を持たない楽器でも全てA1fourに入力することができるってことです!

皆さんおませたしましたー!!!

アコギも繋げられる、管楽器も繋げられる、ボーカルも繋げられる!

A1fourAAcousticA!

もう最高じゃないですか!

マイクからの入力ゲインも調整出来ます。

A1four 5
つまりこれ、大したことないだろうけどマイクプリアンプが入ってるってことですね。

あ、今気づいたけど、これちゃんとピークインジゲーターあるやん!

A1four 5 2
入力がでかすぎたら多分ここが光るんでしょうね。

光らない程度に大きなボリュームにしましょう!

AC-3の機能も含んでいる






今回驚きなのは、アコースティックギターでの使用に特化するため、

アコギのボディシミュレートが搭載されているようです。

アコギ用のプリアンプにはちょこちょこ入っている機能で、同じZOOM社製品で言うとAC-2とかAC-3とか。

このあたりのモデルは、

有名なアコギのボディサイズやボディシェイプからなる楽器の鳴り方をモデリングしてその音を再現してくれるというすごい機能がついてます。

アコギに詳しくない方にはイマイチわかりにくい機能だと思いますが、

まぁ簡単に言えばイコライザーみたいなもんですww

「ボディの大きなドレッドノートタイプのアコギはドーンと低音でるよね、あなたのギターでもそんな感じの音になるようにイコライザーかけるよ」

みたいなゆとりイコライザー!ww

A1four 24
A1four 26
AC-2やAC-3に入ってるそんな機能がこのマルチエフェクターのA1fourに同時収録されているらしいです!

頼もしい!

モデルの数は15機種だそうです!

アンチフィードバック


A1four 17
エレキ用には必要ないけどアコギ、他のアコースティック楽器ではすごく重宝する機能、

それがアンチフィードバック!

ハウっちゃうんですよ。

その辺をしっかりおさえられる、

ファンタム電源対応


A1four 6
なるほど!

このA1fourからファンタム電源を供給することが出来ます!

ファンタム電源がなにかってのは→別ページでみっちり説明してあるのでそちらを読んでもらうとして、

まぁ簡単に言うならコンデンサーマイクを使うために絶対必要な電源

です。

レコーディングなどに使われる高音質なマイク、コンデンサーマイク。

それらを使うには必ずファンタム電源というのをなにかの機材から供給しなければなりません。

このA1fourから使えるということは、

使えるマイクの幅が広がり、

ひいては使えるシーン、用途がグンと広がったということですね!


アコースティック楽器に特化したエフェクトがたくさん!


A1four 13
G1fourはエレキギターに特化、B1fourはエレキベースに特化したエフェクトは60個ずつ入ってたわけですが、

A1fourはアコギをはじめとした、アコースティック楽器に特化しているようです。

アコギ用のエフェクトと言えばコンプだったりコーラスだったりリバーブだったりとわかりやすいですが、

それにとどまらずに色んな楽器に使えるようで、

なかなか一概には言えませんが、空間系やピッチ系は充実しているようですね。

フルートに果てしないリバーブをつけたり、

ブルースハープをちょっと歪ませたり、

トランペットをオクターブでハモらせてトロンボーンとのユニゾンにしたりってことが出来るわけです。

アイディア次第でかなり色々な使い方が出来そうです!


リズムマシーンも改良!?


A1Xfour 31
G1fourの便利な点として、リズムマシーン内蔵というところもありました。

当然A1fourにも同じように搭載されているわけですが、

どうやら収録されているリズムパターンが違うようです!

「よりアコースティック楽器に向いたリズムが!」とのことで、

たしかにカホンとかを使ったリズムパターンも入っていますが、

それ以上により幅広いジャンルのリズムが収録されているということのようです。

コンガとかも入ってるとか!

このあたりは細かく見てくるの忘れてしまったけれど、

ひとりでの練習、疑似セッションなどに是非使ってみましょうね!


電池駆動


A1Xfour 33
さすが!

裏切らないですねぇ。

一応G1fourなんかと同じ、単三電池4本で最大18時間駆動だそうですが、

それこそファンタム電源なんかを送っちゃったらそんなに持たないでしょうね。

あまり過信しない方がいいかも。

もちろん電源アダプターは対応してます!

付属はしないけど!!

変換ケーブルは別売りされるのか


A1four 3
今回のA1fourに標準で付属するこの変換ケーブル部分。

MAA-1というらしく、しっかりとした型番があるんですよねぇ。

う〜ん、別売りされるのかなx。

それこそワイヤレスシステムって、送信機と受信機がどちらか単品でも買えます。

それと同じくこれも単品販売されるのか……

個人的には、

されないと思います。

だって、これ単品で販売されちゃったらそればっかり売れそうじゃない。

単品で買って既に持ってるZOOM G1Fourで使うとかならまだいいけど、

単品で買ってBOSS GT-1を買うという層も出てくるだろうし、





LINE6 HELIX Stomp+MMA-1なんて買われ方もするかもしれない。





そうしたらZOOM側の利益、利点はかなり少ないはず。

ということで、A1four本体とのセットでしか販売されないんじゃないかと予想します。


アウトはTS端子


入力に関してキャノン変換が付属しましたが、

出力はやっぱりTS端子のままです。

つまり卓に送るためには結局D.Iを経由しないといけないみたいです。

このへんがAC-3のようなアコギ用プリアンプに特化したモデルとの差別化でしょうね。

直接キャノンアウト出来て卓送り出来たら便利だったな〜。。。

まとめ:A1four面白い!


天下のズームさん、随分と面白い製品を出してきましたね。

どうやら今回見させて頂いた楽器屋さんに先行入荷しているらしく、

わたしは本当にタイミング良く見させていただきました!

A1fourはさすがにG1fourやB1fourに比べてちょっと値段が上がってますが、

それはキャノン端子に変換するケーブルが同梱されているため。

(ファンタムが送れてプリアンプのゲイン調節まで出来るんだから当たり前)

それでいてなおこのお値段!

すごいですよ。

これは近々ホーンセクションの方々が全員足元にA1fourを配置する日も近いかもしれません。

とっても楽しみです!


ってことで、最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!
















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大学生編スタート
Scene.33 音大へ入学
Scene.34 大学内自主企画ライブ TRICK OF MUSIC
Scene.35 アニメとニコニコ動画を見てた
Scene.36 合唱の指揮をする
Scene.37 同人音楽をやる
Scene.38 一番長いクライアントさん、劇団輪座さんと出会う
Scene.39 ニコ動デビューする
Scene.40 Mac&LOGICを使い始める
Scene.41 KORGの開発部で働く

これ以降も頑張って更新します!2019年内に25歳地点まで書く予定!



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