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ZOOM B1 Four,B1X Fourがベース用マルチエフェクターとしてはとってもお手軽!

どうも、昔からZOOMさんにはお世話になってます、萩原悠です!

コスパのいいエフェクターやレコーダーを多数リリースしているZOOM

この度、ベーシストに嬉しい最強コスパマルチエフェクターがリリースされます!

その名もB1 FourB1X Four

魅力を紹介しますね!


B1four 11

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B1four / B1X four


B1four 9
こちらです!

小型軽量、使いやすくて、値段も安い!

そんな素晴らしいマルチエフェクター!

ZOOMのベース用マルチエフェクターB1シリーズの最新作ということになりますね。

一ヶ月ほど前にギター用マルチG1 fourとG1X fourがリリースされたので、

それを受けてベース用も解禁!

大体のエフェクターブランドがギター用リリースからしばらくしてベース用もリリースされますが、

そのギャップがZOOMさんは短い気がする。

BOSSさんとか1年遅れなんてざらにありますもんね。

ベーシストのみなさんにはこれは嬉しいですね!

ちなみに、fourというのは、Bシリーズの第四進化ということですかね

初代B1

B1N(NextのN)、

B1u(USB対応)、

B1on(オンってなに……w)、

そして今回のB1fourだと思います!

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B1fourの公式動画





こちらがZOOMさんが最初に出してきた公式動画です。

基本的な紹介だけですが、

どんなことが出来るかはとてもわかりやすいと思います。

まぁせっかくなんで、わたしからも紹介したいと思います!


最高の操作性


これまで、G1やB1はコンパクトでお手軽だということに一番重点を置かれていたので、

その分操作性が犠牲になってました。

ライブでは使いにくかったり、そもそも自宅練習でもボタンが少なくディスプレイも小さいため操作が結構めんどくさかったり。

そんなG1/B1シリーズの最新作G1 Four/B1 Fourは、

とっても考え抜かれたインターフェイスで、これなら音作りも簡単になりました!

まるでコンパクトエフェクターを複数繋いでいるかのような直感的な操作性です!


B1four/B1X four


B1four 9
ZOOMのB1シリーズには、B1というものとB1Xというものがあります。

これはとってもシンプル、エクスプレッションペダル付きのモデルがB1X

ペダルがない方がB1です。

B1four 8
ワウやボリュームペダルを使いたいかたはB1Xを、

とにかく最小サイズがいいという方はB1をお選び下さい!

違いはただそれだけ!


9種類のアンプと60種類以上のエフェクターが入っている


この小さなボディの中に、9種類のアンプモデリングと、

B1fourで65種類、B1X fourで71種類のエフェクターが入っています!(ワウなど、ペダル必須エフェクトはB1X fourにしか入っていないため)

60個もエフェクター思いつきますか?

そう、これ1台で、出そうと思った音はなんでも出てしまうということなんです!

ひとつのパッチでその60個以上のエフェクターから5つまで、同時に繋いで使うことができます!


操作性抜群の真ん中5つのボタン


B1four 5
B1がB1Xになって進化した最大のポイント、それは本体中央の5つのボタンです。

これは現在選ばれてるパッチの中の5つに相当して、

ひとつずつボタンのオンオフでエフェクターもオンオフすることが出来ます!

これは便利ですねー!


リズムマシン内蔵


B1four 12
楽器の練習、特にベースに関してはリズムに合わせた練習が大変重要です!

ってことで、内蔵のリズムマシンを活用しましょう!

68種類のドラムパターンが内蔵されていて、

そのドラムに合わせて練習をするというのが楽しい使い方です。

これ、実際にやってみると思ったより楽しいのよ。


ルーパー機能


B1four 4
昨今のマルチエフェクターはすごいですね、ルーパー機能つきです!

自分で弾いたフレーズを録音、再生しながらもう1パート弾くなんてこともできるので、

一人アンサンブルをするもよし、ルートだけ弾いた上にソロパートを弾いてみるもよしです。

しかもこのルーパー機能、リズムマシンも併用可能です!

つまり、ドラムに合わせて一度自分でベース弾いて、それを無限ループさせながら次のパートを弾いて遊ぶってことが出来ます。

リズムマシンだけだとどうにも味気なくて退屈してしまうって方に是非おすすめ!

パソコンアプリGuitar Labから追加エフェクトをダウンロード!


B1four 3
これもイマドキだなぁ。

パソコンとUSB接続して、

中身のエフェクターをアップデートさせることが出来ます!

というより、アップデートだけでなく、パッチの管理や音作りとかも出来て、

宅録派の方とかであればその方が便利かも!


電池駆動


B1four 1
本体裏を開けると単三電池を入れるスペースがあり、

単三電池4本で最大18時間連続駆動が可能だそうです!

まぁもちろん、これはメーカーが打ち出してる”理論的超最長記録”なので、

実際の使用状況によって大きく変わるはずなので、

そのあたりご注意!

ルーパーとかディレイとか使うと電池の減り早いよ!


軽い,小さい


これだけのことが出来て重さはなんと340g

すっごい軽い!!

340gってのはB1four、つまりエクスプレッションペダルがつかない方で、

エクスプレッション付きのB1Xfourでも重さ610g

軽い!

ちなみに、BOSSの「軽い!小さい!」で大ヒットしたマルチエフェクターGT-1Bは1.3kgなので、

それと比べて半分以下になってるってことです!

ちなみにサイズ感的にはこんな感じ。

どちらもギター用だけど!


うん、B1Xfour小さい!


まとめ:大ヒット必至、お手軽マルチエフェクター!


既に先立って発売されたG1fourは大ヒットしているので、

こちらのB1fourももれなく大人気になるでしょうね。

ギターほどあれこれちょこまかとパッチを切り替える必要がなければこれで十分ですし、

ベーシストにとってはこのルーパー&リズムマシン機能はめっちゃ嬉しい!

まもなく発売です、現物が見れたらまた追加でレビューしようと思います!


最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!







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大学生編スタート
Scene.33 音大へ入学
Scene.34 大学内自主企画ライブ TRICK OF MUSIC
Scene.35 アニメとニコニコ動画を見てた
Scene.36 合唱の指揮をする
Scene.37 同人音楽をやる
Scene.38 一番長いクライアントさん、劇団輪座さんと出会う
Scene.39 ニコ動デビューする
Scene.40 Mac&LOGICを使い始める
Scene.41 KORGの開発部で働く

これ以降も頑張って更新します!2019年内に25歳地点まで書く予定!



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