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ビジュアル系バンドを聴くようになる

– 前回までのあらすじ –

GLAYが好きになって、
エレキギターを手に入れ、
エフェクターも手に入れ、
MIDIの打ち込みをするようになっていた萩原少年。

バンド音楽誌”月刊GIGS”を読んでいたこともあり、いろんなバンドが気になってきます。

今日お話するのは、

萩原悠ビジュアル系の出会いです。

V (1分で作った雑コラwww)



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X-JAPAN




ここで
YOSHIKIという神を、
HIDEという怪物を、
Xという伝説を知ることになります。


“psycedelic violence crime of visual shock”

というコンセプトを生み出し、
ここから”ビジュアル系”という言葉が生まれることとなった張本人バンドです。

いや〜衝撃的だった。

速すぎる曲、鬼すぎるギター、ドコドコすぎるドラム、今まで聴いたことのない領域でした。

(※僕が音楽を聴いてここまでの衝撃と胸の高鳴りを覚えた曲はXの”紅”と、のちにあと1曲を残すのみです。)

難しかったけれど割と時間をかけて、バンドスコアとかも買ってピアノとギターで全曲コピーしました。

この時期にここまでX(-JAPAN)にハマったおかげで、若いころはめちゃめちゃ単純なコード進行しか作れなくなりましたwww


みんな大好きSilent Jelousyの動画も置いておきますねww
HIDEさんのギターの2弦のチューニングが残念なこと以外は最高にカッコイイ演奏です。
 


hide




X-JAPANのHIDEさんより実はソロ活動をしているときのhideさんの方が好きでした。

hideさんがFernandesのギター使ってるから、自分のギターがFernandesなんだと知ったときはなんか嬉しかったなぁ。

彼の歌うメロディも紡ぐ言葉も織りなすサウンドも、全てがカリスマ性を帯びていて、
20年近く前の音源を聴いても全く古く感じないどころか、
なんならまだ時代はピンクスパイダーに追いついてないんじゃかとさえ思える。

hideさんはいつまでも僕たちのギターヒーローであり、
hideさんはいつまでも僕たちの友達です。

また春に会いましょう。





Dir en grey




J-POP界隈がGLAY&L’Arc-en-Ciel時代ときに音楽に目覚めた身としては、
“ビジュアル系”ってまぁあんな感じなのかなと思ってた。

GLAYがミュージックステーションでWinter,againを披露するとのことで録画していたが、たしかDir en greyの演奏は番組冒頭で、その映像を見て本当に衝撃を受けた。

上に貼った曲がそのときに披露した彼らのデビューシングル(3枚同時のうちの1曲)で、
完全にグロい人たちが血を吐きながらBPM=300で叫んでいた。
吊るされていたのも壁に埋まっていたのも人形や彫刻だと思ったら怪しく動き出した人間だった。

グロ系はあまり得意ではなかったけれど、なんかすごく惹かれるものがあった。
アルバムをレンタルして聴いてみればサウンドはかっこいいはアレンジは綿密だわメロディは美しいわで……

もうドハマりしましたね。

ライブにも行ったし。

僕はなんなら今でも
“ビジュアル系はX(-JAPAN)に始まりDir en greyで頂点を迎えた”
と思ってます。
それくらい僕にとっての“最強”です。

僕の中で一番好きな曲はコレです。
PVは国内では規制されてしまいましたが、アメリカのMTVで日本アーティストが初めてグランプリを取ったと話題になりました。
(※グロ注意 ※ムシ注意)



SEX MACHINEGUNS





リーダーのAnchangが
「ビジュアル系じゃなきゃ売れないからメイクしてビジュアル系にしよう!」
っていうとても正直な理由なバンド。


「めちゃめちゃ速い曲でかっこいいことやってるのに歌詞が面白い!!」
っていう印象でした。
中学生らしいですねww

曲は結構シンプルで、ただただひたすらに速いっていう。

僕の中でのヘビィメタルブームはここから始まることになります。





Janne Da Arc




ビジュアル系界の中で一番テクニカルであろうという触れ込みでデビューしたJanne Da Arc。
V系バンドのメンバーにちゃんとキーボーディストがいるってのは当時Janne Da ArcかSOPHIAくらいでしたよね。

ドハマりしたのは高校生のときだったけど、中学生のときに聴いたファーストアルバムのD.N.Aが
  • Deja-vu
  • Vanity
  • ファントム
  • EDEN 〜君がいない〜
  • child vision 〜絵本の中の綺麗な魔女〜
  • Stranger
  • Lunatic Gate
  • RED ZONE
  • ring
  • Heaven’s Place
という捨て曲のない化け物アルバム。

すげぇなぁ。

ちなみに、申し訳ないことに僕、ボーカルのyasuさんに顔の輪郭が似ているらしく散々言われたのですが、
申し訳なさが募りすぎて言われるのすごく嫌でしたorz
ほんとごめんなさいって思うorz

最後に、みんなが大好きなヴァンパイアの、いわゆる”ヴァンパイア事件”の動画を貼っておきますww





そして割とドハマり


こんな感じでヴィジュアル系バンドにハマることになります。

今紹介してないバンドでも

LUNA SEA
SHAM SHEDE
BUCK-TICK
malice mizer
PENICILLIN
SOPHIA
La’cryma Christi
Plastic Tree
Laputa
Raphael
PIERROT
Psycho le Cému
ムック

あたりは結構楽しませて頂きました!
もう他は書ききれんw

そもそもは時代が時代で、J-POP自体もGLAYとL’Arc-en-Cielで盛り上がってたし、
いわゆるビジュアル系ブームみたいなタイミングだったのでそれにすっかり乗ったって感じですね。

高校生になったあたりから段々とビジュアル系とかゴシック系とかが苦手になってきてゆるりとフェードアウトすることになるのだけれど、
今でも結構根底にはこのビジュアル系大好き時代のルーツが根付いている気がします。

あ、と言ってもアレよ?

どっぷりビジュアル系だけ聴くようになってってわけじゃないよ?
服装は黒っぽくなったけど(今でもですw)


ちなみに、ビジュアル系ってのの定義はそこそこ曖昧で、
SEX MACHINEGUNSをビジュアル系だと思ってる人は少なそうだし、
L’Arc-en-Cielがビジュアル系だと言われるとメンバーがキレるって時期もあったし、
僕はTHE YELLOW MONKEYはなんとなくグラムロックの括りに入る気がするし、
陰陽座はビジュアル系じゃない気がするけどexist†traceはビジュアル系だと思ってるし。

まぁジャンル分けなんてあんまり意味がないんだなってことを後々知っていくわけです。


ってことでまずはここまで。

次のページは「萩原悠、フライングを買う!」です!





 

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