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BOSS DS-1-4A限定黒!!【40周年記念ブラックモデル】

どうも、エフェクター大好きっ子萩原悠です!

BOSSのコンパクトエフェクターと言えばそりゃもうみんなが大好きですよ。

そんなBOSSが2017年はなんと40周年の記念の年だってことで、記念モデルがリリースされます!

BOSS DS-1-4A

めちゃめちゃかっこいい限定ブラックモデルです!

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DS-1



DS-1と言えば言わずとしれた、BOSSコンパクトエフェクターシリーズの中でも定番中の定番でありロングセラー商品です。

1977年にリリースされたOD-1、PH-1、SP-1の3機種に次いで、
翌年1978年にOD-1はリリースされました。

先3機種がとっくに廃盤になっているのに対してDS-1は今でも現役!

ディストーションペダルのドドドドド定番として今なお老若男女に愛されています。


萩原悠とDS-1



もちろんDS-1持ってます!

わたしのエフェクター大好きピークは18歳くらいだったかなぁ、
それからは機材じゃなくて弾く手で音を変えていくことに喜びを覚える時期を経て、
間もなくしてDTMを初めてしまうのでハードウェアエフェクターからソフトウェアエフェクターに移り変わってしまうのですが、

たしかDTM始めたあたりの20歳くらい、
定番の歪みってやっぱりいいな、使いやすいな、かっこいい歪みってこういうことだな、
そんなことを思って”遅ればせながら”購入したのを覚えています。

今でももちろんずっと使っていて、強烈な個性とは言い難いけれど、
むしろギタリストって、このDS-1でいい音を作れなきゃいけないのかなとさえ思っています。

それくらい基本的な歪み、絶対抑えておかなければいけない気がします!

DS-1-4A 黒!!




40周年のアニバーサリーモデルが発表されてみんな思ったはず。

カッコイイ!!!!

本当にかっこよくないですか?

今までオーバードライブ、ディストーション系(メタルゾーン系列を除く)は暖色系で統一されていましたが、
そんな定番カラーを払拭してのブラックボディ!

文字はこれ金色なのかな、めっちゃカッコイイです!


DS-1-4AはDS-1と音は一緒


音とかは全く一緒です。

BOSSコンパクトシリーズはその昔日本で作っていて、途中から台湾製になって音も変わりました。
おそらくこの40周年限定DS-1、DS-1-4Aも台湾製になるでしょう。

みんな本当は日本製であってほしいと願っているところですが(やっぱり日本製の方が一般的に音がいいとされている)、そこはまぁ諦めて、気持ち入れ替えていきましょww


DS-1-4Aは価格がめっちゃ安い!


おそらくこのDS-1-4Aはめっちゃ売れます。

だってカッコイイし、
実際音もいいわけだし、
しかしそんなことよりも、

とにかく安い!

税抜き6,000円ですよ?(2017年1月現在)

こんな値段だったらそりゃみんな買うでしょ!


(追記)DS-1-4A 実際に見てきた


(※この項目だけ後から追記しています。)

Rolandさんの新製品発表会にお邪魔しまして、その際に見てきました!
触ってきました!


ひぇぇ!!

カッコイイ!!!

画像で見るよりめちゃめちゃカッコイイ!

文字のゴールド加減とか最高じゃないですか?


また、さらにかっこいいのはここですよ。

銀ネジ!


ふぉ〜ん!

DS-1持ってるけど全然欲しい!

(ちなみに、やっぱり台湾製でした)

いつまで販売しているのか


40周年アニバーサリーモデルってことで、恐らくそんなに数少ないわけでもないんじゃないかなぁと思っております。

今年の中頃にはもうどこでも手に入らない、なんてことはないと思います。

明確にいつまで作るだとか何台作るだとか、そういうのはなにも発表されていないのでちょっと不安だけれど。

欲しい方は今のうちに買っちゃうと安心ですね。

安いし!!


まとめ


BOSSコンパクトシリーズ40周年、なにはともあれおめでとうございます!

本当にお世話になっています。

OD-2Rで初めての歪みエフェクターを経験したときは感動したなぁ。

MT-2(メタルゾーン)で初めていい音作れるようになったときは嬉しかったなぁ。

GT-6(マルチエフェクター)で色んなライブしてきたなぁ。

VO-1(ヴォコーダー)は新製品発表会で一目惚れして買っちゃったなぁ。


これからもお世話になります!






 

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