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15万円でアコギを手に入れろ大作戦! 7本の候補たち

こんにちは萩原悠です。

以前アコギを使ったイベント主催をするにあたって、

「ちょっといいアコギが欲しいな」

と思いました。

予算的にそんなに高いのは買えないから……

15万円くらいで済ませたい!

そんなわけで、僕のアコギ探しの旅が始まったのです。

今回、楽器屋さんであれこれ試して、最終候補に残った7本を紹介します!



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候補ギター


それではここからは僕の購入候補のギターを紹介します!

予算は15万円です!



何故買い物するのにわざわざ候補の段階からブログに書くのかと言われたら勿論これから購入を考えてる人たちへの情報共有ですが、

前回(→アコギ選びのポイントまとめ)詳しく書きました、

とにかく個人の感想ですので信じすぎないようにお願いします!

むしろなにか疑問とかあったらコメントだったりなんだったりでご連絡くださいませ!

ちなみに、今回はライブハウスで使う目的なので、普通のアコギではなくエレアコを探そうと思ってます。

アコギとエレアコの違いについては別ページに書きましたのでそちらをごらんください。


それでは、候補いってみよう!

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Taylor 214








テイラーというメーカーは比較的新しいブランド。

とにもかくにも弾きやすい!

ネックの握りやすさは手の小さい日本人にピッタリです。

また、出音のバランスのよさ、まとまりのある音は評判通り、

6本の弦が同じだけ前に音を飛ばしてくれます。

テイラーブランドはコスパが高いとも言われますが…

僕はちょっとわかりませんでした。

それは僕の知識不足や耳の未熟さもあるけれど、

昨日も散々言ったけど好みの問題なので

「テイラーで15万ってことは他のブランドの…」

というわけわかんない計算はやめましょう。

テイラーは100番台シリーズ、200番台シリーズ、300番台シリーズ…と上がっていくごとに材質などのグレードが上がって行きますが、

大体5〜8万ずつくらい上がっていきますので、

楽器屋に並んでる200番台と800番台、見た目はほとんど一緒ですが金額的には40〜50万くらいの差になってきます。

今回候補に上がってる214は、114より張りのある音でした。

緊張しないで付き合えるユルい友達になれそうな一本でした。


Takamine DMP551C






タカミネはお察しの通り日本のブランドです、高峰楽器さん。

YAMAHAと並んで

「さすがメイドインジャパン!」

という仕上がりのよさ……のようです。

でも……

仕上がりのよさってなに?

実はあまりわかりませんでした。

アコギとしての印象は

「うん、普通にいいね。」

でした。

特に気になる部分がない、とてもバランスの取れたギターです。

が、特に気になるいい点もない。僕にとってこのギターはそんな印象でした。

しかし本領はそこではなかった、エレアコとして使ったときに真価を発揮しました!

付属のアンプがすごい!

Takamine amp
純粋に音もよかった上にチューナー(精度は…まぁまぁ。)もついてる、しかしそんなことよりEQの効きの良さ!
4バンドの上げ下げでうまく音を作ることになりますが、イヤミのない絶妙な設定。

そしてノッチフィルターというハウリングポイントをダイレクトにカットするフィルターを2機登載。


割とエレアコって、
「アコギです。でもその音をケーブル経由でラインアウト出来ます。」

程度のものが多い中、

ラインアウトする音を電子楽器として積極的に音作りする

というのは実は大事なことですよねぇ。

そういう風に考えると、このTAKAMINEのアンプは本当に豪華です。


Gibson J-15

J 15
エレキでも有名なギブソン社、アコースティックギターの分野でも実は大変な人気を博します。

もう響きがめちゃくちゃアメリカンでゴキゲンでブギウギ!

コードを弾いたときのまとまり感と歯切れの良さは秀逸。

アタックばかりが目立って音の伸びはそこまでよくはないので包容力のようなものはなく…もうこれはスラップするっきゃない!

もともとJ-45というシリーズが先にあって、それの廉価版として出たのがJ-15

今回は予算の関係でJ-45は絶対触らないつもりです。

絶対欲しくなっちゃうもんorz


Gibson J-30


J 30
J-15よりワンランク上の、木材の質が上がったモデルです。

ギターってのは一本一本音が違う。これは当たり前ですね。

木の種類や木目や塗料による差だったり、職人さんの手作業のちょっとしたズレだったり。

なので全く同じ型番のギターでも同じ音にはなりません。

どうやらギブソンはその個体差が他のメーカーよりも大きいみたいなんです。

今回J-15J-30、両方弾かせて頂きました。

全然違いました。

でもどっちの方がいいとは一概に言えないし…個体差と言われればそれまでww

ですがもう一度言おう。

J-45は絶対に弾かない!



Martin&Co. D-16





世界で最も人気のアコギメーカーはギブソンでしょうか、それともマーチンでしょうか。

もはやそのレベルで有名なブランドです。

その中でも人気なのはDシリーズ

むちゃくちゃデカいことで有名なドレッドノートという艦隊に由来するこのD

つまりボディがデカいシリーズです。

アコギのボディがデカいということは…はい、昨日説明しましたね、音がデカいんです。

ギブソンよりも深い音がするので、

指弾きをしたときの音の暖かさはマーチンの専売特許です。

このギター買ったらもう僕のオリジナルピックは全部捨てよう、それくらい指弾きが気持ちいいです。

ずっと弾いてられます。

しかし、僕はギターが下手だったorz


難点が2つ。
・エレアコではない。だから後からマイクを埋め込む工事が必要。(マーチンにエレアコは少ないのだ)
  →今この場でマイクを使った音が試せない。
 →料金上乗せ。
・ボディがド級にデカい。
 →疲れる。


Martin&Co. 000-16GT





これもマーチン。

Dシリーズは自分にはちょっとデカいかなと思ってもう別の一本を。

マーチンのラインナップの中に0シリーズ(オーシリーズ)というのがありまして、これはボディのサイズ表記です。
0-xxx
00-xxx
000-xxx

と「O」が増えるごとにボディサイズが大きくなります。

つまり000ってのはこのシリーズでは一番大きい、けれどDシリーズではない、そんなモデルです。

たしかにDと比べると音の豊かさは減りますが、それだけでこんなに弾きやすくなるのかぁというくらい抱えやすくなります。

見た目じゃ全然わからないのに!すごく気持ちいい!

しかし、マーチンでエレアコになってるモデルは少なく、こいつもやはり普通のアコギ。

あとからピックアップを工事で取り付けなければいけません。


Martin&Co. GPCPA5





マーチンの中では比較的新しいラインナップで、ピックアップ登載!
ピックアップ登載!!

つまりマーチンなのに工事要らず!

Dシリーズや000シリーズほどデカくないボディ(00と000の間くらいかなぁ。)、デカく出せない音、でもしっかりマーチンっぽい音がする。

その上ピックアップ登載!(←しつこいw)

しかし同じ価格帯でエレアコ化されてるので、つまり木材とかのランクが下がっています。

それが如実に出ているのが残念ポイント。

これなら予算オーバーになっても000やDにピックアップをつけた方がいいかなぁと思いましたが、

そんなこと言い始めたら予算がいくらあっても足りなくなってしまいます。

ライブハウスではやはりエレアコの方が便利なので、

そう思うとこのGPCPA5、とても需要にあった一本ですね!


まとめ


さぁ!

実は既に、

僕はこの中から一本買いました!

それこそ個体差などがあるので、同じモデルでも色んなもっと店舗を巡れば巡るだけ色んなギターに出逢ったことでしょう。

しかしそんなこと言ってたら楽器っていつまで経っても買えないじゃないですか。
僕普段からビビリだしw

ってことで、今回は立川の1店舗、御茶ノ水の数店舗を覗いてこのような候補になり、

ブログをアップする頃には既に1本に決めて購入しました!

その一本については次の記事(→)で!

それでは、今日も読んでくれてありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

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以下、サウンドハウスへの各製品のリンクです。
並行輸入品とかもあるから15万円を切るのも多いです。
Taylor 214
TAKAMINE / DMP561C BL
MARTIN / D-16GT
MARTIN / 000-16GT







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