}

Boveda B49をハードケースに入れて楽器の湿度管理をしよう!

どうも、最近ようやく楽器の状態とか気にするようになりました、萩原悠です!

日本は季節によって湿気が多くなったり乾燥したりと、わたしたちも毎年大変ですよね。

そしてそれは楽器にも影響があって、

ギターのネックは反っちゃうし、アコギはトップが割れちゃうし、結構気にかけてやらないといけないんですね。

ってことで、今日は弦楽器奏者にも管楽器奏者にも人気な、

BovedaB49という製品のおすすめです!


Sponsored Link

楽器の湿度管理



楽器にとって最適なのは湿度40%〜50%だと言われています。

これより湿気が多くてもダメだし、乾燥していたらもっとダメなんです。

で、一番ダメなのは、湿気が多くなったり少なくなったりすることなんです。

なので季節によって湿度が大きく変わる日本の風土はもうチョベリバです。

超Very Badです。

湿度調整剤があるのはそういうことなんだな、除湿剤でも加湿剤でもなく、湿度調整剤なんです。

Boveda B49






ギタリストやベーシストはもちろん、管楽器奏者の間でもめちゃめちゃスタンダードな湿度調整材、

それがBovedaのB49です。

ボヴェダがめちゃめちゃ言いにくいけどしょうがない、製品は絶大な人気を誇っています。

Sponsored Link

木製楽器用


Shitudo 20
公式がはっきりと言っているんですん、木製楽器用と。

つまり、ギターやベース、ヴァイオリンなどはもちろん、

木管楽器ですよ。

サックスやフルートなどの木管楽器にはタンポと呼ばれる部品があり、

これが湿気によって腐るんですよ、カビるんですよ。。

それどころかクラリネットなんて、乾燥してたらボディ本体が割れますからね。

それだけは勘弁!

怖すぎる!

湿度49%に


B49の名前の由来、それはずばり!

湿度を49%にするよ!

そういうことです。

湿気が多いときは吸って、

逆に乾燥しているときは少しずつ湿度を発散してくれるというものです。

もちろん厳密に49%ピッタリになるわけはないと思いますが、そこはもう名前のインパクト重視ってことでww

効果は2,3ヶ月


B49は他の製品に比べてちょっと効果は短め、2,3ヶ月とのことです。

なので、四季ごとに入れ替えないといけないですね。

未開封なら2年持つってことで……まとめ買いしておけってことかな?


クッソ高い専用ポーチ







直接ケースの中に放り込んでいいのですが、

一応公式からは

“パックは十分な強度がありますが、破損した場合に備え、パックをポーチに入れてのご使用を推奨致します。”

というアナウンスがあります。

なるほど、ってことでBovedaから専用のポーチが出てるのですが……

高ぇ!!!!

もうなんというか、笑うしかない、何の変哲もないポーチだ。

材質も作りも大したことない……なのに……なんでこんなに高いんだ……

しかも、B49自体は1個単位で売ってるのに、

ポーチはなぜか2個セット。

本当に謎……


百均で売ってるでメガネ用ソフトケースでええやん。


ハードケースのポケットに入れよう!


Shitudo 37
湿度調整剤はどれも基本的にはハードケースに入れて使うものです。

ソフトケースだと全然密閉されないので、湿度をコントロールできないんですね。

で、どうやら楽器に直接触れるのはよくないらしいので、ケースのちょっと隔離されたポケットとかに入れておきましょう。

ポケットがない場合は……4000円もする専用ポーチをどうぞwwww(ヒー!!)



信じる者だけ救われる?


そんな大事な役割を担ってくれる湿度調整剤B49ですが、

正直効果を実感できてる人なんてほとんどいないと思います。

入れてるのと入れてないのとでの経過をちゃんと測定してる人なんています?

楽器やケースや季節が違ったらその計測は無意味だし、もうね、これは信じるしかないんです。

これを入れてれば絶対安心とは言えませんが、

数百円でちょっとだけ安心が手に入るんです!(専用ポーチも買ったら5000円wwwwwツボwww)

木部は割れたら最後、治りません。

ネックの反りを直すにも限界があります。

こういったアイテムで楽器に長生きしてもらいましょう!


ってことで今日はこのへんで。

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!







sponsored link

IBanner_Review_02.jpg













コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

img { max-width: 100%; height: auto; }