どうも、初心者ギタリストの見方萩原悠です!

このページではAコードとAmコードを弾けるようになってもらいます!

似てるような似てないようななこの二つのコード、どちらもよく使われるコードなのでちゃちゃっと覚えてしまいましょう!

しかも拡張性の高いコードフォームです、これを覚えちゃえば色々応用が利きます!

大丈夫!

C,G,Fより簡単だから!

それではいってみよう!

スポンサーリンク

動画版も完成!


このページでお話する内容をYouTubeにも投稿しましたので、

よろしければこちらもご覧ください!

文字より映像の方がいいですよね!








文字でさっと読みたいという方はこのままこのページをご覧ください!

Aコード


ChordTab 25
まずはAコードから。

2弦、3弦、4弦の2フレットを押さえます。

指使いの基本は
  • 人差し指が4弦
  • 中指が3弦
  • 薬指が2弦

です。

こうじゃ!

LowChord 4
ちなみに、押さえる指に厳密なルールはないのですが、

これが真逆になって4弦が薬指になるような形は、今後どんなコードが出てきてもほぼないと言っていいです。

覚えておけーぃ!

LowChord 2

Aマイナー(Am)コード


ChordTab 23
これがAマイナーコードです。

さっきのAコードと似てる気がするぞ。

2弦にある丸がひとつ隣に移動しただけじゃないか!

でも押さえてみると思ったより違う形になります。

ホラ。

LowChord 11
でも、なんならこっちのコードの方が簡単です!

ひと昔前のフォークギタリストはこのコードから覚えたもんだなぁ。

いや、知らないけど、流行ってた音楽から予想してみたww

コードCとかFとかGが出てくるような曲ではAよりもAマイナーの方がよく出てくるので、

初心者さんが真っ先におぼえなければいけないのはAよりもむしろAマイナーの方です。

でも簡単だからね、おぼえてくれ!

ちなみに、指の形はまるっきりEコードと同じなのだ!

つまりは注意点とかもまるっきり一緒と思ってもらってよい!

6弦はミュートする


ミュートってのは消音のこと、音が鳴らないようにするためのテクニックのことです。

AコードAマイナーコードも、6弦を鳴らしてしまうとちょっと音が濁るというか、

ドヨーンとしてしまって綺麗じゃなくなるので、ミュートしましょう!

で、どうやるかというと、

ちょっと触るんです!

ちょっとだけ!

ギターってのはちゃんと押さえないと音がしっかりならないので、それを利用しようというわけ!

具体的にはAコードだとこんな感じ。

LowChord 5 2

まさかの親指登場!

ネックの上から顔だしてちょっとだけ触ってるんです!

ちゃんと押さえたらだめです、ちょっと触るくらいで!

これによって不要な音が鳴らなくなる、右手のストロークがじゃかじゃかしたときにピックが6弦にあたっても大丈夫!


拡張性の高いAコード


どうですか?AコードAmコード、弾けるようになりましたか?

この2つ、特にAコードなのですが、ちょい足しでかなり色んなことが出来るようになります。

弾き語りで曲を作りたい人とかは絶対いい曲になるから是非おぼえて!

Asus4


ChordTab 12
エーサスペンデッドフォース、略してAサスフォーです。

ふわっと明るい感じになるので、さわやか系の曲を作るときは最適!

ただ、Asus4のあとはAに戻ってあげないと聴いてて不安になってしまうという効果があるので、

慣れないうちは必ずAコードと一緒に使いましょう!

Aadd9


ChordTab 11
エーアドナインス

“King of ちょっとおしゃれなコードが好きになってきたときに使われがちコード”ですww

いや、バカにしてるわけじゃなくて、それだけ人気で、それだけ心地よいコードなのです。

たしかにありきたりで聞き飽きちゃってるかもしれないけれど、

でもアドナインスのおしゃれな響きは病みつきになる人が続出。

割とどんなタイミングでも使えるので気に入ったらどんどん使いましょう!

ただし、弾き語り系の人でAを弾くべきところでほぼ毎回Aadd9にしてたりDを弾くところで必ずDadd9にしてる人がいるくらいなので、

ご利用は計画的にw


A7


ChordTab 24
エーセブンス

これもよく使われますね。

単体で弾くとなんかロックとかブルースっぽいドロ臭い感じになります。

また、このA7のあとにDを弾いたときの

キターーーーー!!!

感、むしろこれのためにあるコードと言ってもいいですね。

作った曲のキーがDっぽかったら、とりあえずAを全部A7にしてみてもいいくらいですw

キーCでA7とか弾くとハっとするし、

キーEでA7弾くとおっさんくさくり、

キーAmでA7を弾くと背筋が伸びます。

文字だけ見てもわけわかんないと思います、でもわかってくると本当にこの通りだと思うので、

もうすこししたらまたこのページ見に来てくださいw


まとめ:A,Amにはギターの面白さがつまってる


さてさていかがだったでしょうか。

特にAの拡張コーナーは面白かったんじゃないかな。

ギターのコードって、こんな感じに無限の広がりがあるんです。

ひとつ覚えるとその周りに関連コードがたくさんあって、

今は紹介しなかったけれども、AM7とかA6とかもちょっと変えるだけで簡単に弾けるんです。

そのうち詳しく紹介したいなぁ。

みんながもうちょっと弾けるようになったらまた続きを書こうかな!

てことで、Aコード、Aマイナーコードについてでした!





Twitter (→@hagiwarau)からもお待ちしてます!