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2台目のシンセの選び方

どうも、気がつけば複数台のシンセを持ってます萩原悠です!

シンセサイザーはギターほどたくさん買うことはあまりないと思います……よっぽどのコレクターでない限りw

それでも初めて買ったシンセサイザーだけを一生使うというキーボーディストも少ないはず。

2台目が欲しいなぁ、そんなことを思ったときにこのページを読んでほしい!

2nd synth
2台目のシンセの選び方!


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初めてのシンセサイザーキーボード選び



このページを読んでくれてる時点で既にキーボードを持っているということだと思いますが一応。

もしこれから初めてキーボードを買うんだって方がいたら、

まずはこちらのページから読んでください!

▶︎初めてのシンセサイザーキーボード選び

そこにひと通りの選び方を書いておきました。

バンドがやりたいのかピアノが弾きたいのか打ち込みがしたいのか、それに合わせたキーボード選びをサポートしているページです。


何故2台目のシンセが欲しいのか


買い物するときには必ずこれを考えなければいけません。

何故欲しいのか、何故買うのか。

これが明確になったならあとは簡単、それに合った製品を買うだけだから!

とまぁ、これに関しては1台目を買うときもそうだから同じなんだけど、

2台目を買うときは若干1台目のときと条件が違います。
  • 既に1台持っている
  • やりたいことが見えてきている
  • 良い悪いがわかるようになっている

あたりですかね。

2台目を買うときは既に1台持っているってのは当たり前すぎてなに言ってんだと思うかもしれませんが、

つまりそういうことで、

1台持ってるんです。

だから別に買わなくてもいいんです。

そうでしょ?

洋服着てないと外にはでれないけど、1着は持ってるんでしょ?そしたら買う必要ないじゃん。

洋服は洗濯をするという概念があるけれどキーボードにはありません。

ってことは洋服以上に1つあれば十分です。

なのに欲しくなる。

これはどういうことなのでしょうか。

ここで、2台目が欲しくなるメカニズムを考えてみました。

そしたら、こんな感じじゃないかなと。

  • もっといいものにしたい(買い替え)
  • シーンによって使い分けたい(使い分け)
  • 二段使いしたい(併用)

再度洋服に例えるとこんな感じでしょうか。
  • もっと着心地やデザインのいい服に買い換えたい
  • 仕事の日と休みの日で違う服が着たい
  • 重ね着をしたい



買い替えなら上位機種へ


JUNO-DSやその前身モデルJUNO-Diを使ってる方が、Rolandの音と使い勝手は好きだったので、より上位機種で高音質なFA-06にする、

デジタルシンセでピアノパートを弾いていたけれど、本当にピアノパートしかやらなそうなのでCP4やRD−2000のようなステージピアノにする、

などなど、最初に買ったシンセを使っていて、シンセの使い方や自分のやりたいことがわかってきたからこその買い替え、

それならばほぼ必ず上位機種が欲しくなっていることでしょう。

ROLANDJUNO-DS使ってる方はFAを試してみると驚きます。

superNATURAL音源搭載で生楽器のリアルさたるや!


KORGKROSS2よりもKRONOSの方が格段にサウンドファイルの容量がデカくて高音質。


YAMAHAMXよりもMOXFの方が音も機能も格段にいいです!

MOXFともなると鍵盤も上質だし!


自分のシンセの音質に物足りなさを感じたら、是非上位機種にしましょう。

音質なんてちょっとの差のように思えて、大音量で聴くと結構違ってきます。

自宅でヘッドフォンで聴いてても違いはわからないかもしれない、スタジオで適当に音量調節した練習でもあまりわからないかもしれない、

でもライブハウスで聴くと結構大きな違いになります。

ピアノのリアルさやシンセの立ち上がりなど、音質にもこだわりたくなったら是非買い替えを!


併用なら1台目で出せない音のものを


プロのキーボーディストを見てるとキーボードを縦に2段積んでたり、L字型に複数並べてたりしますよね。

カッコイイっすよね!

よくあるのは組み合わせとしては、デジタルシンセで何でもいろんな音を出せるようにしておいて、サブとしてアナログシンセを積むパターン、


もしくはステージピアノとシンセサイザーを別々に用意するパターン。


そう、昨今のシンセサイザーは1台でこんなに色んなことが出来るのにわざわざ複数台のシンセを使うというのは、

それぞれの持ち味や特色を持ち寄りたいからなんです。

つまり、2台のシンセを同時に使いたいという方は、出来るだけ1台めと特色の違った、それでいて自分の出したい音ややりたいことに合った機種がよいでしょう!

デジタルシンセに入ってるシンセサウンドに物足りなさを感じたならアナログシンセを。


ピアノパートをもっとピアノっぽいタッチや音源で弾きたければステージピアノを。


そうやって2台のどっちもが活きるような選択がよいでしょう。

もし本当に大したこだわりもなく、パート切り替えが間に合わないからしょうがなく2台必要となったという方も、

ちょっと強引にでも2台のキャラの住み分けを考えながら買うといいですよ!

片方は本当にサブだからとあれば61鍵モデルじゃなくてこんな感じの49鍵モデルでもいいかもしれないしね!

49鍵でちゃんとした独立デジタルシンセと言えばコレ!!

2台持ってくのは重いし大変だからね!

それで言うとYAMAHAのミニ鍵盤シリーズのREFACEとかめっちゃいいですよね!


現場によって使い分けるなら


今持ってるのも使い続けるけどもう1つも別用途で必要になった。

となると、そっちの機能により特化してるやつがいいですね。

併用との最大の違いは、二台同時に持ち出すことがあまりないということでしょう。

ライブ用のデジタルシンセの他に、自宅制作ように打ち込み用のキーボードが欲しいとなれば、必要最低限の機能に抑えることで省スペース化を可能にしたMIDIキーボード、keystationとかを。


逆に自宅ではワークステーション型のデカいのを使ってるけどライブ用に軽いキーボードが欲しいって方は、

最新モデルでまさかの3.7kgにまで軽くなったKROSS2 61を!


まとめ:事前にしっかり使い道をシュミレートしよう!


2台目のシンセサイザー、これは買ったらなかなか手放すものではないと思います。

となったら慎重に選びたいですよね。

大事なのは使い道です。

新しく買う方の使い道しかり、今まで使っているのも並行して使い続けるのか、それとも下取りに出しちゃうのか。

しっかり見極めていきましょう!

もしよかったら相談してくださいねー。


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ではでは!





 

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