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エレアコ用アンプの必要性とおすすめ機種

どうも、萩原悠です!

このページではエレアコ用のアンプでおすすめのものを紹介しようと思います!




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エレアコとは


エレアコとは、エレクトリックアコースティックギター

長い……

まぁつまりスピーカーに繋げられるアコギです。

そのまま弾く分には普通にアコギですが、

シールドケーブルを接続する端子を持っていて、

PAやアンプに繋いで音量を増幅させるものです。

詳しくは→コチラのページで詳しく書いたので読んでみてください!


エレアコ買ったら絶対アンプも必要?


そんなわけで、エレアコであっても普通にアコギとして弾けるわけで、

アンプを持ってない方もたくさんいます。

だって、家でちょっと弾くには困らないだけの音量が出るわけだから。

エレキギターみたいにアンプが必須とはならないでしょう。



ではどんなときに必要か


家で練習するにはアンプはなくてもいい。

となったら、エレアコ用のアンプなんていつ使うんでしょうか。


大音量化


やはりライブをやるとなったら必要です。

一時期アコギでのイベントを開催していた体感的に、

カフェに20人以上集まったらもうアンプが必要です。

アンプやPAなしにアコギの演奏が聴かせられるのはせいぜい15人くらいではないでしょうか。

それ以上となったら、PA卓からスピーカーに繋ぐか(ライブハウスなら必ずある!!)、

そんな機材がない場所でやるならアコギ用のアンプを持っていく必要がありますね。


エフェクター


エレキギターほどではないですが、エレアコにもエフェクターを使いたいときがあります。

コーラスやリバーブを使う場合、家で弾くにしてもアンプが必要があります。


エレアコ→エフェクター→アンプの順番に直列につなぎましょう!

(矢印部分はシールドです。)

イヤホン


家で大音量は出せないけどライブと同じような感じで弾きたい、

そしたらイヤホンをするのがよいでしょう。

難しい話は省きますが、普通のエレアコはアウトプット端子にそのままイヤホンやヘッドフォンを挿しても音は出ません。

一旦アンプに繋いで、アンプのヘッドフォン端子にイヤホン,ヘッドフォンを挿しましょう!

YAMAHAのSLG200とかのサイレントギターなら直接イヤホン挿す端子もあって、

生音は小さいしよいかもしれませんね。








おすすめのアンプ機種


それでは、早速おすすめのアンプを紹介していきましょう。

Roland AC-33






15w+15w出力のアコースティックギター用アンプの代名詞。

アンチフィードバック機能によるハウリング防止も可能で、これを中心に他のアンプを検討する、

そんな感じになると思います。

しかもAC-33は電池駆動するので、

外での演奏とかにも対応出来ます!

ただ、音量は正直そこまででもない……外でやるのは頼りないかもしれませんね。

電池駆動はしなくなりますが、

会場の大きさに合わせて
  • AC-40
  • AC-60
  • AC-90
と選んでいきましょう!



Fishman LOUDBOX mini






アコギ用アンプをROLANDにしない方はFISHMANにしている印象。

それくらいシェアの大きいモデルです。

アコギ用のプリアンプメーカーとして名を馳せているFishman。

マイク入力も備えた、コーラスやリバーブもついてます。

出力は60W、キャパ50人以下くらいなら十分すぎるパフォーマンスを発揮します。


YAMAHA THR5A






自宅練習用アンプとしてはぴったり。

見た目もかわいい。

オーディオインターフェイスにもなるし、AUXスピーカーとしても優秀。

しかし、やっぱりちょっと小さすぎてライブでは貧弱です。

“生音では足りないからアンプを買う”

という用途ではこのTHR5Aは全く役に立たないでしょう。

完全自宅向けアンプです。


Rolnad acoustic singer Live






BOSSブランドからリリースされた最新アコギアンプ。

これはアコギを入れて、歌のマイクも入るし、

エフェクターやノッチフィルター(ハウリング防止機能)はもちろん、

なんとルーパーや勝手にハモってくれる機能など盛りだくさん!

普通にライブをするならこんなにいろんな機能はいらないですが、

ちょっと気の利いたことをやろうとしている方、フットスイッチを使いこなして色々な音空間を生み出したい方、

Acoustic singerを導入してみてはいかがでしょう。

キーを設定しておくと3度上でハモってくれたりするのはライブパフォーマンスにおいて結構目玉だと思いますよ!


ROLAND / CUBE street






最後に紹介するのは、路上用アンプのジャンルで一人勝ちしているCUBE Street。

路上ライブをしている人の大半がこのCube Streetを使っています。

なにより、電池駆動でマイク入力、ギター入力、キーボードを挿せてAUX入力もある。

リバーブ以外のコーラスやフェイザーもかけれるしエレキギターのアンプシュミレーターも入ってるし、

いい具合の角度がついてるし。

外でライブをしたいなら今やコレ一択です。

(他社製品はPSE法の改正時に安全面にて色々思うことがあって販売継続できなくなったのです)


↑ケース付きのセットがお得!

まとめ:サイズと機能に注意!


さていかがだったでしょうか。

リバーブがあった方がいいのか、マイクも一緒に繋ぐのかなどなど、

自分の使い方にあった最適の一台を見つけましょう!


ってことで今日はこのへんで。

最後まで読んでくれてどうもありがとう!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!






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