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萩原悠Presentsと名付けアニソンライブで歌ってたときの話

萩原悠の自叙伝フリーター編をお送りしていますが、

こちらのページで紹介するのは今の交友関係にも割と大きな影響を与えている、

“萩原悠Presents”という名前をつけてアニソンライブに一人で参加して歌っていたときの話です!


CLOUDNINEというアニソンユニットもやりながら


こちらのユニットも一応やってはいるけれど、

ちょっとライブのペースなどを落として来た頃。

そりゃそれぞれこれだけやってるわけにもいかないし、

僕の方は意外と細々としたお仕事(今思えばただいいように使われれただけ案件)も増えて来た頃です。

なのでユニットとして仲が悪くなったわけでは全然ないんだけど(ホントだよ!ホント!!)、

(ホントですww)

ちょっと自分ひとりでやってみたくなりました。

自分が本当に面白いと思ってるものを、誰のせいにもせずに全力で。


自分の意見を言うのが苦手


2013 32


CLOUDNINEの相方SHIKIさんはコミュニケーションがとても上手で、

嫌味のない感じで自分の意見を出すのがとてもうまく、

そんな彼を立てるためのユニットだし、僕は実はサポートという扱いだったので、

基本的に意見が割れたら彼の意見を採用することが多かったです。

(よっぽどのときは刃向かったけどww)

という中で、僕がそれとは違う形のライブエンターテイメントを思いついていて、

それを実現させたかった。

なので、やりました。

誰ともコミュニケーション取らなくてもいいように一人で。

全パート自分で作って、小道具集め、照明プラン、演出、出演まで全部自分。

もう誰かに気を遣って全力を出せないなんて言い訳が出来ない、

自分が一番いいと思ってることだけをやる。

そんな公演を始めました。


萩原悠Presents



萩原悠Presentsという名前をつけて、

アニソンメドレーを。

当時流行っていた(今でも、というよりもはや殿堂入りか)

君の知らない物語“という曲をメインテーマに、30分で27曲のメドレーを作って。

そう、結局アニソンよ、作曲やってると言いながら結局人様の曲をやりました。

そこが僕の妥協のバランスポイント。

今は人の曲、有名な曲で、

その曲をやれば盛り上がるだろうってのを立て続けにまくし立てようと。


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出演もするけどもはや演出家としてがメイン


600 16
最小人数でってことで、歌を歌うのも自分です。

楽器だけ弾いて盛り上がる文化ってのは日本では広がりにくいと考えたので。

歌はね〜苦手ですからwww

なので、歌唱力をお届けするステージではなく、

演出を観てもらうための、SHOWとして作っていきました。

2013 39
照明プランとか音響のQueシートとか全部事前に作って持ち込んで、

お立ち台もペンライトもパペットも持参して。

2013 16
ノルマは増やしてもいい、ギャラは減らしてもいいからリハーサルの時間を多めに確保させてもらって、

そうして他の人には出来ないようなステージを作りました。

マイク2つ使ったり、


録音しておいたMCと会話したり、

2階席から登場してステージまでワープしたり、

600 20


紅蓮の弓矢のときいつもここ噛むもんだから2013年あたりの僕の右手はいつも歯型だらけでしたww

600 24
これは十字架に磔になってる図。

600 7
基本的に全部宅録なので、

カフェなどで曲目や演出を考えて自宅でRECして、

ちょいちょいスタジオに行って確認して、

2013 14
それでまた持ち帰って編集。

ライブ直前にはまたゲネをやるためにスタジオ行って。

Prof 3


こんなにスタジオに行ってた時期はないなぁ。

めっちゃGLAYだった



カラオケも好きじゃないので普段全然歌うことなんてないのですが、

いただいた写真見たらめっちゃGLAYのTERUさんっぽかったww

やっぱり好きなんですね〜。

一部分だけ動画化


そのときの一コマを若干無理やり切り出して動画にしたのがコチラです。




3分で自己紹介的なこと出来て盛り上がるので、

割と気軽にあちこちでやってましたw

メイクさんとかもついてもらってた


IMG 7182
本当は自分のことを見てもらうって全然好きじゃなかったんだけど、

ソロでステージ立つなら少しはごまかさなきゃいけない!

ってことで、この時期は毎回メイクさんをお呼びしてました。

IMG 0451
もうまるっとお任せで!

僕はおとなしくしながら

「ああああああ緊張する帰りたいいいいいいい!!!」

って唸ってるだけで完成しましたw

髪の毛とかもすごい凝ってるのよ、どうなってるのかはわからないけど。

600 26
メイクさん、日によって色んな方に来てもらったんだけど、

やっぱりそちらのプロはすごいよ!


段々大きくなる萩原悠Presents


600 28
ひとりでやろうと決めつつも結局は最初の公演でもチョイ役ゲストを入れて、

2013 21
Vol.2ではゲストを毎回変えて月1公演を敢行、

Prof 16
Vol.3では同じゲストさんと内容を変えながら3ヶ月連続公演。

また、僕の出し物を気に入ってくれてイベントの枠を特別条件で作ってくれたイベンターさんも沢山いて、

ライブの本数も多かったので、

言うなれば一番”ライブで稼いでいる“という時代になります。

(音楽で稼いでいる とはまた別。)

ありがたいことに差し入れとかも多くいただいてたので、

食費にも困らなかったですwww

フルサイズ
でもこの段々大きくなっていく感じがちょっと手に負えなくて……ちょっと面倒にもなってましたねw

大きくなってると言ってもたかが知れてるし、やっぱり僕は歌が嫌いだったので、

今後もこうやって人前で歌い続けなきゃいけないのかと思うと辛かったんですよね。

もっといいものを作らなきゃという作り手のエゴもあれば、

「昔の作品の方が好きだけどね〜」

という悪気のない一言に傷ついたり、

手伝わせて欲しいと言ってくれた人をうまく使えないことにも嫌気がさしたり、

実はこの時期にはお客さんと会いたくなかったですm(._.)m

なので、この活動を1年やったらしばらく休もうと考えていました。

ちなみにその前に台湾行きが決まりVol.4はほぼお蔵入り状態になりましたww

今はぶっちゃけVol.4が中途半端だったのが心残りで、ちょっとライブしたい気持ちもありますが、

あれから5年くらい経ってるので、もう体力がないっすねww


本当は動機は逆算式だった


“自分が一番面白いと思うことをやりたくなったから萩原悠Presentsを始めた”

と言っていましたが、実は半分は嘘です。

本当は、もっとやりたいことってのが昔からあって。

それは大学生のときからずっと思ってたけど、

まだそのときじゃない、人脈もスキルも全然足りない、けどいつかは……

なんて思いながら数年が経ちました。

で、あるとき気づいた。

「自分、その目標のためになんの努力もしてなくね?」

いつかやってやるぞと思ってるだけで、特になんの準備も努力もしてない。

これじゃいつまで経っても出来るわけないじゃん。

ってことで、今すぐ出来ることをやらないと。

いきなり目標にしてることが出来るわけじゃないとなると……

そこで考えたのが、

目標(A)を達成のためにはどんなこと(B)出来てないといけないのか、

(B)をするためにはどんなこと(C)出来てないといけないのか、

(C)をするためにはどうなっているべきなのか……

というのを延々階段状に作っていって、

それの第一歩が

・自分一人で
・人気の曲で
・既存のイベント内で
・30分程度で

という超簡単設定でのエンタメ作りでした。

これを作り上げるスキルと、作り上げれたぞという自信があれば次のステージにいける、

それを積み重ねていけば自分が本当にやりたいことに近づける。

萩原悠Presentsってのは実は全部その階段にあるもので、

のちにアコギの弾き語りイベントとかも開催することになるのだけれど、

全部同じ延長線上にあります。

その第一歩としてこの一年でやったソロライブシリーズは十分なくらいの役目を果たしてくれたなと思います。

自分ね、このときは結構頑張ってたよ?笑

音楽活動で収益化ってどうやるんだろうってこのときにようやくちゃんと考えた感があるな。

ノルマ(出演料みたいなもん)超えられずにお金を払ってライブをするなんてのはもちろん当時から在りえないと思ってたけど、

スタジオ代、小道具代、その他制作にかけてる時間の分のリターンをちゃんと計算するのってすごく難しくて、

それ故にすごく勉強になって、

フリーランスになってからもこのときの考え方が活きてます。




ってことで、以上が萩原悠Presentsと名付けられたライブシリーズの第一弾、

アニソンソロライブ部分でした。

萩原悠Presentsという名前は台湾から帰って来たら今度はカフェやバーを貸し切っての主催ライブの冠に使われることになりますが、

それはまたその時期のページに書こうと思います。

2020年には萩原悠Presentsの新章をやるつもりだけど、間に合うかなぁ……。












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