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天下一音楽会 ZEPPのステージにあたって

イケメンボーカリスト、シキさんとのカバーユニットCLOUDNINEが、今ちまたを賑わせている投票制トーナメントライブイベント”天下一音楽会”の準決勝を勝ち抜きました。

これも偏に皆様のおかげです。本当にありがとう!!キャハハ

そもそも音楽に優劣をつけること自体がナンセンスではあるのだけれど、
でもお互いが”より良いライブ”を目指して切磋琢磨する姿はとても美しいなと思います。


僕らが勝ち上がったということは、その陰には負けてしまったアーティストさんも沢山いるわけで、だからと言って僕らの方が優れてたなんてことは決してなくて、皆さんそれぞれに十人十色のライブを展開していました。

そんな皆さんの思いを出来るだけ背負い込んで決勝のステージに立ちたいと思います。

一回戦では出場予定のアーティストさん2組が当日になって来られなくなり、その空白になってしまった時間をどうにか埋めようとみんなで一丸となったので、もう全く競う気がなくなっちゃって、みんなで行けたらいいのにねー的な空気に。それでもそこで敗退しなきゃいけないアーティストさんもいました。

二回戦では比較的大人なムードの方が多く、代々木Barbaraさんという会場のことも考えれば、むしろ逆にCLOUDNINEやひつじ(同着1位だったそうです)がいなければとてもいいイベントになったと思います。僕にお酒が飲めたなら、ずっと聴いていたいアーティストさんばかりでした。

三回戦は僕が私用のため出演時間の直前に会場入りしたので、リハもしてないし他のアーティストさんのステージもほとんど見れなかったんだけど、とにかく盛り上がってましたね。去年からの知り合い、二回戦から合流し、これからも関わりの深いソロボーカリスト”ひつじ”が勝ち残れなかったのが残念。この辺りまで来るとソロだと集客的に不利になるね。

送り出してくれたみんなに納得してもらえるようなステージにしたいなぁ。

頑張ります。

あれ?なんかさ、もうちょっと楽しい内容になるはずだったんだけど追悼式みたいになってね?wあ゛ぁ゛っ

うぉぉおお来てくれたみんなのおかげだぜぇ!マジでありがとう!(←ちょっと強引w)




…うん、こんな感じで。感謝してるのもホントだし、みんなが来てくれたから勝ち上がったのが僕らだったわけです。

ホントにホントに、たまたまステージにあがるのがシキさんと僕ってだけで、
今までご一緒させて頂いた全てのアーティストさんと、一回戦二回戦三回戦と会場に来てくれた皆さんのおかげ、みんなで一つの功績です。


友達とかに「俺らが知り合いの2人組をZEPP TOKYOにまで押し上げたんだぜ!」って自慢しちゃってください。
その決勝は1月21日です。お時間ありましたら実際に見てやってください。
それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとう。

萩原悠

あ、久々にラジオを上げました!お時間ある方は聞いてください!内容は今日のブログとかぶってる気がするけどww
☆こちらから聴けるよ!☆
ではでは。
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【テスト】T

 

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