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ハロウィンっぽい曲の作り方

ハロウィンの定義をちゃんと知ってる日本人がどれだけいるかはわかりませんが、
なんかすっかり定着してイベントのカラーとなることが多くなってきました。

ハロウィンのイベントをするというより、イベントをハロウィン色にするって感じですね。これ日本だけなのかな…

てか10年前にこんなにみんながハロウィンって言ってたっけ?



こうやってクリスマスとかバレンタインレベルのイベントに成り上がり、
そしてそれに続くようにイースターとかもあと数年でお祭り騒ぎになるんだろな。



あ、萩原悠です!こんちわー!ニコ

ってことで、ハロウィンっぽい曲の作り方ね。



勿論色々手法はあるけど、手っ取り早いのはb5の音を入れることかな。
ハンパで不気味な音になります。

P5からb5に半音で落ちるのがミソ。その前にP1があると個人的にはすごくいいと思っている。

つまりメロディラインがドーソーソbーってなるってことね。

これ!もう一発でハロウィンっぽくなります。


僕が5~6年くらい前に作ったTRICK OF MUSICって曲で使ってるフレーズですが、
多分僕が考案したとか最初に気付いたとかじゃなくて、
先人たちの曲を聴いて無意識に出てきたんだろな。


ちなみに、VAMPSさんのハロウィン企画の曲でもこのメロディーラインでした。
やっぱり半音階で行ったり来たりするのはふわふわして不気味になってハロウィンっぽくなるんだろね。

皆さんも是非今夜あたりカボチャ食べながら作ってみてはいかがでしょうかハロウィン
それでは今日も読んでくれてありがとうございました!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

数年越しに加筆して完全版を作りました!

こちらをご覧下さい!

ハロウィンっぽいメロディを作る7つのテクニックまとめ









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大学生編スタート
Scene.33 音大へ入学
Scene.34 大学内自主企画ライブ TRICK OF MUSIC
Scene.35 アニメとニコニコ動画を見てた
Scene.36 合唱の指揮をする
Scene.37 同人音楽をやる
Scene.38 一番長いクライアントさん、劇団輪座さんと出会う
Scene.39 ニコ動デビューする
Scene.40 Mac&LOGICを使い始める
Scene.41 KORGの開発部で働く

これ以降も頑張って更新します!2019年内に25歳地点まで書く予定!



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