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演劇と音楽の大事な共通点

今日は知り合いの出演する演劇を観て来ました。
こちらです
↓↓
ここPocketSheepS第10回公演
『一歩先、君に出会う日』

西武線下落合駅から徒歩数分、TACCS1179ってとこでした。なんかめっちゃ光ってて笑ったw
これから行く皆さん、絶対迷わないから安心して!w
さ、Pocketsheepsさん(以下ポケシさん)の舞台は、前作で初めて観させて頂いたのですがそれがすごく面白くて、今回も絶対観たいと思っておりました。
こちらの団体さんは、なにより脚本がすごくよくて好きです。前作も今作も
「科学を取り入れたような気がするSF」
的な感じで、面白かったですよ~。
まだ公演二本残ってるからね、細かいことは書かないけどね、楽しかったよ!
で、思った。
僕の場合だけど、
どんなにいい役者さんを揃えても脚本自体がよくないと面白くないね。
役者さん一人一人の味ってのもすごく大事で、一見その見栄えのよさにだまされちゃうけど、肝心なのはやっぱり脚本そのものだ。
音楽もきっと一緒なんだなって思った。
ボーカルがよければなんかいい曲に聴こえるかも知れない。なんども聴いていたくなるかも知れない。
でもやっぱり曲のよさは、”曲”や”歌詞”が持っていてほしいなぁ。
まぁ僕はとかく楽曲の”アレンジ”を好きになることが多いから、それは演劇でいうところの”演出”になるんだろうね。
でも忘れちゃいけない。
いい脚本のいい部分を余すことなく伝えるために演出をつけるんだ。
僕はそんな音楽を作りたいんだ。
面白くない脚本を演出で誤摩化したくはない。
アレンジに頼らなくても、いい曲を書きたい。
今日も最後まで読んでくれてありがとう。
あ、私の知人がすごく大事な役で出てます。ブログ貼っておくか!応援してます!!
高津春希さんブログ Run!Optimist,Run!!
…待った、なんかこういう記事の書き方だと、今日見て来た舞台が「役者はあんまりで脚本だけ面白かった」って捉えられちゃう?
全然そんなことなかったよ!キャスト様方もすごくよかったよ!
めっちゃハマり役の方もいたし、個人的にすごく好きな表現の仕方の人もいたし。脚本のよさとキャストのよさと、これだけマッチしてたからこその完成度ですね~。
明日あたり時間を見つけて気になった役者さんのブログ巡りでもしようかしら。
おしまいakn

$萩原ゆう ブログ「創」


【テスト】T

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4 Responses to “演劇と音楽の大事な共通点”

  1. SECRET: 0
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    \(^o^)/わかります!
    わたしも自分が『好きだ』と思える脚本、演出の劇団に参加したいと思うのです。そうでないこともあるけれど…。
    来年はたくさん観て、知りたいと思います。
    音楽とも通ずるものが確かにありますよね!

  2. 優華 より:

    SECRET: 0
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    ん~なるほど、かっこいいライブってのは見た目の演出も、曲も、両方が合致して、
    始めてかっこいいライブってなるということですね。先生の作る曲を上手に演出できるように、私も歌のレベルあげまっす!

  3. 萩原悠 より:

    SECRET: 0
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    >コキア☆ルツカナさん
    ですよねー!特に役者さん一人一人は脚本を選べないから、個人的にすごく好きな作品に関わるとなるとテンションも上がるでしょうな~。。

  4. 萩原悠 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >優華さん
    そういうことですね。今回の記事では「作曲」の大切さを再認識したってことでそっちに重点を置いたけど、結局はなにが欠けてもダメだってことだね。
    頑張っていきましょう。

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