}

歌がある程度のところまでうまくなる方法

昨日の話の続きなんだけど、僕最近ようやく歌モノの曲を聴いてボーカルを聴くようになったのね。
今までもまぁ聴いているつもりだったけど、やっぱりバックのパートの構成とかアンサンブルとか気になっちゃってて、メロをそんなに聴いてなかった…いや、メロは聴いていた。ただ、「歌」という楽器の表現力にあまり着眼していなかった。
こんなに自由自在な楽器は他にないぜ?だってピアノは微妙な音程の違いを表現出来ないし、ギターは発音してから音色を変えることがほぼ出来ないし(エフェクターのことは気にするな!)、そう考えると歌って何でも出来るなと。
喉が一つしかないからモノフォニック(同時に一つの音しか出せない。=一人でハモれない。)になるってのがちょっと残念なとこかも知れないけど、それはそれ。吹奏楽器とかも含め、モノフォニックの楽器なんていっぱいあるもんね。だからハーモニーを組むのに沢山人が必要になった、コーラスっていう面白さになるのさ。ピアノだったら和音弾くの一人じゃん?
で、最近は色んなボーカリストさんの「歌」を聴くことが多くて、ちょろっと真似してみたりします。で、聞き慣れて来るとどんな風に息を吐いてて喉を使ってって口を開けててってのが見えて来るね!これは面白い。そんでそれの真似をすることによって更に似て来るってわけだ。
だから理論とか全然わかんないし耳も肥えてないけど、めっちゃ好きなアーティストがいてカラオケでめっちゃなりきって歌うっていうだけの素人さんがそこそこ歌うまい理由ってのはこれだと思うんだよね。難しいことわからなくても本人に似せたいからいつの間に身体の使い方が似て来るっていう。
まぁたしかに僕もギターの弾き方完全に影響されたし、そういうもんなんだねぇ。
しばらくこの「物まね上達法」で付け焼き刃の実力をつけてみようかと思う!
最後まで読んでくれてありがとう!


$萩原ゆう ブログ「創」


【テスト】T

この記事がお役に立ちましたら、シェアして下さると励みになります!
 

5 Responses to “歌がある程度のところまでうまくなる方法”

  1. だってん より:

    SECRET: 0
    PASS:
    絡むことが少なくてもうお忘れかもしれませんが、この記事に共感して嬉しくなったのでコメントさしてもらいます |д゚)イイヨネ?
    歌っていうか発声っていうのはめちゃ素敵な楽器ですよね!
    声色や癖だけでも様々な表現ができるってのに ミックス、ミドル、ヘッド、グロウ ル、グラント、ガテラル、ピッグスク イール、デスボイス、シャウト、スク リーム、ホイッスル、ホーミー、ビブ ラート、ファルセット、フェイク、メ ラニー法、能楽 とか上げたらきりがないくらいの技法があってとても魅力的ですよね!
    アカペラでギターやパーカッションとかラッパとかも出せちゃうからある意味チートですし!
    すみません、なんか長くて面白味のない文章で(´Д`)
    でもついこんだけ語っちゃうほどこの記事に共感しちゃったんです(`´)
    歌を音楽をこれからも磨きをかけてくださいね!
    それでは失礼っ(`´)ノシ

  2. SECRET: 0
    PASS:
    ゆーさんの歌が聴きたい!
    今度カラオケいきませんか?←
    お忙しそうですが頑張ってください(^ω^)

  3. 萩原悠 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >だってんさん
    おふぉーお久しぶりです!
    そして僕なんかよりよっぽど詳しい!むしろこのコメントをそのままブログ本文に貼付けたいくらいww
    それだけ共感してくれて嬉しいです!歌は素晴らしい!しかし僕の歌は…ずーんorz
    むしろブログ読んでてくれたことに驚き。ありがとございます!

  4. 萩原悠 より:

    SECRET: 0
    PASS:
    >水無月ましろ(ほっちゃん)さん
    ぅわー。。
    それは僕の歌の下手さをまるで理解していないということですなorz
    でもほっちゃんの歌を聴き続けられる個室、なんて魅力的!行きます!ww
    誘ってくれたら飛んで行くよ!

  5. 北村アキコ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    記事拝見させて頂きました(*´∀`*)また、読ませて頂きますね☆彡私のブログも読んで頂ければ嬉しいですo(*^ー^*)o

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

img { max-width: 100%; height: auto; }