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呼吸を読んで曲を作って

ちょっとお洒落なタイトルで満足げへへへへじゅる・・ 舞台の曲を作っていると、どんなメロディにするかより和音やリズムの方が大切なんだけど、そんな中でも実は一番大切なのはテンポなんじゃないかと思うんだよね。
僕は台詞や会話の中にリズムがあると思ってて、それを僕は[呼吸]と呼んでいて、それにどう絡めていくかってのがすごく重要になると思ってます。
言葉の呼吸よりちょっと速くすれば焦ってる感じ、せわしない感じが出て、これをゆっくりなテンポでやると言いようのない焦燥感が出て好きなんですよ。
逆に言葉の呼吸より遅いテンポにすると安心感、けだるい感じ、色々出せます。なので、台本読んでもしかして僕が最初に決めるのは
速い曲で言葉のリズムより速く
速い曲で言葉のリズムより遅く
遅い曲で言葉のリズムより速く
遅い曲で言葉のリズムより遅く

の四択かも知れません。
そうやって舞台を見ている人の印象、シーンの空気を操作してるつもりなんだけど…実際曲が出来てから会話のテンポが変わることが多過ぎるんだよねww
そうするとさ、ちょっと遅めに作ったつもりが、役者さんのテンポが上がっちゃって曲はかなり後ろノリになってしまうというorz
まぁね、特に学生さんとかはそうだけど、最初は舞台全体のテンポがよくなくて、稽古してってようやく理想のテンポに近づくくらいだから、まぁしょうがないかw
なのでホントは後からテンポが自在に変えられるようにMIDIだけで音源を作りたいとも思うのだけれど…実際僕の場合無理ですね。ギターとかサンプリング音とか入れちゃいますからね。
今作ってる曲も、独り言からいつの間に歌い出しちゃう、みたいなミュージカル曲なんだけど、歌になった途端テンポと音域が変わるわけにはいかないから、そこは結構神経使うね。仮歌入れたらめっちゃつぶやきシローになったけどwwwww
そんなミュージカル曲も今月中にあと5曲くらい作っておきたいな~無理かな~。
頑張るさ!負けないのさ!たららららららら僕がいる!
では、今日も最後まで読んでくれてありがとう!


$萩原ゆう ブログ「創」


【テスト】T

 

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