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ギターワイヤレスの音質とかのレビュー

こんにちは萩原悠です。

さーて昨日の続きだ!

昨日の記事読んでくれてない人は、申し訳ないけど読んで来てほしいです。

▶︎ワイヤレスシステム購入した

えーそんなわけでワイヤレスシステム導入。
音質とかについて書いていきます。




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LINE6のG30


LINE6 G30
端的に書くね。
めっちゃ音質落ちた!!!!

もうね、ありえないくらい。

音痩せするし、ノイズはやばいし。低音のズンって部分もないし歪みに深みもなくなりました。

もうギター弾くのが全然楽しくなくなりましたね。


とりあえず昨日のリハで音質を色々補正して…
ってのもワイヤレス側で補正出来るわけでは決してなくて、他のエフェクターとかアンプとかのセッティングで辻褄合わせというかなんというか。

でももう失った低音は戻ってこないし、鈍ったピッキングニュアンスは戻らないし、

タイミングの遅れ


レイテンシーと言いまして、ちょっと音が出るまでに時間がかかるんだよ。

普通はギターを弾いた瞬間に音が出る。これ当たり前ね。

でも、ホンの一瞬遅れて鳴るんですよ。0.01秒くらい?いやごめんこの数字は全然適当だけどそれくらいの世界。


でもこの遅れがめっちゃ気になる!
音楽はリズムがすごく大事なわけで、僕のリズムが合っててもワイヤレスを通して音が出るときは既にずれている…
つまり意識的にちょっと早めに弾かなければいけない…ひぇぇ。


CLOUDNINEというユニットやってたとき、[天ノ弱]という曲の最初の歌とギターだけのとこがめっちゃ緊張する。
ボーカルのシキさんに合わせなきゃなんだけどシキさんに合わせてはいけない……恐い。。。


音質


音質に関しては、
パワー感も失われてまして、そのパワーほしさに右手を強めにアタックしているのでめっちゃ手が疲れるww

しかもちょっと強くピッキングしたからって取り戻せるレベルの劣化じゃないから、結局疲労損(笑)

とまぁ音質に関しては万害あって一利なし。


ぶっちゃけもう売り飛ばそうかとも思ってます。

でもまぁ実際便利なんだよねぇケーブルに繋がれてないのって。

僕はステージング動作の一つとして、片足に体重乗せてクルンって回ることが多いんだけどそれやるとギターから伸びてるケーブルが遠心力でかなり吹っ飛ぶんですよ。

それでこの前もマイクスタンドに引っ掛けちゃったし、足下に転がってる機材の軽いものはそれで引っ張られて動いちゃうんだよねwww


それが解消されてるってのが数少ないメリットの一つですね。

絡まらない、踏まれない、回っても吹っ飛ばない、これがメリット。
音が悪い、ノイズが酷い、レイテンシーが起こる、これがデメリット。

全然釣り合ってないですねwww

9:1くらいです。

なのでやっぱり売却か…でもCLOUDNINEのステージでは必要か…

今後CLOUDNINE以外ではあまり使うことなさそうですなww
ってことでおしまい!

ギターを無線で繋ぐか有線で繋ぐかなんてどうでもいい記事を二日間に渡って読んでくれてありがとう!!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

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▶︎昨日の記事:ワイヤレスシステム購入した


【テスト】T

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