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ワイヤレスシステム購入しました!

先日ですね、なんとギターのワイヤレスシステムを購入しました!!


LINE6 G30
ワイヤレスってのはコードレス、線で繫がってないってことなんだけど、そもそもギターには音の出口のジャックがあって、

そこからケーブルでスピーカーに繫がってるのね。

その間にスイッチ式の色んな機材を挟むことによって、スイッチを押せばエコーがかかるとかボリュームが上がるとかの効果(エフェクト)を加えることができるわけです。
ギター弾きながら手で操作出来ないからスイッチは足で踏む、ってことで足下に色々置いてあるわけだ。


で、つまりギターから足下までケーブルで繫がってるってことなのね。
これ当たり前っす。音がそっちに流れるんだから線で繫がってるのは当たり前。


でもラジオとか電話とかが開発されてから一概にそうでもなくなってきたよね。音声ってのは無線で飛ばすことが出来るわけです。

今回はそういう機材を購入しました。

安いやつでも痛い出費ぐすん。


でね、ギターから足下の機材までが無線になるとどんないいことがあるかっていうと、
まずここのケーブルは僕が動く限り付いて回るわけでして、ほどよく重くてほどよく軽いので、動きに制限が出るっていうのと、あちこちに絡まるんですよ。
足下の機材だったり自分の服だったりマイクスタンドだったりに。

そんでこれはもう10年くらい経験してるから大丈夫だけど、他のメンバーもみんなコードが付いてるわけだから、下手な動きをすると絡まるんですね。


だから僕今までどのバンドでもライブ前のリハのときすごい煩いよ、

「前から通って交差したなら必ず前通って戻って!絡まるから!!」

ってww

そして最近はCLOUDNINEというボーカル+ギターの2人組ライブをやってて、どうしても彼にケーブル踏まれちゃう心配とかがあるんだよね。

だからすごくいつも足下を気にしなきゃいけないし、メンバーが二人しかいないCLOUDNINEのボーカル様に「足下常に注意して!」っていうのはちょっとナンセンスだと思ってたんですよ。


ってことで、遂に購入しました!
やっべ、ここまでの話長っ!

とりあえずここで一回切ろう。続きは明日。
やべータイトルを回収出来なかった!

うん、明日書くよ、このワイヤレスシステムを導入することによって、
どれだけ音質が劣化したかについて。

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【テスト】T

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