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でんぱ組.inc の名曲,神曲をまとめて紹介【初心者におすすめ】

どうも、実は案外アイドルソングを聴く萩原悠です!

もともとはつんく♂さんの作る曲が大好きで聴いてましたが、

それ以降はわたし自身もアイドルさんへの楽曲提供をさせてもらう機会がちょいちょいあったので参考として聴いて、

今日はその中の1組とてもカッコイイアイドルグループを見つけたので紹介します、

萌えキュンソングを世界にお届け!でんぱ組.incでーす!

Best

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わたしもでんぱ組.incはそんなに知らないっす。


今回は
「でんぱ組.incの素晴らしさをお前らに徹底的に打ち込んでやんぜー!」
という趣旨ではありません。

なんせわたしがそんなに知らないんだから!

でも実際曲聴くとすごくカッコイイので、

でんぱ組.incレベル1くらいなわたしが、

でんぱ組.incを知らない人たちにでんぱ組.incを聴き始めるきっかけになればいいなぁ〜

が目的です。

対象の方は
「でんぱ組.incって……なんて読むの?」
「もがみもがだけ知ってる」
「なんか似たようなアイドルいっぱいでわからん」

的な意見の方々です。


なので、このページをうっかりでんぱちゃん(でんぱ組.incのファンのことをこうお呼びするらしい。今調べた。)の方が見て

「全然わかってねーじゃん!あの曲も紹介しろよ!ここはあの子が見どころだよ!この曲はこういう意味なんだよ!」

とか色々思うかもしれません。

そしたらこっそりご指摘ください。



そしてもうひとつ言っておかなければいけないことが。

わたし、この記事を書いてる時点ででんぱ組.incさんに1円たりとも落としていません。

全てYou Tubeで得た情報です。

こんなニワカが書く記事ですが、一応少しは音楽やってる人から見たでんぱ組.incの名曲紹介です、よかったら読んでね!

(PVは事務所の方針でフルで上がっているようですが、ライブ映像を貼り付ける際はどこぞの有志の方がアップロードしたものですので、削除になってたらスミマセン。)

初めて聴いた曲:サクラあっぱれーしょん




なんでだったか、たまたまYou Tubeの横の、なんつーの?

関連動画みたいなとこに出てて、それでなんとなく再生してみたのが始まりでした。

最初の感想は

「なにこの……あんまり可愛くない子たちによる最高に可愛いPV!!」

でした。(早速でんぱちゃんたちを敵にまわしている……)

多分再生速度変えての撮影ですね、

一本続いてるっぽくなってるけど実は衣装もいつの間に変わってる、

なんかすごく映像作品として面白い。

そしてなにより曲ですよね。

Bメロが素晴らしすぎる。

サビが出てくるまでメロのキャッチーさも長さも完全にサビだと思ってた……

というよりこれは絶対Aメロ→サビ1→サビ2って意識で作ってるよなぁ。

2コーラス目にサビ(2)に行ずに間奏入っても全然物足りなくないもんな。

最後のサビの後に出てくる大サビのキーの高いこと高いこと。

このあたりの作り方でAKBとかとは違うなにかを感じたのでした。

(この”なにか”はなんなのかよく思い出せません。人間離れした音域で歌ってることから清楚感とか自然な女の子感が薄れたのか……なんだろう。。。)


ハマるきっかけはこの曲:でんぱーりーナイト




元々こういうパレードみたいな曲好きなんですよ!!

わたしは音楽を聴いてて各アーティストごとに

「これは別格、というか完璧」

というのが1曲あったりなかったりするのですが、

でんぱ組.incの場合はこの曲、でんぱーりーナイトが完璧な曲です。

一番メンバーの声質が曲調に合ってると思うし、

というより、完全に誰がどこを歌うからどんなアレンジにすると、

そういった順序で作られてる楽曲ですね。


カラフルなPVやジェットコースター展開の素晴らしいですが、

でんぱ組.incのすごいところは、このPV用のダンスを実際ステージでほぼそのまんまやるってとこですね。

ノーカットで出来るもんなのかと!

しかもライブでは片手でマイク持ってるのに。

それが出来るのがでんぱ組.incが他のアイドルさんたちと違うところですね。



でんぱ組.inc メンバー紹介

ƒ

今更ですがメンバー紹介しようと思います。


WWDという曲があって、多分この曲の歌詞はでんぱ組.incのメンバーそのまんまなんじゃないかなと思います。

冒頭の歌詞を引用することでざっくりメンバー紹介とさせて頂きます。

(ちなみにWWDの意味を今調べました。わーるどわいどでんぱ だそうです。)





赤/古川未鈴/みりん
「いじめられ部屋に引きこもっていた。ゲーセンだけがわたしの居場所だった」


緑/夢眠ねむ/ねむきゅん
「夢破れ やぶれかぶれになってた。ふと気づいたらここで笑ってた」


白/相沢梨紗/りさちー
「ラジオだけが友達だった。中二病ひどくてみんなひいてた」


青/藤咲彩音/ピンキー
「動画サイトたくさん「踊ってみた」よ。再生数のためパソコンかじりついてた」


黄/成瀬瑛美/えいたそ
「アニメ マンガ 田舎で憧れてた。聖地・アキバ わたしここで生きてます」


紫/最上もが/もがたんぺ
「ずっとずっとひきこもってネトゲやってた。両手じゃ足りないからファンクションキー足で押してた」






そんな子たちです。

“ドン底からのスタート”もコンセプトというか、キャッチフレーズのようになっているようです。


ちなみに、歌声に関してはこんな感じ!!
とってもわかりやすく表にしました!

Dempa00
(相対的なものなので、りささんが神的にうまいわけでもないしもがさんが絶望的に下手なわけでもありませんのであしからず。……いやでもアイドルの中で相沢梨紗さんはかなりうまい方か)

ソフトとかエッジとかってのはあんまりこういうときにやらないだろうな、

歌い方のクセとかの方がパロメーターとしては一般的だろうけど、

このエッジの立ち具合の差がでんぱ組.incのパート分けにめちゃくちゃ重要だとわたしは思うのです。

多分でんぱ組.incを知らない人もこの表を見ながらだとどの声が誰だかすぐにわかりますよw


でんぱ組.incの曲のいいところ


それでは、一応作曲や編曲を仕事としてやらせていただいているわたしからみて、

個人的にでんぱ組の曲の好きなところを紹介しようと思います!

2番のAメロが1番と大きく違う


基本的にAメロ、Bメロ、サビというのでワンコーラスと定義すると、

多くのJ-POPは2コーラスくらいは黙っててもやるもんだという常識があります。

1A 1B 1サビ 2A 2B 2サビ

という流れで曲の展開を印象つけるのですが、

これは絶対の定義でもないので、いくら崩してもよいわけです。

でんぱ組.incの楽曲は2番のAメロは率先して崩してきます。

むしろ
“繰り返さなければいけないという常識を破っている”
のではなく、
“繰り返さなければいけないと思っていない”
感じなのかもしれません。

わたしは結構好きな作りです。


2番のBメロがない


これはドタバタ感を出すときに自分もよく使う楽曲構成上の小ワザ。

ワンコーラス目で1度サビまで聴かせちゃうと、曲の山場がどこだかリスナーもわかるので、
ツーコーラス目ではBメロという落とし部分をすっ飛ばしてサビに行くとものすごいスピード感が出るのです。

でんぱ組.incの曲はこの展開がとても多い!

いいね!

大サビがオイシイ


“大サビ”ってのはそんなに厳密に決まってるわけでもない、日本で一部の人が使ってる言葉で、その定義も違いますが、
わたしの中の定義では

“(主に最後の)サビの後にサビに匹敵する、もしくはそれ以上に魅力的で象徴的に登場する全く新しいメロディとそのセクションのこと”

です。

曲の最後の大団円部分なので、歌ってる側も聴いてる側もつまりはめっちゃ盛り上がるわけですね。

ただ、くどくなってしまう、まとまりがなくなってしまう、などいいことばかりでもないので、

J-POPの曲の中でもそんなに多くないですし、

アイドルソングはやっぱりサビで終わってアウトロ(イントロと同じ)で締めるのがノリやすいので好まれます。

が、でんぱ組.incでは大サビを持ってる曲がめちゃめちゃ多い気がする!


アウトロが短い


アウトロってのは後奏ですね。最後のメロが終わったあとのエンディングパートというか。
つまりはイントロの対義語です。

アイドルの現場ではお客さんたちもそこでウリャオイしたりタイガーとかジャージャーとか言いたいだろうから必要かなとか思っていたけれど、

でんぱ組.incの曲はアウトロがないという曲が多いです。

そもそもJ-POPにおいてアウトロがない曲なんてそうそうないんですよ。

しかしでんぱ組.incの曲では割と普通にアウトロなしで、サビ(or大サビ)が終わったら2小節以内に終わる曲がめっちゃ多い。

ちょっと物足りないなと思っていたけれど、これはこれでわかりやすくて、

わたしも今ではすっかりアウトロない曲作ろうと考えてますww


ベースの音域が広い


ベースっていうとまぁエレキベースですね、変則チューニングは多数存在していますが大体最低音は決まってます。

4弦ベースの場合。

しかしでんぱ組.incの楽曲では弦がもう1本多い“5弦ベース”の音域の曲も非常に多いです。

まぁ実際はソフトシンセだったりするのだけれど、

それにしてもこんなにも5弦の音域ありきで作っているってのも、ちょっとバンドマン的には面白いなと思います。


ダサいラップ


ラップってそもそもブラックミュージック、クラブミュージックから来ている……

というより、音節やアクセントで喋っている英語であるからカッコイイみたいなところがありました。

次第に言葉自体にカクカクのアクセントがある韓国でアイドルもラップをするようになりました。

日本では男性アイドルはV6→嵐→KAT-TUNとジャニーズはラップしてましたが、

女性では”ももいろクローバー”が”ももいろクローバーZ”になるに在籍していた早見あかりさんとかが最初かな?(つまり”行くぜっ!怪盗少女”がこんなに流行ったのは早見あかりさんの存在のおかげだと思っている)

そんなラップ、日本語でやるとなかなかカッコよくなりませんね。

むしろ女性アイドルがそんなにガチなラップをやってもどっちつかずでなおさらダサいので、

女性アイドルは逆にちょっとたどたどしかったりするラップの方がウケるのかもしれません。

でんぱ組.incにもありまっせ〜ダサいラップ!

歌のキーが異常に高い


これはもうなんというか、なんなんだよってレベルですが、もはや超音波です。

サビでその音域出てても6人全員はそんな高いの実際出せないだろと思わなくもないのですが、

もうキーキーうるさいってのもでんぱ組.incの特徴となってるところあるので、

慣れてしまったらもはや好きなところになりましたww


超早口


サビやAメロで、突然の超早口フレーズが頻出します。

初めて聴く人はまぁびっくりするでしょうし、曲によっては何度か聴いてもなんて言ってるのかわかりませんw


息継ぎがない


複数人で歌ってる曲ではこういうことが出来るのですが、それにしてもすごいw

歌ってて息継ぎがないというより、聴いてる人に息をつかせないって感じですね。


ダンスがもはや組体操


イマドキのアイドルはみんな歌って踊ります。

しかしでんぱ組.incのダンスは結構すごいと思います。

ハロプロのダンスほどガチではないですし、

ももいろクローバーZほど身体全体を振り回すような動きでもないですし、

AKBグループのようなマスゲームのような群像ダンスでもありません。

でんぱ組.incのダンスは組体操っぽいです。

ピラミッドとか扇とかをやるという意味ではなく(やってるけどw)、

1人欠けたら全く成り立たなくなるのです。

それくらい6人が関連しあってるダンスだなぁと思います。

6人それぞれが違うことをやってることが多いので1人欠けるとダンスの意味がわからなくなっちゃうし、

一緒にトンネル作る相手がいなくなる、タオルを準備する人がいなくなる、

なんかとってもすごいなと思います!

どんな練習してるんだろうなぁ。


PVのダンスをライブでもやる


そんなわけですごいダンスなので、それはPV専用の振り付けなのかなと思っていたら、
ライブ動画を見てもそれをうまいこと再現してるんですね。

立ち位置の移動もめまぐるしいし、別撮りでやらなきゃできないだろうってくらいの切り替えの早さも必見です。



でんぱ組.incの神曲,名曲,おすすめまとめ


さてさてお待たせ致しました。

いよいよでんぱ組.incのいい曲をドバドバっと紹介しようと思います!


でんでんぱっしょん





でんぱ組.incの中でもどうやら結構有名な曲らしいです。

セールス的にではなく、地下アイドル界の中でってのかな?(なんせわたしはどれがシングルなのかも知らないw)

完全に他事務所のBiSとの交換カバーもしたりって影響もあるのかも。


超早口、5弦ベース、なんか変なダンス、高すぎるキー、ラップ(この曲は割と勢いある)、Addictive Drums(ドラムの音がするソフトシンセ)などなど、

わたし萩原悠が思う”でんぱ組.incらしさ”も凝縮されているなと思います。

3回目のサビの直前(3:13)なんてもはや歌よりベースのスラップ音の方がデカいっすw


ライブでリボンの使い方も多彩だし使わないときは綺麗に丸めてるし、

最後にはPVの完全再現もしてるし(すごく美しい)、

生バンドの演奏も前のめりだし、ラップはいい意味で荒いし、つまりはとてもカッコ良いので必見!




(ライブのワンシーンとは思えないほど美しいサムネイル……)


バリ3共和国





これカッコイイっすねww
なんなら5弦ベース欲しいと思った要因の割と大きな部分がこの曲のイントロかもしれない。

てか全編通してベースがカッコよすぎる!!

でもこの曲で本当に見て欲しいのはこの見事に2次元と融合したカラフル面白いPVの方ではなくライブ映像です。

“ドン底からスタート”したアイドルたちにとってはとても広いステージ、

この広さを使ってそのダンスとそのフォーメーションチェンジがバシバシ決まるのは本当にかっこいいと思う。

サビで全員背を向けたまま円形になったり、円をクルッと回していつの間に三角にしたりっていうのをしれっと行われている点はもはや芸術だと思います。

ちなみにこの日のライブでは生バンドがいるようですが、ラスサビで拍を見失い半拍ズレてしまうドラマーさん。

でんぱ組6人の「いっけーー!!!!」の掛け声とともに強引に戻ってくるところにはもう涙が出てくるし、

その後に他のどのライブでもやってないドカスカなフィルインを入れて

「俺はちゃんと戻ってるぜ!」

と伝えてくれてるのにも、カメラワークがそこを捉えてるのにも鳥肌が立ちます!




超絶ウルトラ☆Happy Days




ベースカッコイイシリーズ其の弐!!


一番低音が効いてるのはこの曲かなぁ、狙って出してるローの太さ、シンセの煌びやかさ、楽音の帯域の広さがこの曲のいいところです。

アイドルソングっぽくないアウトロの簡素な感じも是非お楽しみくださいませ。


あした世界がこなごなになっても





なんか一番好きな曲かもしれません。

他の曲と違って全然イケイケじゃないんだけど、曲のテーマが儚く美しいので好き。

あと、音がゴチャゴチャしてないのでそれぞれの楽器の音がカッコイイですね。

スネアもベースもだけど、とにかくテレキャスっぽいエレキギターが素敵!

ミックスした人が他の曲と違うのかも。

「無理してるの?」
「無理してるよ。ごめんね。」


っていう歌詞はなかなかアイドルが言えないだろうなぁと思って、感慨深いものがあります。

(ここに一番細い声の最上もがに歌わせるあたりが最高です)

「風変わりな部屋に住み、それとなく疲れてて、とは言えお仕事はとても順調なの。」

「明日地球がこなごなになって宇宙のちりになって消えたらオーロラみたいなメイクして最低!ってそう言って死んでやる」


そして最後にでんぱ組.incらしい答えが出て終わるところは本当に美しい物語だなあぁと思います。

あ〜……テレキャス欲しいw

冬へと走りだすお






世界初かも!? 全編i Phone自撮りによるMusic Clip。

「アイドルは、自分自身で撮影した写メが一番可愛いのではないか?」というコンセプトのもと、すべてメンバー本人達によってi Phoneで撮影。



とのことです。

ただの自撮り6分割に終わらない素晴らしいディレクションの映像作品です!

楽曲的には、でんぱ組.incでわたしが知る限り唯一Aメロが3回出てくるしアウトロがやたら長いし、なんか他とだいぶ手触り違う感じ。

レコーディング時もすごくマイクとの距離を詰めて歌ったような音がして、耳元で囁いてる系の歌になってます。

と言うと全体的にふんわりな曲かと思いきや、サビのビートは「え、あ、そうなるんだww」ってなりますw

ちなみに、ラップがダサい大賞は恐らく満場一致でこの曲!

セリフから徐々にラップになっていくような……なってないような……

でもこれを喋り(歌い?)ながらダンスビートに乗せて踊ってるのって逆にすごいと思う。

ラップ前のサビからどうぞ!





STAR☆ットしちゃうぜ春だしね





メロディがいい大賞はこれ!
全体的に超早口だからうろ覚えでカラオケに挑まない方がいい難曲ではありますが、
AメロもBメロも(2番にはないよ)サビもCメロも大サビもメロディが綺麗で、
サラッと聴けるけど超良曲です!

PVのゴチャゴチャ感もすごいなぁと思うのですが、

このPVはなんなら超豪華なエンドロールがあるので見てみることをおすすめ。

何故か最後で感動してしまうという仕様になってます。


PVダンスの再現を超えてる芸術的完成度のライブも是非見てみて!






ちゅるりちゅるりら





この曲はなんだかももクロっぽいなぁと思ったら、やっぱり作曲は前山田健一さん(=ヒャダインさん)でした。

前山田さんはつんく♂さん大好き臭がプンプンするので勝手に兄弟だと思ってるのですが(とても恐れ多い話であるw)、

もちろんただのつんくフォロワーで終わらないヒャダイン節、もう彼の曲はAメロとかBメロとかに分けられないくらいにヒラ歌部分が複雑です。

この曲なんてまさにそんな感じで、

サビ以外はもうなにがなんだかわかりません。

いや、サビもなにがなんだかわからないんだけどねw

2サビ後の各メンバーのソロパートを聴いてもらえたらさっきわたしが作った歌声表に納得してもらえると思う!

←ソフトからエッジ→にパートを渡しながらも各人の歌声、そしてなにより相沢梨紗さんの歌唱力が堪能出来ますよ!


WWD2





さっき自己紹介がてら紹介した”WWD”という曲の続編だそうです。

これも実話なのかな。

だとすると、ずいぶんと仲の悪い、うまくいかない時期だったんだなぁということが読み取れます。

(違ったらごめんなさいー!!)

申し訳ないことにわたしはあんまりメロとかアレンジが好みではないのですが、

きっとこれはファンの皆さんにとってはたまらない展開なんじゃないかなと思います。

ライブで聴くと色んなことを考えちゃいそう。

なので、「WWD2って曲がめっちゃよくてさ!」ってわたしが言い出したら、

それはでんぱ組.incを本格的に好きになったんだと思ってくださいwww

PVはもう反則です!!
これを機にコアなファンになってしまいそうなくらい素晴らしいww泣けるよぉwwwwピンキーぃぃぃぃいいいい!(←もはや大ファンかのようw)

あ、PVにはBiSも出演してます。


ライブではメンバーがめっちゃ泣いてて……なんならサビは口パクでよかったww(←感動が台無しな発言)

間奏のサイレントダンスはすごいと思う!




最Ψ最好調!





割と最近のシングル曲で、これだけはリアルタイムでわたしもリリースを知ってます。

もうゴチャゴチャを極めてとんでもない曲になったなぁという印象でしたが(ファンクもパンクもジャズもボサノバもハワイアンも踏襲しての4つ打ちアイドルポップ)、

ファンの皆さんにとっては完璧すぎる集大成っぽく見えるようで、もう解散するんじゃないかという噂が流れたほどです。


このとんでもなく難しい曲をライブで歌い踊るのって、本当にすごいと思う……
てかなんだよこのダンスwww





WWD BEST





AKBやももクロに続いて次に天下を取るのはでんぱ組.incだろうというところで、

満を辞してベストアルバムがリリースされました!

そのアルバムタイトルと同名の曲がこのWWD BEST。

このページでも二度登場したWWDの”3″ではなくて”BEST”。
やべぇ、これはマジで解散かもしれん……

しかも謎に多いスタッフクレジット。

作詞:前山田健一さん,畑亜貴さん,meg rockさん,かせきさいだぁさん,只野菜摘さん,NOBEさん=計6名

作曲:玉屋2060%さん,浅野尚志さん,釣 俊輔さん,Tom-H@ckさん,小池雅也さん=計5名

PV監督:志賀匠さん,スミスさん,田辺秀伸さん,鶴岡雅浩さん,BOZO&YGQさん,山崎連基さん=6名

もう……なにがなんだかわからないwwww

今まで関わった作詞家さん勢ぞろい、作曲家さん勢ぞろい、映像監督さん勢ぞろいなのだそうです。(映像監督さんまでは全く知らなかった)

実際曲とPVが公開されて納得、

どうやらメンバー6人にそれぞれ6名の監督がついてソロパートを撮影、

曲にも映像にも今までの楽曲を匂わすシーンやフレーズが散りばめられ、

歌詞はWWDシリーズの確かに最新版なんだなって印象です。


でんでんパッションのシンセ、
でんぱーリーナイトに出てくるゆるキャラたち、
最Ψ最好調!で走ってた道、
明日地球がこなごなになってものギター、
冬へと走りだすお!の自撮り、
サクラあっぱれーしょんのダサいダンス、
WWDの振り付け、
WWD2のキャンディー、

(他にも多分いっぱいあるけどわたしにはわからん!)


どう見てもPPAPっぽい賞味期限短めのネタも途中で一瞬挟みますが(笑)、

もちろん5弦ベースだし、相変わらず早口だしキーは高いし、2番はBメロが消えてるし、大サビも……大サビが2つある!

しかもアウトロ少なめのでんぱ組.incにおいてこの曲はアウトロが3セクションもあるし、

その最後の歌詞が

「止まらんよ マイウェイを降りないよ 夢で終わらんよ!」

っていう前向き感!!

(インディーズ時代のFuture Diverって曲の歌詞からの引用だと思う)

振りまく集大成感!!

あと一瞬だけメンバー6人の他に誰かの影が映るんだけど、

これ多分インディーズのときにいた元メンバーのことじゃないかな、

そうだったら嬉しいなと勝手に思っております。
(もはや大ファンの思考。)

やべぇ、マジで解散か?

そんなファンの不安を拭い去るかのような二度目の武道館ライブの発表、

そしてBメロ(か??)の歌詞

「あのね 終わりなんて来ないって 笑ってあげる」

という歌詞。

なにこれ泣ける!!ピンキーありがとぉお!!!!!(←もはや大ファンである。)



新曲すぎてちょっと今までのライブ映像よりダンスの完成度が高くないのと、

テレビなので口パク多めですがなんかの番組での映像を見つけたので貼り付けます。

実はこの曲だけじゃなくて今まで貼った全ての曲でそうなのだけれど、

若くて運動神経がいいだけによく見るといつでも移動距離が一番長いピンキー(青)にご注目ください。(どうやらわたしピンキー推しのようです)

さっき紹介したこのライブ映像の移動距離たるや……




(あ、あと、冒頭で曲名と同時に作詞作曲者名が出るので、人数の多さに笑ってくださいw)

最後にもう一回メンバー紹介を


なんかせっかくなので、もうちょっとだけ真面目にメンバー紹介しようと思います。

一応みんななにかのオタクらしくて、担当っていうか……本当に好きなんだろうなw
ってわたしはあんまり知らないけどw

でんぱ組.inc


“萌えキュンソングを世界にお届け!でんぱ組.incで〜す!”

最近はガチヤバソングが増えてきてしまったためこのキャッチフレーズはあんまり当てはまらないですが、

(そもそも「会いに行けるアイドル」もチケットが取れなくなったり、「週末ヒロイン」も平日まで仕事しないと回らなくなったり、キャッチフレーズってのは難しいものです)

このキャッチフレーズはファミマの店内放送でしょっちゅういつも流れているので聴いたことがあるかなと思います。

わたしくらいのでんぱ組.incオタクにもなると(←言っちゃったー!!!)店内ラジオでも6人の声を聞き分けるなんて造作も無いことさ!

最近はわたしがめちゃめちゃ好きな氣志團さんがファミラジ内でこのでんぱ組.incの挨拶をパクってますねw


赤/古川未鈴/みりん


“歌って踊れるゲームアイドル”


センターなんだそうです!

でもリーダーではないそうです!知らなかった!

ポジションが目まぐるしく変わるからセンターだなんて認識なかった!

ももクロほど赤がセンターっていう定位置感ないなぁ……

割とガチのゲーマーだそうです、そしてでんぱ組.incを発足した人だそうですよ。

1曲古川未鈴さんのためみたいな動画を発見しました。

間奏明けの感動の涙と、ラスサビ前のセリフを急遽変更する機転の利かせ方をお楽しみください。





白/相沢梨紗/りさちー


“2.5次元伝説!”



この人はなにオタクなんだろう……でもどうやら厨二病だったとのこと。

そしてリーダーはこの人!

歌唱力は今のアイドルの中ではかなりのものですね。

それはちょっとアイドルっぽくない深めの歌い方に変えてからかなぁと。

初期の曲の歌い方とか、全力でゆるふわ可愛くいようとするのはちょっと無理があったのかなぁとも思う。

だってなんで相沢梨紗さんが”白”を選んだかというと、
「本当は黒がよかったけど、黒はペンライトの色がないから白にした」
っていうことらしいんです。

なので最近の衣装は割と白というより白黒って感じですね。


“わたしが一番好きな曲”と言って紹介した曲のアコースティックソロバージョンを見つけた。




ミントグリーン/夢眠ねむ/ねむきゅん


“永遠の魔法少女未満”


美大出身だそうで、どうしてこうなった的な感じw

大学生活、美術の道に馴染めずに打ちひしがれてる秋葉原を彷徨っていて、とあるカフェのスタッフに癒されたのが始まりだそうです。

地声は一番低そうだけど頑張ってふわっと喋ってるのかなw

センターよりもリーダーよりも場をまとめるのが上手い気がする。

趣味がオタク研究らしいけど……なにそれ?ww


「あのね、実はわたし、夢眠ねむなんだ…」という面白い曲がありますので見てみてくださいませ。




ちなみに、夢眠ねむさんは、ボーカロイドになりました!



▶︎Vocaloid4夢眠ネムについてはコチラ

▶︎たぬきゅんエキスポに行ってきました!

黄/成瀬瑛美/えいたそ


“ハイテンションA-POPガール”


底抜けに明るいキャラクターで、底抜けに明るい声。

曲の中でも使いやすいというか、「ここぞ!」という強いメッセージを歌ってくれるすごい人です。

持ち前の明るさはそれはもうすさまじく、

カフェで働いていたときにたまたま来たオタクでもなんでもない女の子の人生を変え、
そして一緒にアイドルユニットをやるくらいです。

多分一番オタクらしいオタクなのかなぁ。アニメとかマンガとかが好きらしいです。

なんかすごい動画を見つけたので貼り付けます。

モノマネのクオリティと、ひとりで歌えるはずない曲をこれだけ歌いこなせるというところと、そんなことよりこのみんなを照らす太陽っぷりをどうぞ。





紫/最上もが/もがたんぺ


“金色の異端児”


グラビアの人だったのかな?
引きこもりの人でしたねw

“ショートカットなら無条件に好き”というわたしが初めてサクラあっぱれーしょんででんぱ組.incを、最上もがさんを見たときにがっかりするくらいの歌唱力でしたが、

ダンスも含め最近のライブ映像とかでは本当にうまくなっています。

なんだか嬉しい。

この引きこもりの子をこうやってステージで輝けるように育て上げたメンバーやスタッフさんたち、本当にありがとうだわ!

この動画の、お世辞にも上手いとは言えない歌とバラードなのにとんでもなく汗だくなところが心に染みたら、あなたはもう最上もがの虜です。




青/藤咲彩音/ピンキー


“歌って踊って七変化!”


ニコニコ動画の「踊ってみた」動画出身で、ピンキーってのはそのときの名前らしい!


年齢非公開のでんぱ組.incですが、

最年少であることは公式の発表にあり、加入当初は高校生、

今でもまだ21歳くらいであるってのは公然の秘密らしいですw

他のメンバーに比べて彼女はどんな風に”マイナスからのスタート”だったんだろう……よく調べてなくてすみません。

藤咲彩音さんの声は成瀬瑛美さんと同じくカラっとしてるんだけど、

なんというか、密度が薄いのでカン高くもキンキンうるさくもどっしり重たくもない、
実に面白い声です。

よくサビ直前とかで「いぃぃぃくぞぉおおお!」とか叫ぶパートもらってますが、

絶妙な声質なのでとっても気持ちいいです!


元々ニコニコ動画でこういうことやってたってことですな!

なんなら右側は成瀬瑛美さん(黄)が面白い、左は……だれ?w





最後にこのページの真の目的を大公開!!


さぁみなさん!

いかがだったでしょうか!

普段書いてる機材レビューよりとんでもなく長いページになってしまいましたが、

最後にわたしが今回何故こんなにも一生懸命でんぱ組.incについて語ったかをお話しましょう!

みなさん、先月発売されたWWD BESTは買いましたか?

もしくは、このページを見てほしくなりましたか?

なんせ3枚組(+DVD)の42曲ベストアルバムですよ?

わたしは欲しい!

ってことで、ここにAmazonの”欲しいものリスト”を公開しますwww

▶︎欲しいものリスト
Best



もうお判りでしょう、
この記事を頑張って書いたわたしにご褒美として!買ってください!!!

住所とかの設定はもう済んでいるので、ポチっとしてくださればいつのまにわたしのところに届くことになっていますし、
どうやら誰か1名が買ってくれたらそれ以降はそういう警告が出るらしいです!

よく出来てるなぁ。

ということで!

もし買って頂いたらアルバムめっちゃ聴きまくって、初めて聴く曲もいっぱい楽しもうと思ってます!
(そしたらまたもう一度ブログを書こう!)

そんな感じでどうぞ宜しくお願いします!

萩原悠(Twitter→@hagiwarau)でした!

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(欲しいものリストにかんしては半分以上冗談です。照れ隠しのようなもんです。ご褒美とかよりも、感想やご指摘を頂いた方が嬉しいです!)

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